出典:Asagei+

 

浅村栄斗(ひでと)選手は豪快なスイングでホームランをかっ飛ばし、今や西武のクリーンアップで若手大砲として大活躍をしています!

 

送球には難があるものの、守備のセンスは抜群で一塁手がメインになってからは誰もが安心する華麗な守備を見せてくれています。

 

打撃は抜群で足も速く、守備も上手い。

言うことなしの若き主砲ですね!

 

こんな西武の看板選手へと成長した浅村選手の事が気になりませんか?

 

そこで今回は浅村栄斗についてのプロフィール詳細を調べてみました!

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浅村栄斗選手のプロフィールは?

出身地:大阪府大阪市東淀川区
出身高校:大阪桐蔭高等学校
生年月日:1990年11月12日
身長:182㎝
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:内野手、外野手
年俸:1億5,500万円(2017年現在)

引用:wikipedia

大阪で小学校4年からソフトボールを始め、中学校1年から硬式チームの「都島ボーイズ」で野球を始めました。

 

高校は名門大阪桐蔭高校へ進学。

1年秋からベンチ入りを果たし、2年夏からは二塁手として全試合レギュラーで出場します。

 

3年になると遊撃手を守るようになり、2008年の夏の甲子園大会に「1番・遊撃手」として全6試合に出場しました。

成績は29打数16安打で2本塁打に加えて守備でも好プレーを連発。

大阪桐蔭を全国制覇へ大きく貢献し、一躍全国区の選手へとなります。

 

甲子園で、「史上最高のショート」「最強の1番打者」と言われる能力でファンを唸らせるプレイが印象的でしたね!

 

 

打撃守備走塁全てにおいて、高校生離れしていると言わざるを得ませんね!

 

この活躍などが評価され2008年のドラフト会議では埼玉西武ライオンズからドラフト3位で指名され、プロ野球への門を叩きます。

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浅村栄斗選手の成績や年俸は?

浅村選手は、埼玉西部ライオンズと契約金5000万円、年俸600万円で契約します。

2009年

高卒1年目となる1年目は二軍で99試合に出場し打率.219 3本塁打 27打点という成績を残します。

2010年

2年目となる2010年は、オープン戦で好成績を残し開幕を一軍で迎えます。

3月には代打でプロ初出場を果たし、タイムリー二塁打を放ちプロ初安打初打点を記録。

8月には楽天戦でプロ初本塁打も放ち、シーズン最終戦でもホームラン。

 

高卒2年目の選手ですが、すでに活躍の気配を見せ始めていました。

2011年

3年目の2011年は浅村選手にとって飛躍の年となりました。

オープン戦から結果を残し、開幕スタメン入りを果たしレギュラーとして1年間一軍に帯同し続けます。

 

しかし守備位置は固定されず外野や、二塁手、一塁手、三塁手とあちこちで起用されました。

 

10月には月間打率.460とリーグトップの数字を叩きだし月間MVPも獲得。

 

2011年は最終的に137試合に出場し、打率.268 本塁打9 打点45という成績を残しブレイクの気配をかもしだしました。

 

年俸は3桁だった750万円から2,400万円へとアップ査定を受けます。

2012年

2011年の活躍で完全にレギュラーを掴んだかと思いきや、開幕から打撃不振に陥り5月には二軍落ち。

 

その後すぐに一軍に戻り、主に1番打者として起用され程々の活躍を見せました。

 

成績は114試合の出場で打率.245 本塁打7本 打点37とまずまずの成績で終えます。

年俸は2,400万円から3,500万円へアップ。

2013年

この年は主に一塁手をメインとして起用されます。

遊撃手ではエラーが多く、送球も不安定なために一塁手での出場がメインとなりました。

 

チームの主砲である中村剛也選手が怪我で離脱すると、打順はなんと4番を任されるようになります。

4番として起用されて2試合目のヤクルト戦では、2年振りのサヨナラホームランを放つなど1試合2本塁打。

 

最終回サヨナラの場面でも浅村選手らしい、豪快なスイングですね!

 

7月には月間打率.395と6本塁打で自身2度目の月間MVPを受賞。

9月には日本プロ野球最年少タイとなる史上4人目の23歳での100打点も達成。

 

最終的には全試合となる144試合に出場し、打率.317 本塁打27 打点110 おまけに盗塁も14個と攻撃全ての面でトップクラスの成績を残しました。

打点王のタイトルも獲得し、まさに大ブレイクと言っていい年になります。

 

年俸は3,500万から8,600万へ大きくアップ査定を受け、1億円プレイヤー寸前へ。

2014年-2015年

2014年から守備位置は二塁手へと変更。

 

この年は5月の試合で足を怪我しますが、フォームを変えて足への負担を減らして強硬出場を続けますが、6月には登録抹消。

 

7月には復帰しますが、去年と比べると大きく数字を落とします。

2014年の成績は打率.273 本塁打14本 打点55と全ての面で成績を落としてしまいました。

 

しかし2013年の成績は凄すぎたために、毎年2013年並の成績を期待するのは少し酷な気もしますよね。

 

この年の年俸はプロ入り後初のダウン査定を受け8,600万円から800万ダウンとなる7,800万円でした。

更にオフに左肩のクリーニング手術を受けました。

 

2015年もほぼ1年間一軍でスタメンとして出場し続けますが、打率は.270 本塁打13 打点は81と打点以外は期待以下で終わってしまいます。

 

しかし充分にチームに貢献している成績なのは間違いありませんでした。

 

2015年は打点が評価され、年俸は7,800万円から1億円ジャストへアップ。

とうとう1億円プレイヤーの仲間入りを果たします。

 

2016年

2016年は開幕から不振にあえぎますが5月からは調子を上げ、8月には自信3回目となる月間MVPを受賞。

 

この年の浅村選手は開幕直後以外は、安定して高い成績を残し続けます。

 

2016年の成績は打率.309 本塁打24本 打点82と2013年以来の全ての成績で上位に食い込む好成績を残しました。

 

年俸は1億円から1億5,500万円へとアップされ、すでに日本プロ野球でも上位の実力と年俸を貰う選手となり、西武の看板選手としてチームを引っ張る選手へと成長しました。

2017年

2017年も5月途中まで打率.350を超える成績を残しており、打率部門で2位に入る成績を残しています。

 

打点王以外のタイトルも充分に期待出来る実力を身に付けているので、今後はトリプルスリーや3冠王まで期待しちゃいたい選手ですよね!

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浅村栄斗選手の性格は?

高校時代は無口と言われ、プロに入ってからも結構謎な部分が多いと言われる浅村選手。

野球に関しては…

目指す選手像について、「トリプルスリーをできるような選手ですね。すべてパーフェクトにやりたいというか、全部でトップクラスになりたいんです。」と語っている。
引用:wikipedia

このようにトリプルスリーを目標に掲げているぐらいに意識が高く、自分にも厳しく練習に励む真面目な部分もかなり見せています。

 

しかしシーズンオフに金髪にして中村剛也選手に「何を考えているのか解らない」と言われたりと、なかなか行動の読みにくい性格をしているようです。

 

2017年シーズンからは「もっともキャプテンに向いてない男」という評価を受けながら、あえて辻監督にキャプテンへと指名され、また新しい一面も見せているとか…

 

本人自身もキャプテンをするのは少年時代から含めても初と言っていて、自分の成績だけを考えてれば良かった選手からチーム自体を引っ張る選手への成長を求められていますね。

 

本人も「成績を出す事で示す」とのべていて、新たなキャプテンシーを発揮しようと前向きに考えてますね!

 

しかし森選手にはタメ口をきかれるなど、良い意味で後輩にも慕われているようです。

 

この優しそうな部分と前向きな部分が合わさって、凄いキャプテンになってほしいですね!

浅村栄斗選手の彼女は?

今や西武を背負う若き主砲として成長した浅村選手。

さぞやモテモテなんでしょうね…?

と、思いきやなんと一切彼女の噂が出たことすらありません!

 

熊代選手との「ホモ疑惑」までささやかされるほどに女っ気がないので、本当に怪しかったりするんでしょうかね?

 

無いと思いますけどね 笑

 

まだ本人も「野球に集中したい」とも語っており、結婚はまだ先なんでしょうかね?

まとめ

西武の看板選手へと成長し、最早日本でもトップクラスの打撃能力を持っている浅村選手。

 

自分で語っている目標の「トリプルスリー」も夢ではない実力を持っているだけに、大爆発を期待したいですね!