引用:侍ジャパンオフィシャルサイト

 

エースだった前田健太選手が移籍してその座を受け継ぎ、2016年には広島東洋カープのセリーグ優勝への立役者となった野村祐輔選手。

 

そのタフな精神と年々精度を上げているコントロールで凄みを増していますね!

 

「大学BIG3」と言われた大器としての実力が開花し始めただけに、広島ファンからすると次世代エースは「ノムスケ」と言っている方も多いですよね!

 

元々新人王でもあるだけに、開花が遅かったぐらいだ!なんて言うファンの方も居るかもしれませんが最近の活躍を見ていると安心感まで感じます。

 

こんな広島を背負って立つ野村選手の事が気になりますよね?

 

そこで今回は野村祐輔選手のプロフィール詳細について調べてみました!

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野村祐輔選手のプロフィールは?

出身地:岡山県倉敷市
出身高校:広陵高等学校
生年月日:1989年6月24日
身長:177cm
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:投手
年俸:1億円(2017年現在)

引用:wikipedia

北海道北九州市で生まれた野村選手は小学校1年生で軟式野球を始め、6年生の時の県大会優勝を経験しています。

 

中学では硬式野球チームに入り、投手として活躍し西日本大会優勝を経験します。

 

地元の強豪への推薦の道もありましたが、3年時に広陵高校の練習を見学に行ったのをきっかけに、感銘を受けて広陵高校への進学を決意しました。

 

広陵高校進学後は1年時からベンチ入りを果たし、3年時のセンバツ甲子園ではベスト8進出へ貢献する活躍を見せ、同年夏の甲子園では4連覇を掛けて上がってきていた駒大苫小牧高校の連勝をストップするなどインパクトのある活躍を残しました。

 

しかしその夏の決勝では8回裏に逆転満塁本塁打を浴びて準優勝に終わりかなり悔しい思いもさせられる夏となってしまいます。

 

 

あと一歩で優勝からの一転地獄へ送られる逆転満塁ホームラン…

これは言葉になりませんね;;

きつすぎます。

 

高校卒業後は進学の道を選び、明治大学商学部へ進学。

 

1年時の春から投手として登板し、1年の秋には34回3分の2イニングを投げ自責点を0で終えてリーグ史上5人目となる「シーズン防御率0・00」を達成し最優秀防御率のタイトルを1年ながら獲得します。

 

その後も2年時に4勝、3年時にも5勝を挙げまたも最優秀防御率を獲得し、4年時には史上7人目となる30勝300奪三振を挙げるなどの快挙を達成。ベストナインにも選ばれました。

 

卒業前の明治神宮大会では決勝を含む3連続完封などを見せ、完全にプロのドラフトからは「1位候補」として扱われる目玉的存在となります。

 

結局大学では65試合登板で30勝12敗 358奪三振 防御率1・92の成績を残し、菅野智之選手、藤岡貴裕選手と共に「大学ビッグ3」と呼ばれ全国レベルの注目選手となりました。

 

2011年のドラフト会議では広島東洋カープからドラフト1位指名を受けて、大学時代の華々しい実績を引っ提げプロへの道を歩むこととなります。

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野村祐輔選手の成績や年俸は?

2012

広島東洋カープと契約金1億円、年俸1500万で契約した野村祐輔選手は1年目となる2012年の開幕から一軍の先発ローテーションを任されます。

 

4月8日にDeNAから早々にプロ初勝利を挙げると、前半戦を7勝3敗というルーキーとしては素晴らしい成績を残し折り返す事となりオールスターにも監督推薦で選ばれます。

 

この年は結局登板イニング数172回、9勝11敗と負け越してしまいますが、防御率はなんと驚きの1・98。

 

セリーグの新人で規定投球回に達していて、1点台の防御率で終えたのは1966年の堀内恒夫氏(元巨人)以来となる素晴らしい成績でした。

 

更に平成生まれ初となるセリーグ新人王にも選ばれ、1年目を上場の成績で終えました。

 

年俸は入団時の1,500万円から4,000万円へとアップを勝ち取り、まさに順風満帆のルーキーイヤーとなります。

 

2013-2015

2年目となる2013年は開幕から連敗したうえに、右肩関節唇損傷でプロ入り後初めての二軍落ちしてしまいます。

 

しかし5月に一軍に復帰するとプロ初完投での勝利を挙げすぐに復活。

 

前年に続いてその後はシーズンを通して先発ローテーションを守りぬき、規定投球回へ達する149イニングを投げ、防御率3.74 12勝6敗の成績を挙げました。

 

前年より防御率はかなり悪化しますが、しぶとい投球を続け「勝てる投手」という印象が強くなった年でしたね。

 

勝ち星と復帰後のローテーションを守った事が評価され年俸は4,000万から6,000万へアップし、順調にプロの階段を登っていきます。

 

2014年は4月に3勝をマークして開幕ダッシュを決めますが、防御率は6点台と内容が悪く5月には二軍落ち。

6月に一軍復帰を果たしてからは安定感が戻りますが、9月に大量失点で序盤KOを浴びて再び二軍へ。

 

その年はそのまま復調出来ず、チームもクライマックスシリーズへ進出しますが出番は無く無念のシーズンとなりました。

 

成績は104イニングを投げ防御率4・39 7勝8敗。

年俸はプロ入り後初のダウン提示を受け、6,000万から5,800万円となりました。

 

翌年の2015年も開幕後は5試合で3勝を挙げるなどスタートダッシュを決めますが、5月にはロッテに10失点を浴びてKOされるなど不振に陥ります。

 

7月にも序盤でKOされたことにより、二軍落ち。

 

シーズン最終戦では復活の勝利を挙げるも安定感の無い投球でまたしても悔しいシーズンとなります。

 

成績は87イニングを投げて防御率4・64 5勝8敗とプロ入り後ワーストの数字になってしまい、少し暗雲が立ち込め始めていました。

 

年俸も前年度の5,800万円から5,200万円へと2年連続のダウン提示となりました。

2016

2016年はそれまで不動のエースであった前田健太選手がメジャーへ移籍し、野村選手へのエース引き継ぎの期待が掛かる年となります。

 

この年は例年通り開幕ダッシュを決め、プロ初完封も飾るなど好調を維持し、5月25日から7月22日まで8試合連続先発での勝利を挙げて6月には月間MVPにも選ばれます!

 

オールスターにも4年振りの出場を果たし、最多勝タイトルをチームメイトのジョンソン選手と争う程の活躍を見せ続けチームの25年振りの優勝へ大きく貢献しました。

 

9月に自己最多となる16勝目を挙げ、セリーグの最多勝利と最高勝率のタイトルも獲得。

 

まさに野村選手とカープが同時に飛躍を果たしたシーズンとなりました!

 

2016年の成績は152イニングを投げ、16勝3敗という圧倒的な勝率を残し防御率も2・71と安定した成績になり、まさに「広島の新エース」として猛アピールに成功しました。

 

年俸は5,200万円から一気に1億円となり、一流選手の証でもある「一億円プレイヤー」へと上り詰めます。

 

元々野村投手って勝ち運をかなり持ってるピッチャーで、大崩れしなければかなりチームへ勝利をもたらす選手なんですよね。

 

リズムがいいのか、野村選手の天運なのかは解りませんが、「持ってる投手」なのは間違いないですよね!

 

2017年

2017年にも5月の時点で防御率ランキング2位に付ける安定感のある投球を続けていて、新エースとして文句のつけようのない活躍を見せています。

 

今後広島を支えていく選手なのは、誰が見ても疑いようのない事実ですね!

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野村祐輔選手の性格は?

出典:naverまとめ

 

周囲からはマイペースと言われるが、負けず嫌いで勝負では何でも負けたくないという。両親は「幼い頃からとても変わっている子どもで、自分が決めたことは貫き、人に流されない子でした」と言っている。
引用:wikipedia

マイペースで死ぬほど負けず嫌いで幼いころから自分を持っている性格だったそうです。

 

まさにプロ向きの性格と言えますよね!

 

どんな世界でもトップレベルまで上り詰める人はこの「超負けず嫌い」「自分を貫く」という面を持っている人が多く、野村選手にもこれが当てはまりますね!

 

高校時代には決勝で敗北の後に、宿舎での会見で責任を感じて泣き崩れたエピソードなどもあり、本当に筋金いりの負けず嫌いなのと、自分への厳しさも持っている選手だと思います。

 

野村祐輔選手の彼女は?

イケメンとしても知られている野村選手は過去にかなり大物芸能人との噂がありました。

 

そのお相手は元モーニング娘。でテレビ東京のアナウンサーの「紺野あさ美」さんです。

交際していたのは2011年から2013年ぐらいまでと言われていて、紺野さんはDeNAベイスターズの三嶋一輝投手とも仲が良く、それをきっかけに揉めて別れた等の噂があります。

 

あくまでも噂なので、本人たちにしか知らない事情があるとは思います。

 

他にも芸能人の「磯山さやか」さんとも噂にはなっていますが、事実かどうかは不明です。

 

カープ女子からするとイケメンの野村選手の結婚は悲しいかもしれませんが彼もすでに30歳が見えてきていますからね…

 

この先将来性も抜群な選手だけに次のお相手は誰になるのかも目が離せませんね。

まとめ

広島カープの「新エース」として2016年に大ブレイクを果たした野村祐輔選手。

 

2017年も開幕から安定した成績を挙げていて、更に飛躍の予感がしますね!

 

今後はカープのエースとして広島に居続けるのか?メジャー挑戦があったりするのか?など将来が気になる選手でもあります。

 

何にせよこのまま成長を続けてもらって、「日本のエース」にまで成長を期待したい選手ですよね!