172cmと小柄な体ながらも150キロを超えるストレートや鋭いスライダーを武器に2017年オリックスでデビューを果たした山岡泰輔(たいすけ)選手。

 

高校時代にはあのダルビッシュ有りんく選手からツイッターで「動画見たけど、これは一番だわ」と言わしめる程の評価を受けていました。

 

早くもオリックスのローテーションとして一角を担い始めていますね!

 

社会人ナンバーワンと言われた評判通りの活躍をしてくれるのか…?

とても気になりますよね!

 

今回はそんな山岡泰輔選手についてのプロフィール詳細を紹介します!

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山岡泰輔選手のプロフィールは?

出身地:広島県広島市
出身高校:広島県瀬戸内高等学校
生年月日:1995年9月22日
身長:172cm
利き腕:右投
打席:左打
ポジション:投手
年俸:1,500万円(2017年現在)

引用:wikipedia

 

山岡選手は小学2年生からソフトボールを始め、中学校では軟式野球部に所属し県大会にも出場する活躍を見せます。

 

広島県瀬戸内高校から硬式野球に触れ、1年生の秋からすでにエースとして活躍します。

 

山岡選手が3年生時の伝説となっている広島大会決勝での田口麗斗りんく(現巨人)との投げ合いでは山岡選手と田口選手の投げ合いで15回をお互い無失点で完投し引き分け。

続く再試合でも田口選手と投げ合い田口選手は1失点完投するも、山岡選手は完封で接戦を制し甲子園出場を決めます

甲子園でも好投して2失点に抑えますが惜しくも初戦で敗退。

 

しかし世界野球選手権の代表にも選ばれチームの準優勝に貢献します。

 

その後高卒即プロのスカウトもありましたが、社会人野球の東京ガスへと進路を決めました。

 

理由としては日本代表で同じチームになった松井祐樹選手との差を感じたと本人は語っていました。

 

東京ガス入社後の1年目はリリーフとして活躍。

このころからストレートは150キロを記録するようになります。

 

2年目からはエースとして先発で活躍し、各世代の日本代表やアジア野球選手権にも代表に選ばれ世代を代表する投手として活躍します。

 

社会人で3年間の活躍の後は「社会人NO1」の評価を受け、2016年のドラフト会議でオリックス・バファローズから1位指名を受けプロへと進路を決めました。

 

山岡泰輔選手の成績や年俸は?

オリックスバファローズと契約金1億円、年俸1,500万円で契約を結んだ山岡選手。

2017

5月23日時点では1年目からローテーション投手として登板し6試合に登板して0勝4敗。

現在ではまだ結果は出ていませんが、防御率は3・38と悪くありません。

 

打線の援護次第では勝ちになっていた試合もあり、まだまだここからの巻き返しが期待できますね!

 

少し四球が多めなのが気になる所ですが…

 

社会人からの即戦力ドラ1として入団しただけに、オリックスのエースへの成長を期待したいですね!

 

山岡泰輔選手の性格は?

172㎝と小柄な山岡選手ですが、負けん気が強く高校時代はエラーした仲間に激高するほど気性も荒かったそうです。

しかし自分にも厳しく練習は自主的に常に行っていて、基礎練習も欠かさないほど真面目だとか…

 

自分の判断でプレイを選べる賢い選手だったそうですね!

 

高校進学時も親に相談もせず、自分で全て志望校を決めたというぐらい自立心も強く、強い高校を倒したいという気持ちで瀬戸内高校を選んだそうです。

 

高校時代のライバルである田口選手との投げ合いでも、気迫あふれるピッチングを披露してましたね!

 

プロ向きの負けん気の強い自分を持った性格という事もあり、成功するオーラがぷんぷんしてきますね!

 

山岡泰輔選手の彼女は?

イケメンでもある山岡選手だけに、彼女は普通に居そう…と思いますが現在は居ないみたいです!

 

全くその関連の話題も出てこないことから、現在は野球に集中しているのかもしれませんね!

 

まだプロデビュー1年目ですし、彼女より野球という事かもしれません。

 

今後後オリックスの中心選手となっていく存在でもあるだけに、その後の情報には注目したいところですね!

 

まとめ

オリックスのエース候補としてドラフト1位で入団した山岡泰助選手。

 

1年目からローテーション入りを果たし、現在は試行錯誤しながらプロを経験しています。

 

その潜在能力は高く評価されていて、数年後にはエースとなっているかもしれませんね!