出典:SANSPO.COM

 

ソウルオリンピックの背泳ぎ金メダリストの鈴木選手と同姓同名であるロッテのキャプテン鈴木大地選手!

 

その堅実なプレイやキャプテンシー、礼儀正しい仕草など模範的なプロ野球選手ですよね!

 

顔にあるホクロが印象的な好青年でもありますね!

 

若きキャプテンとしてグラウンドでも大きな声をだし、チームを鼓舞しながら引っ張っていく鈴木選手は今やロッテの中心選手と言っても過言ではありません。

 

そんなチームを引っ張る鈴木選手について色々気になりますよね?

 

そこで今回は鈴木大地選手のプロフィール詳細について紹介します!

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鈴木大地選手のプロフィールは?

出身地:静岡県駿東郡小山町
出身高校:桐蔭学園高等学校
生年月日:1989年8月18日
身長:175cm
利き腕:右投
打席:左打
ポジション:二塁手、遊撃手、三塁手
年俸:1億円(2017年現在)

引用:wikipedia

静岡県駿東郡小山町出身で小学校時代は学童野球の「北郷ファイターズ」に所属していたそうです。

 

中学時代はシニアでプレイし、中学2年の時に外野手から遊撃手に転向するも、転向したての事もあり自身のエラーで敗戦してしまいます。

 

その時の指導者から「お前は史上最低のショートだ」と言われ悔し泣きしたそうです。

 

正直言って守備位置を変えたばかりの中学生に、こんな事言う指導者は人としてどうかと思いますけどね…

これをバネとしてやる気になる人ならいいんですけど、そのままトラウマになって潰れる人も出てしまいそうです。

 

それも解ってて鈴木選手は叩いて伸びるタイプだと解って指導していたならいいのですが…

 

高校進学は鈴木選手が所属していたチームのエースが桐蔭学園から誘いを受けていた事をキッカケに、自分自ら練習に志願して合格し、野球の名門桐蔭学園へと入学する事となります。

 

高校在籍時は1年の夏からベンチ入りを果たし、2年秋から遊撃手のレギュラーとして定着はしますが、激戦区神奈川の壁に阻まれ甲子園出場はならず。

 

高校卒業後は東洋大学へ進学。

 

1年の春から試合に出場し、その持ち前の守備範囲と強肩で1年秋には三塁手としてレギュラーに定着しました。

 

東洋大学では史上初となる3年生の時点で副主将を務めるほどのリーダーシップを発揮します。

 

すでにこの頃から別格のリーダーシップを持っていたんですね…4年生を差し置いて下級生の時点で副主将は名門の大学野球界ではなかなかない事です。

 

3年からは4番を務め、打率.340でベストナインに選ばれる活躍を見せます。

 

世界大学野球選手権大会の日本代表にも選ばれ、主に1番也3番を務めて日本代表の銅メダル獲得に大きく貢献しました。

 

4年生からは主将になり、遊撃手へと転向。

ちなみに副主将は後にロッテでチームメイトとなる藤岡貴裕選手。

 

大学4年間でリーグ優勝5回、全国制覇4回を経験させる東洋大学黄金時代を作り上げ、その中心選手として鈴木選手の名前は全国区となりました。

 

大学時代の活躍により2011年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズに2位で指名されプロへと進むこととなりました。

 

その時のロッテのドラフト1位は東洋大学でチームメイトでもあり、快進撃を築いた要因の一人でもある藤岡貴浩選手。

 

共に同じチームにドラフト1位、2位で進むこととなります。

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鈴木大地選手の成績や年俸は?

出典:neverまとめ

 

契約金7,000万円、年俸1,300万円で千葉ロッテマリーンズと契約した鈴木大地選手。

2012年

初年度となる2012年は開幕一軍は逃しますが、6月に一軍初出場を果たし、6月11日はプロ初安打を二塁打で飾ります。

 

この年はレギュラーとはいかないまでも、スタメンで出場試合もあり代打でも多くの試合で起用され、初年度から鈴木選手の名前はファンに覚えられます。

 

2012年の成績は62試合出場で打率.274 打点11とまずまずの成績。

次年以降へと期待が持てるルーキーイヤーとなりました。

 

年俸は1,300万円から1,630万円へアップ査定を受けます。

2013年

この年は完全にレギュラーを掴み、4月にはパリーグタイ記録となる3試合連続三塁打を記録してお立ち台に上がるなど大活躍。

 

開幕から26試合連続でノーエラーを記録するなど安定感を評価され、ポジションを二塁手から遊撃手へと変更され、完全に遊撃手のスタメンとして定着。

 

大学時代チームメイトだった藤岡貴裕選手が先発した試合で決勝打を放つなど、交流戦に入るまでの打率は3割以上をマークします。

 

しかし一転7月には35打席連続ノーヒットなどスランプも経験し、2年目のジンクスに悩まされる時期も訪れます。

 

前半戦の活躍が認められ、自身初となるオールスターにも出場し先発出場を果たして、全国のプロ野球ファンにも知られる選手となりました。

 

8月には満塁ホームランを放ち、9月には4番でも起用されるなどこの年はチーム唯一の全試合となる144試合に出場を果たします。

 

遊撃手としては123試合に出場し、ベストナインにも選出。

 

この年の成績は打率.264 本塁打5 打点50と前年より大きく数字を上げ、千葉ロッテのショートとして定着を果たした年となりました。

 

この年は全試合出場も果たした事もあり、大きく評価され年俸は1,620万から4,200万円へ。

倍増以上の査定を受けます。

2014年

なんと入団3年目ながら自ら主将を志願を直訴し、伊藤勤監督からキャプテンに任命されます。

大学時代からキャプテンシーの強い選手でしたが、自分から直訴してまでなる程のこだわりがあるんでしょうね。

 

この年の序盤は新外国人のクルーズが遊撃手として起用されたために、鈴木選手は二塁手としての出場が増えました。

 

6月には3試合連続の猛打賞を放つなど、圧倒的な部分はありませんが所々で光る所を見せます。

 

オールスターゲームに2年連続で選出され、チームでは唯一のオールスター出場選手となりました。

 

この年も全試合へ出場し、打率.287 本塁打3本 打点43と打率ではキャリアハイを記録。

 

二塁手でも遊撃手もソツなくこなし、バントも上手い為に2番打者としても重宝されました。

 

全試合出場や、複数のポジションでの守備、主将しての評価も受けこの年も年俸はアップ。

4,200万円から7,000万円へとなりました。

2015年-2016年

2015年は2年連続で続いていた全試合出場は途絶えますが、2015年も遊撃手としてレギュラーとして起用され続けます。

 

打率は.263と少し落としますが本塁打は6本を記録し、自己最多の数値としました。

 

この年も年俸はアップ査定で、7,000万円から8,000万円へアップ。

入団から4年連続でアップ査定となります。

 

2016年は開幕から打撃が好調で、8月までは打率3割を維持するなどスランプは少なく安定した打撃を見せ続けます。

 

この年は助っ人外国人などの不調もあり、鈴木選手が5番などのクリーンアップで使われるる事も多々あり、チーム事情はかなり苦しそうな状況に陥っていました。

 

オールスターにも出場を果たし、この年は3回目となる全144試合に出場。

 

成績は打率.285 本塁打6 打点61と打点で自己最多を記録。

 

年俸は8,000万円から1億円にアップされ、とうとう1億円プレイヤーとなりました!

2017年

開幕前の春季キャンプ直前の1月、伊東監督から直接二塁手へのコンバート(守備位置変更)が伝えられます。

これには前年ドラフト1位で入団した平沢太河選手のポジションが遊撃手である事も理由の1つです。

 

他にもセイバーメトリクスと言われる、野球選手のプレイを数値に変えて評価するシステムがあるのですが、その指標での遊撃手としての鈴木選手はマイナスの数値を示していたことも原因ではないか噂されます。

 

しかし伊東監督は「守備の負担が減る事で、打撃に好影響を生み出す」という意図で変更を決めたと言っており、ポジティブなコンバートだったと言っています。

 

実際に2017年は5月の時点で自己最多となる6本塁打にすでに達していて、打撃の数値が伸びている事から効果があったのかもしれませんね!

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鈴木大地選手の性格は?

スイングも美しくまさに「教科書」通りで、大学、全日本、そしてロッテでもキャプテンを自らの意思で務めるというキャプテンシーに溢れていて、超真面目な性格と言われています。

 

ドラフト会議指名後、東洋大学白山キャンパスのスカイホールにおいて行われた記者会見で、「グラウンドで全力で走ること、そして大きな声を出して練習に臨むこと、この二つは誰にも負けません。」と抱負を語っている。
引用wikipedia

全力で走る事と声を出す事に関しては誰にも負けないと自負しているように、とにかく精神面でタフだと自覚もあるようです。

 

周囲からはとにかく「シッカリ者」と言われるほどしっかりしていて、キャンプ中には同期入団の選手が寝坊しない様に全員の部屋のチャイムを鳴らして起こしに行ったとか…

 

ちなみに名前は金メダリストの鈴木大地選手からあやかってつけられたものであり、偶然同姓同名な訳ではありません。

 

打席に入る前には審判に向けて美しいお辞儀とあいさつを行う選手でもあり、模範的な選手でもありますよね!

 

 

素敵ですよねえ。

 

色々とまとめると、鈴木選手は真面目でキャプテンシーに溢れていて、礼儀正しい選手という事ですね!

選手のお嫁さんは?

鈴木大地選手は2014年のシーズンオフに既に結婚しています。

元会社員の一般人の方でお名前は「優香(ゆうか)」さんだそうです。

 

東洋大3年生の時から付き合っていたそうで、交際期間3年7か月の末のゴールイン。

鈴木選手も「彼女は僕にとっていなくてはならない存在」と語るように心の支えとなっています。

 

付き合い始めた頃から野球人としての鈴木選手への気遣いで、色々な面でお世話になったそうで料理上手な部分もあり栄養面でも支えになっているとか…

まさにプロ野球選手としては理想のお嫁さんですね!

 

鈴木選手もロッテの主将であり、レギュラーとしての地位も確立できたのは優香夫人の支えがあったからかもしれませんね!

まとめ

ロッテのチームの要として必要不可欠な存在へと成長してきた鈴木大地選手。

 

その名前の通り大地に根を張るような安心感のある選手になっていますね!

 

この先もロッテを支えていく選手ですし、更なる成長にも期待出来る選手ですね!