走行守全てに優れていて、最早広島カープの主軸として欠かせない打者へ成長した丸佳浩(よしひろ)選手!

 

近年のカープの圧倒的な攻撃力に拍車をかけている一人でもありますよね!

 

毎年3割前後の打率を残し、ホームランも20本前後を安定して放ち続け…

盗塁も毎年20以上を決めるこのオールマイティーな選手は最早セリーグではトップクラスの外野手と言っても過言ではないですよね!

 

そんな広島の主砲の情報が気になりますよね?

 

今回はその丸佳浩選手についてのプロフィールの詳細を調べてみました!

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丸佳浩選手のプロフィールは?

出身地:千葉県勝浦市
出身高校:千葉経済大学付属高等学校
生年月日:1989年4月11日
身長:177cm
利き腕:右投
打席:左打
ポジション:外野手(主に中堅手)
年俸:1億4,000万円(2017年現在)

引用:wikipedia

千葉県勝浦市の出身で、小学校3年からソフトボールを始めた丸選手。

 

中学校時代は硬式野球で投手とショートを兼任していたそうです。

 

千葉経済大学付属高校に進学し、2006年の夏に甲子園に2年生ながら3番ライトでレギュラーとして出場しました。

 

高校3年時にはその強肩が買われて、投手へと転向してエースとしてチームを引っ張り、千葉経済大学付属高校初のセンバツ出場の立役者となりました。

 

その活躍と明らかに一人レベルの高さが目立っていた丸選手はプロのスカウトからも見初められ、2007年のドラフトで広島東洋カープからドラフト3位で指名されてプロの門を叩くこととなりました。

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丸佳浩選手の成績や年俸は?

2008-2010年

契約金4000万、年俸500万で広島東洋カープと契約した丸選手。

 

プロ1年目の2008年は巻き爪や、左肘痛などに悩まされ苦労しますが徐々に二軍の中軸を任されるようになり、6月には二軍のウエスタンリーグの月間MVPを受賞。

 

高卒ルーキーでのウエスタンリーグの月間MVPは初の快挙だそうです!

 

プロ2,3年目の2009年、2010年も二軍で中軸として活躍し、チーム首位打者などの数字を残して2010年の9月には初の一軍昇格を果たします。

 

同年9月のヤクルト戦でプロ初安打と初打点を記録し、期待の高卒選手が年々力を付けて行っている事を証明しました。

2011年

そして飛躍のシーズンとなるプロ4年目の2011年。

 

この年は序盤から一軍に帯同し、4月19日にプロ初ホームランを放つと、4月21日にはホームランを含む4安打3打点と活躍して完全にレギュラーを掴みます。

 

2011年は結局131試合に出場し、打率.241 ホームラン9本 打点50と1軍スタメン初年度としては翌年以降に期待が持てる上々の成績を残しました。

 

丸選手はこの年から一軍戦で常に見られるようになった選手なのですが、インコースの球をとても美しく捌いてヒットにしているのを見て、この若手は今後カープの主軸になるだろうなぁと感じましたね…

 

近年の鈴木誠也選手などもそうですが、カープは野手のドラフトで良い選手を見つけるのがうまいなぁと感心してしまいます。

2012-2013年

翌年の2012年は前半の不調が響き、スタメンは維持したものの出場試合数は106試合と前年より減らしてしまいました。

成績も打率.247 ホームラン4本 打点22と打率以外は少し数値を落としてしまいます。

 

しかし2013年には開幕から好調で140試合の出場で、打率.273 ホームラン14本 打点58とプロ入り後最高の成績を残し、広島の若手成長株として期待に応えました。

 

オフには日本代表にも選ばれ、現広島監督の緒方孝市氏が付けていた背番号「9」を球団から与えられる事も決まりました。

 

広島の前田智徳氏や緒方孝市氏、野村謙二郎氏のようなまさにカープ一筋でカープを象徴するような選手の背番号は、永久欠番ではないんですが「永久預かり」として扱われます。

 

その番号を付けていた選手が推薦して、直接渡す事を承認しない限りは、その背番号は空き番号として扱う制度ですね!

 

前には北別府学氏が永川勝浩選手に20番を継承し、野村謙二郎氏が堂林翔太りんく選手に7番を継承しています。

 

ちなみに現在は前田智徳選手の背番号1が永久預かりとなっています。

 

この事からも丸選手への将来性の期待とカープを背負って立つ選手だと認めている事がよく解ります。

2014-2016年

最高の背番号の期待に応えるように2014年には、好不調の波が少ないとても安定した打者として広島の主軸を1年勤めあげてペナントレース全144試合に出場しました。

 

打率は.310 ホームランは19本 打点は67 更に盗塁も26個を決めゴールデングラブも受賞し走行守全てにおいてハイレベルな選手としてプロ野球界に丸佳浩の名前を完全に知らしめます。

 

この年のオフに年俸は前年度までの2,300万円から、5,100万へのアップで契約しました。

 

2015年は前年の安定した打撃とは打って変わって、好不調の波が激しいシーズンとなり成績は打率.249 ホームラン19本 打点63と打率を大きく落としてしまいます。

 

しかし2016年には復調し、打率.291 20ホームラン 打点90とホームランと打点でキャリアハイの成績を残してファンを安心させました。

 

この年はカープも圧倒的な強さで優勝を果たし、鈴木誠也選手や黒田博樹選手、菊地涼介選手などと共に優勝の立役者となりました。

 

この年のオフに年俸が1億4,000万となり「1億円プレイヤー」としての仲間入りも果たしました!

 

最早日本を代表すると言っても過言では無い外野手へと成長した丸佳浩選手。

 

この先もカープを長い間支えていくことは間違いなさそうですね!

丸佳浩選手の性格は?

丸選手はとにかく「顔がデカい」と言われている選手で、実際にデカいですw

 

引用:naverまとめ

 

たしかに大きいかもしれません…

しかし自分でもそのネタを自虐に使っていて「顔でかいんで…」と言うほどです。

 

元々真面目な性格で人当たりもよい明るい性格として知られているそうですが、いじられキャラとしても愛されていますね!

 

後輩の面倒見も良い性格をしているそうで、丸選手自身も現在実力も日本代表に選ばれる程にまで成長しているだけあってチームメイトからの信頼は厚いみたいですね!

丸佳浩選手の彼女は?

丸選手は2012年に中学1年生から付き合っていたという、同級生と結婚しています。

中学1年って事は12歳か13歳からの交際ですよね…?凄くないですか?

 

勿論一般人の方で、10年以上の交際を実らせて居る事からも丸選手が誠実だという事がよく解りますね!

 

息子さんも一人生まれているそうで、幸せな家庭を築いているようです。

 

丸選手は「顔がデカい」とかイジられる事も多いですが、普通にイケメンですよね。

カープ女子にとっては既婚は少し残念な情報かもしれませんね…

まとめ

完全にカープの主軸としての成長を果たした丸佳浩選手。

 

今後もカープの屋台骨となって活躍してくれることでしょうね!

 

まだまだ底を見せていない感がある選手だけに、更なる飛躍も期待出来る丸選手には今後も大注目ですね!