出典:日刊スポーツ

 

次世代の中日を背負うスラッガーとして期待されている高橋修平選手。

 

「未完の大器」と言われ、そのスケール感と素質は高校時代から特別な選手と言われ続けています!

 

秘められたパワーは間違いなく一級品であり、将来の大砲としての成長が待ちわびられている選手ですね!

 

中日の野手でファンが最もワクワクする選手もこの高橋周平選手ではないでしょうか?

 

今回はそんな高橋周平選手についてのプロフィール詳細を紹介します!

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高橋周平選手のプロフィールは?

出身地:神奈川県藤沢市
出身高校:東海大学甲府高等学校
生年月日:1994年1月18日
身長:180㎝
利き腕:右投
打席:左打
ポジション:三塁手、遊撃手
年俸:1,900万円(2017年現在)

引用:wikipedia

高橋選手は小学校1年で野球を始め、当時は投手としてプレイ。

 

中学時代から「淞南クラブボーイズ」というチームで野手に転向し、中学2年には日本一となり、ジャイアンツカップでも準優勝と活躍を見せています。

 

高校は熱心な誘いを受けて東海大甲府高校へ進学。

 

1年春から4番三塁手という特別扱いレベルの待遇で起用され、秋からは遊撃手として起用されました。

高校時代では甲子園出場は果たせませんでしたが、高橋選手の圧倒的なパワーはプロのスカウトも唸らせるものであり、高校野球界では全国区の知名度を誇っていました。

 

高校では通算71本の本塁打を記録。

 

3年夏の大会で敗退後のAAAアジア選手権での日本代表に選ばれ、5試合20打数10安打13打点をあげ決勝でも2ランを放つなど日本の優勝に大きく貢献。

大会MVPにも選ばれました。

 

なおこのアジア選手権では高校野球とは違い、バットは木製でしたがそれをものともせず高橋選手はホームランを放っていたので、プロでも通用するとスカウトたちは確信したと言います。

 

2011年のドラフト会議では、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズの3球団から同時1位指名を受け、中日ドラゴンズが交渉権を獲得しました。

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高橋周平選手の成績や年俸は?

出典:日刊スポーツ

 

高橋選手は中日ドラゴンズと契約金1億円、年俸1,200万円で契約しました。

2012年

1年目となる2012年ですがルーキーながらも6月17日にはプロ初本塁打を放ち、しかもそれが決勝点となる印象的な活躍を残します。

 

18歳4か月での本塁打はドラフト制度以降の高卒新人では最年少となる記録でした。

 

しかしこの年は主に二軍で過ごす事になりますが、二軍では7本塁打を放ち本塁打王のタイトルを獲得しています。

年俸は据え置きの1200万円。

2013年

主力三塁手だったルナ選手の故障により、シーズンの後半からは三塁手として一軍に定着します。

 

8月1日には7番サードで初スタメンのチャンスを貰い、その試合では満塁本塁打を放ち、またしてもインパクトを残す活躍を見せました。

 

高卒2年目ながら打率.249 本塁打5 打点27の好成績を残し、若い大砲として期待が集まります。

年俸は300万円アップの1,500万円へ。

2014年

不動の内野手だった井畑選手の退団により、遊撃手に空きが出来た上に、三塁にはルナ選手や森野選手という協力なレギュラーがいる事から遊撃手に再挑戦する事となります。

 

しかしオープン戦では不振を極め、開幕は二軍スタート。

 

ルナ選手の故障により、7月に1軍に昇格すると主に三塁手として起用されます。

 

7月21日にはシーズン第1号本塁打を放ち、7月25日にも本塁打と好調な面を見せました。

8月には場外ホームランを放ち、桁外れのパワーを見せつける等、やはり期待せざるを得ない存在として注目を浴びます。

 

 

2014年のオフにはミスタードラゴンズと言われる立浪和義氏の背番号「3」を受け継ぎ、球団からの期待度の高さもあらわになっています。

 

2014年の成績は打率.257、本塁打6、打点14自己最多の本塁打数を記録します。

年俸は300万円アップの1,800万円へ。

2015年

2015年も主砲への成長を期待され、起用され続けますが打撃不振に陥り調子は上がらず…

7月には二軍落ちしてしまい、そのまま二軍で過ごすという不本意なシーズンになってしまいました。

 

オフには期待の若手を修行させるウインターリーグにも派遣され、経験を積みました。

 

2015年の成績は打率.208、本塁打4、打点18と打率を大きく落としてしまいます。

 

年俸は200万円ダウンの1,600万円とプロ入り後初のダウン提示を受けました。

2016年

2016年は7番サードで開幕スタメンを勝ち取り、平田選手が怪我で離脱してからは3番を務めるなど開幕後は好調を維持。

 

しかし4月末に右手を骨折してしまい戦線離脱…

 

復帰後もスタメンで起用される試合は多く、プロ入り後最多となる75試合に出場しました。

 

2016年の成績は打率.251、本塁打4、打点29とまずまずの成績を残します。

年俸は300万円アップの1,900万円となりました。

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高橋周平選手の性格は?

野球一筋で生きてきただけに、インタビューなどを見ていると少し話すのが得意という感じでは無いように見えますよね。

 

鳴物入りでドラフト1位で入団し、将来の大砲として期待されているだけに打撃コーチからも成長を期待され毎年のようにフォームなどをいじられていて、アドバイスを受けすぎているとも言われています。

 

チームメイトと談笑している姿を見ても、性格はとても素直で良さそうに見えるのでコーチの言う事を全部真に受けすぎずプロらしく自分をある程度通して頑張ってほしいですね。

 

子供の頃は松井秀喜選手のファンだったという高橋選手。

憧れの人に近づけるように成長が期待されますね!

高橋周平選手の結婚相手は?

イケメンとしても名前が知れている高橋選手は、2017年の1月に結婚を発表しています。

 

出典:中スポ

 

お相手は愛知県出身の会社員の「佑里」さんという名前で、3学年年上の方だそうです。

プロ野球選手お馴染みの姉さん女房ですね!

 

4年の交際を経てゴールインを果たしたそうで、これまでは同棲していたみたいですね。

 

馴れ初めは知人の紹介で知り合い交際し、春季沖縄キャンプには佑里さんと佑里さんのお母さんが一緒に毎年応援しにきていたそうな…

まさに家族公認の仲だったんですね。

 

本人も「レギュラーを取って幸せにする」と語っているだけに、是非とも覚醒した高橋選手が見たいですよね!

まとめ

眠れる大砲として毎年の様に期待されながら、伸びきれずにいる高橋周平選手。

 

時折みせる桁外れのパワーに嫌でも期待してしまいますよね。

 

まだまだ若いですし、結婚を機に大爆発があるかもしれませんね!