出典:naverまとめ

 

華麗な守備で最早オリックスの不動のショートとなっている安達了一選手。

 

俊足を活かした広い守備範囲に強肩で、オリックスの守備の要となっていますね!

 

打撃面でもパンチ力を持っていて、2015年には11本塁打を放ちパワーも見せつけました。

 

まさに走攻守と3拍子揃った選手ですよね!

 

今回はそんな安達了一選手のプロフィール詳細について紹介します!

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安達了一選手のプロフィールは?

出身地:群馬県高崎市
出身高校:群馬県立榛名高等学校
生年月日:1988年1月7日
身長:179cm
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:内野手(主に遊撃手)
年俸:6,600万円(2017年現在)

引用:wikipedia

小学校では野球チームに所属せず、ソフトボールをプレイしていたそうです。

 

中学入学後に軟式野球を始め、主に捕手、外野手としてプレイしていましたが、内野を守る機会もありました。

中学校3年時には県大会ベスト8まで勝ち上がるなどチームに貢献しました。

 

高校は群馬県立榛名高校へ進学し、1年生時から三塁手としてレギュラーに定着。

2年の秋から主将にもなり遊撃手へ転向。

しかし甲子園出場はなりませんでした。

 

大学は上武大学へ進学し、3年時の秋に打率.394と最高出塁率となる.535というハイレベルな数字を残し、MVPとベストナインを受賞。

プロ注目の選手へとなりました。

 

4年生時にはクリーンアップを務め、春に首位打者、最多本塁打、最多打点の3冠王に輝き、日本代表にも選ばれます。

 

しかしプロからのドラフトでの指名は無く、社会人野球の東芝へ入社し野球を続けます。

 

東芝でも1年目からレギュラーに定着し、都市対抗野球大会で1番遊撃手として打率.391を記録するなど東芝の優勝に大きく貢献。

新人王にあたる若獅子賞も受賞します。

2年目にも主力として活躍し、今度こそプロから指名されるのではないか?という噂も立ち始めました。

 

2011年のドラフト会議ではオリックス・バファローズからドラフト1位指名を受けます。

 

本人も予想していなかった出来事のようで、都市対抗野球の試合の帰りのバスの中で音楽を聴いていたら、ドラフト指名を知らされたと言います。

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安達了一選手の成績や年俸は?

出典:文春オンライン

 

安達選手はオリックス・バファローズと契約金1億円、年俸1,500万円で契約しました。

2012年

プロ入り1年目となる2012年は春季キャンプで1軍組入りするも、右手親指を骨折してしまい開幕を2軍で迎えます。

 

5月に一軍昇格を果たしますが、ウイルス性胃腸炎ですぐに二軍落ち。

7月に再昇格を果たし、7月7日のロッテ戦でプロ入り初打点初安打を記録。

その後もスタメン選手の代役として程々に起用されますが、悪送球や走塁ミスなどが目立ち9月頭にはまたも二軍へ。

 

9月の30日に再昇格すると10月には猛打賞などを放ち、終盤では存在をアピールします。

 

2012年の成績は50試合出場で、打率は.150 打点4と平凡以下の成績で終わってしまいますが、終盤戦での奮起もあり次年に期待を持たせる終わり方となりました。

 

年俸は据え置きとなり1500万円のまま契約。

2013年

2年目となる2013年にはキャンプから積極的に起用され、「2番・遊撃手」で自身初となる開幕スタメンを勝ち取ります。

 

4月5日にはプロ初本塁打を放ちました。

 

シーズン序盤では守備固めや代走での出場が多かった安達選手ですが、夏場以降はショートのレギュラーとして定着。

 

2013年の成績は131試合に出場し、打率.235、本塁打5本、16盗塁を記録。

 

前年から試合出場機会や打撃成績も大きく伸ばし、レギュラーを勝ち取ったシーズンとなりました。

 

年俸は倍増をこえる1700万円アップの3200万円へアップ。

2014年-2015年

2014年は前年と同じく遊撃手のレギュラーとして起用され続け、オリックスの上位進出へ大きく貢献します。

 

特に守備面や走塁で印象的な活躍を見せ、「オリックスのショートと言えば安達」というイメージを植え付けた1年となりました。

 

2014年の成績は143試合に出場し、打率.259、本塁打8、打点50、盗塁は29とバットだけではなく盗塁数でもチーム2位の29を記録。

 

守備でもチームの要となるショートを1年間勤めあげ、まさに中心選手へと成り上がりました。

 

年俸は2,800万円アップの6,000万円となりました。

 

2015年は少し打率を落とすものの、1年間通してレギュラーで出場を続け、怪我や不調で離脱選手が相次ぐ中、安達選手は1軍に定着し続けます。

 

2015年の成績は打率.239、本塁打11、打点55、盗塁16と打率は少し落としますが、本塁打は自己最多の11本を記録し、打点も55でキャリアハイとなりました。

 

年俸は300万アップの6,300万円で契約。

2016年

2016年はシーズン開幕前の自主トレ中の1月に、潰瘍性大腸炎で緊急入院するトラブルに見舞われます。

 

難病指定もされているこの病に、安達選手は現役までも危ぶまれる声が出ていました。

 

何とか2月に退院しますが、リハビリに時間がかかり開幕には間に合わず体調回復に専念。

 

4月12日にようやく1軍へ昇格し、スタメンで一軍復帰を果たしました。

 

その後は例年通りショートのレギュラーとして年間通して活躍を続けます。

 

7月には月間打率.380を記録し、自身初となる月間MVPにも選ばれました。

 

2016年の成績は打率.273、本塁打1本、打点34、盗塁6と本塁打や打点盗塁は数字を落としますが、打率は自己最高を記録したシーズンでした。

 

年俸は前年と同じく300万円アップの6,600万円で契約。

 

深いゴロでも鋭すぎるクイックネスで、捕ってから送球までがとにかく早いですね。
守備範囲も広いですし、こんなショートがいたらピッチャーは安心ですね!

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安達了一選手の病気とは?

安達選手はプロ初年度にもウイルス性胃炎を患い、2016年には難病の「潰瘍性大腸炎」を患ってしまい、引退を意識する程の苦しさだったと言います。

 

政治の安倍晋三総理大臣が1期目の総理を務めた時に、辞任した理由もこの病気が原因だったと言われています。

 

潰瘍性大腸炎とはどのような病気なのか…?

潰瘍性大腸炎とは厚生労働省の「特定疾患」にも認定されている難病と言われています。

日本で最も多い難病とも言われていて、数多くの人が悩む病気だそうです。

潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん、英: Ulcerative colitis、略: UC)は、主に大腸粘膜に潰瘍や糜爛ができる原因不明の非特異性炎症性疾患。厚生労働省より特定疾患に指定されている。症状は、粘血便・下痢・便秘の繰り返しのほか、水分が吸収されにくい、風邪をひきやすくなる、などの症状も見られる。
引用:wikipedia

原因はまだ明確に分かっておらず、治療も確立されきっていない病気だそうで、安達選手は苦しみました。

現在も「完治」は出来ていないそうですが、病気と付き合っていく事でプレイを続けており、同じ悩みを持つ人の希望ともなっていますね!

安達了一選手の性格は?

自分自身で人見知りで大人しい性格だと語っています。

 

本当に仲のいい人と常に一緒に居るタイプだそうで、野球選手にしては珍しくかなり内気な性格なんですね!

 

しかし野球のプレイ時には別で自ら気を張っていくと宣言しています。

 

ドラフト指名時にもあったように音楽を聴く事が大好きなようで普段も音楽をよく聞いているそうです。

 

難病に見舞われても、心折れない強い精神力も持ち合わせていますね!

安達了一選手のお嫁さんは?

安達選手といえばイケメンでも通っていて、2014年1月に既に結婚されています。

 

お相手は3歳年下の一般女性の「奈緒」さんという方だそうです。

知人の紹介で知り合い、安達選手からのアプローチで交際がスタートしたと言います。

 

安達選手が潰瘍性大腸炎で苦しんだ際には奈緒さんも大変心配したでしょうね…

これからも安達選手を支えてあげて欲しいですね!

まとめ

オリックス不動のショートとして最早お馴染みの安達了一選手。

 

難病も克服し、元気に出場している姿を見るとうれしくなりますね!

 

チーム貢献度がとても高い選手ですし、これからもオリックスを支えて行ってほしいですね!