引用:naverまとめ

 

デビュー年の2011年から現在まで楽天で活躍し続けている美馬学選手。

 

長い間大きな離脱もなく楽天の先発ローテーションを支えている選手ですよね!

 

169cmと小柄ながらも次期エースと言われ、なかなか伸びきれないジレンマにファンもやきもきさせられている選手でもあります。

 

最速150キロを超えるストレートに多彩な変化球を操る投手だけに、球界を代表する投手になる能力はあると言われています。

 

楽天の象徴のような選手でもある美馬学選手…

今回はそんな美馬学選手のプロフィール詳細を紹介します!

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美馬学選手のプロフィールは?

出身地:茨城県北相馬郡藤代町(現:取手市)
出身高校:茨城県立藤代高等学校
生年月日:1986年9月19日
身長:169cm
利き腕:右投
打席:左打
ポジション:投手
年俸:5,000万円(2017年現在)

引用:wikipedia

美馬選手は中学校時代は軟式野球部に所属し、中学軟式野球大会で全国ベスト8の実績を残しています。

中学時代には大相撲の第72代横綱でもある稀勢の里との対戦もあったそうです。

 

高校は藤代高校へ進学し、1年時からレギュラーを勝ち取り活躍。

2年時にはセンバツ甲子園にも経験しますが、夏からは怪我の影響もあって一塁手としても出場していました。

 

高校卒業後は中央大学へ進学します。

しかし大学でも怪我に悩まされる日々が続き、2年の時と4年の時と2回のひじの手術を経験する苦しい日々が続きます。

4年春には2部リーグながら優勝へ大きく貢献し、MVPも受賞。

 

大学卒業後は社会人野球の東京ガスへ入社。

怪我でスタートは出遅れますが、都市対抗戦では抑えとして活躍します。

社会人での活躍が評価されプロからも注目の選手となりました。

 

2010年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから2位で指名を受け、プロへの道を歩むこととなりました。

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美馬学選手の成績や年俸は?

引用:NumberWeb 

 

美馬選手は東北楽天ゴールデンイーグルスと契約金7,000万円、年俸1,200万円で契約しました。

2011年

1年目となる2011年は新人で唯一開幕戦一軍を勝ち取りました。

4月には救援投手としての出場ながら、チームがその裏にサヨナラ勝ちしたためにプロ初勝利をあげます。

 

しかし6月には右ひじの痛みで登録抹消。

その後3か月は治療に専念し、二軍最終戦で実践に復帰という年になりました。

 

2011年の成績は救援がメインで2勝1敗5ホールド、防御率は3・08というまずまずの成績でした。

年俸は1,200万円から1,600万円と400万円のアップとなりました。

2012年

2年目の2012年は星野仙一監督のアドバイスで、ひじへの負担も少ない先発投手への転向となりました。

 

開幕1軍は逃しますが、2軍で好投を見せ4月には1軍昇格。

4月26日のオリックス戦でプロ初先発として登板し、5月13日のオリックス戦で先発としてプロ初勝利をあげました。

 

その後も勝ち負けを繰り返しながらも、楽天のローテーションをシーズン通して守り続け規定投球回数にも到達。

 

「先発美馬」としてのポジションを確立した年となりました。

 

2012年の成績は8勝10敗、防御率3・08と負けが先行ながらも先発としての責任を果たした成績を残します。

年俸は3,100万円となり前年より1,500万円アップとなりました。

2013年

2013年も前年に引き続き先発ローテーションの一角として定着し、5月上旬までに4勝をあげるなど勝ち星には恵まれますが、被本塁打がリーグワーストになり5月には1回6失点でKOされ二軍へ降格。

 

7月末に1軍へ復帰しますが10月には古傷のひじの痛みが発症し、またも2軍へ…

すぐに復帰し、クライマックスシリーズで復帰。

ポストシーズンでのロッテ戦で復帰戦を見事完封勝利をあげ楽天の日本シリーズ進出へ貢献しました。

 

日本シリーズでも打球を受け負傷降板するものの、5回を無失点に抑えて日本シリーズ初勝利も記録。

最終戦までもつれこんだシリーズ最終戦にも登板し、6回無失点に抑えて日本シリーズ2勝目をあげ日本一にも大きく貢献します。

 

日本シリーズMVPにも選ばれて、復帰後は救世主となった年でした。

 

この年の成績は6勝5敗、防御率4・12と怪我の影響もあり前年より数字は悪化しますが、ポストシーズンでの活躍には目を見張るものがありました。

 

年俸は3,100万円から4,000万円へとアップ。

2014年-2015年

2014年も先発ローテーションとして投げ続けますが、安定しない投球が続き二軍降格も交えながらイマイチ乗り切れない年となります。

2014年は2勝9敗、防御率4・83と期待に応えられない成績で終えました。

年俸はプロ入り後初のダウンとなる300万円ダウンの3,700万円となります。

 

2015年も苦戦の年となり、前年とは違い好投を続けますが援護がなく最初の勝ち星が付いたのは9試合目の先発となりました。

 

8月には古傷の右ひじがまた再発し、この年はこのまま試合出場は無し。

9月に右ひじのクリーニング手術を行い、これでひじの手術は学生時代から4度目となり怪我に悩まされる野球人生が続きます。

2015年の成績は3勝7敗、防御率は3・44と怪我の影響もあり成績は伸ばせず…

年俸は200万円ダウンの3,500万円となりました。

2016年

2016年はシーズン初登板をプロ入り後ペナントレースでは初となる完封勝利であげる上々の出だしとなりました。

しかもこの勝利は96球という球数での完封となり、球団史上最少投球数での完封となりました。

 

この年は1年間シーズンを守り通し、4年振りとなる規定投球回数にも達しますが、安定した投球は出来ず、イマイチ勝ちきれない1年となりました。

 

2016年の成績は9勝9敗、防御率は4・30と規定投球回数に達した投手の中ではリーグワースト2位となってしまいます。

 

しかし規定投球回数に達した事も評価され年俸は1,500万円アップの5,000万円に。

2017年

2017年は4年連続で開幕投手を務めていた則本昂大選手が、WBCに出ていた事もあり開幕投手はFAで西武から移籍してきた岸孝之選手が内定していましたが、岸選手がインフルエンザの為に登板を回避しました。

 

岸選手の回避により美馬選手に開幕投手の座が与えられ、自身プロ初の開幕投手を務めました。

 

2017年の美馬選手はチームの首位独走に呼応するように、開幕から好調をキープし、5月中旬で初黒星を喫するまで先発5試合で4勝を記録。

 

成績も5勝1敗で防御率は2・04とキャリアの中でも最高のスタートを切っています!

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美馬学選手の性格は?

内角を付いていく投球スタイルから、死球を与えることも多く「怖し屋」とも呼ばれる事がある美馬選手。

 

しかし相手選手が怒っても、全く動じず強気に睨み返すシーンも見られます。

 

 

中田選手はかなり怒っていますが、美馬選手は冷静に見えます・・

 

2016年にも坂口選手へ死球を当てた際に「坂口選手への死球で冷静になれた」と発言し、ネット界隈では炎上。

本人に悪意はなさそうでしたが、批判はかなり多い出来事でした。

 

ただ169㎝というプロとしては小柄すぎる体格もあり、内角を付かないと生き残れないので仕方のない事でもあります。

 

こういう部分はある意味性格で、言葉選びが上手くないというか天然も入っているのかもしれませんね…

 

気が強いのは間違いなく、先発捕手のサインにもガンガンクビを振ってストレートでゴリゴリ押していくといいます。

このふてぶてしいとも言える性格は、プロの投手としてはメリットかもしれませんね!

美馬学選手は結婚してる?

美馬選手は2014年のシーズンオフに女優でありタレントでもある「サントス・アンナ」さんと結婚しています。

引用:naverまとめ

 

綺麗な方ですね~。

 

アンナさんはラテンバンドのBonBon Blancoのヴォーカルを務めていたこともあり、父親がフィリピン系アメリカ人で母親が日本人のハーフなんだそうです。

国籍はアメリカでハワイが祖国ですが、英語は話せないそうです。

現在は舞台女優などでも活躍している、バリバリの女優さんですね!

 

美馬選手はイケメンだけに、結婚相手は意外性のある美人さんをゲットしましたね。

まとめ

楽天の先発として最早お馴染みとなっている美馬学選手。

 

もう一皮むければ…と楽天ファンの方なら歯がゆい思いをしてきた選手でもあるかもしれませんね。

 

2017年は開幕スタートダッシュを決めているだけに、このまま覚醒してくれる事を期待したいですね!