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最早世界のダルビッシュと言っても過言ではないダルビッシュ有選手。

球界でも屈指のストイックなプレイヤーとして有名ですよね!

 

怪我からも復帰して、多くの若手選手へのトレーニングメニューでのアドバイスや、スポーツ選手の為の食事法等、インテリな部分でも日本選手の支えとなっていますよね!

 

それにツイッターや、インスタグラムでもスポーツ選手への役立つ情報等を発信しています!

 

そんなダルビッシュ選手はどんな選手なのか…?彼は性格は…?どのような食事をしているのか…?

多くの人が気になる情報を紹介します!

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ダルビッシュ有選手のプロフィールは?

出身地:大阪府羽曳野市
出身高校:東北高等学校
生年月日:1986年8月16日
身長:195センチメートル
利き腕:右投げ
打席:右打
ポジション:投手
年俸:$10,000,000(2017年現在)

引用元:wikipedia

 

イラン人と父と日本人のハーフに生まれたダルビッシュ選手。幼少期にはアイスホッケーと野球の2つの競技に打ち込んでいたそうです。

 

高校は宮城の強豪として知られ、多くのプロ野球選手を生み出している東北高校へ進学。

 

高校時代には1年時から球速147キロを記録し、甲子園には4度の出場。3年時には球速150キロも記録して、全国でも有名な投手として活躍しました。

 

高校2年時には甲子園で、相手に一本のヒットも許さず勝つというノーヒットノーランも達成しています。

 

高3になった時からは主将も務めていたダルビッシュ選手。しかし、ストイックな性格やあまり周囲に自分から溶け込んでいく性格では無かったようで、チームメイトがついてこない、等の悩みを抱えて苦しんでいたそうです…

 

自分に厳しい性格は、今も昔も変わってなかったんですね。

 

しかし、高校時代の実力はやはりプロのスカウトの目にかない、2004年に日本ハムからドラフト1位指名されました!

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ダルビッシュ選手のプロでの成績は?

ダルビッシュ選手は高卒2年目から日本ハムの先発ローテーションとして活躍し、あっというまに日本のエースとして駆け上がっていきました。

 

毎年のように二桁勝利を挙げ、投げては大量の三振を奪い、チームを勝利に導く…。7年間で2回のMVP獲得や、5年連続の防御率1点台…。数々のタイトルの獲得…

 

防御率1点台なんて、何年かに一度出ればいいなってレベルの成績を毎年の様に出しているのを見て、とんでもない選手だな・・と誰もが感じていました。

 

何しろ1試合に平均1点台しか失点しないという事ですからね・・・

 

正直、日本在籍時の他のチームの監督もダルビッシュが先発の日は半ば諦めムードの雰囲気が漂っていました…。

 

今日はダルビッシュだから負けて当然。勝てたらラッキーみたいな感じが当たり前になり、彼自身もそんな日本のプロ野球に物足りなさも感じていたようですね。

 

最早日本のレベルでは、突出した実力を持っているのが誰の目にも明らかになり、日本で払える年俸の限界もありメジャーリーグへ挑戦するのは当然の事だったのかもしれませんね;;

 

ダルビッシュ選手のここが凄い?

ダルビッシュ選手といえばやはり、その195センチの長身から生み出される150キロ越えのストレートと、メジャーでもトップクラスと言われる多彩な変化球で、とんでもない数の三振を奪う投球スタイルにありますよね!

 

メジャーリーグでの選手間の投票で選ばれる凄い変化球ランキングでも1位を取るほどのスライダーで、毎試合三振をバンバン取ってしまいます!2013年にはメジャーリーグで奪三振王のタイトルを獲得!

 

その曲がりすぎるとも言われているスライダーは、テレビで見ててもすぐ解るぐらいに、ぐにゃぁと曲がって、ガンガン三振を奪います。

 

七色の変化球と言われる球種の多さが凄い!なんと七色どころか、15個前後の変化球を操っているとか…こんなの予想して打つのは無理ですよね。

 

誰もが欲しい長身に、ノビのあるストレート、数えきれない程の変化球の数にキレ。まさに投手としての必要な物を大量に兼ね備えているダルビッシュ選手。

 

本人は高校時代の頃から「自分は変化球投手」、と自負しているみたいですが、素晴らしいストレートがあるからこそ変化球も活きているのだと思います。

 

投手なら誰でも憧れてしまいますよね!

メジャーリーグでの苦しみ、怪我、手術。そして復活へ…!

メジャーでは日本と違うボールが使用されており、日本時代よりコントロールを落としてしまい、四球が増えてそこから失点する…というケースが増えました。

 

アメリカのボールは日本で使用されてるボールより少し大きく、よく滑るボールで縫い目が荒く、しかもボールの形や質が日本とは違い1個1個微妙に異なるらしく、操るのが難しいと言われています。

 

更にそれを制御する為に、日本時代とは異なる感覚で投げるために色々な場所に負担が掛かり、肘を怪我してしまう選手が多い様に感じます…

 

ダルビッシュ選手も例外ではなく、2015年に右肘内側側副靱帯の損傷という怪我をしてしまい、手術を決断する事になりました。

 

しかし、多くの選手の選手生命を奪ってきたこの怪我も、現在ではトミージョン手術(肘内側側副靭帯再建手術)と呼ばれる画期的な手術で治せるようになりました。

 

自分の体の中で移植しても問題無い腱を自分自身に移植するという凄いアイデアです!

 

しかも、術後は休養中のトレーニングで、怪我前より球速を上げる投手まで出てくるという凄い手術なんです!(メジャーへの復帰率は8割と言われています)

ダルビッシュ選手も手術前より球速を上げて復活した成功例の一人で、手術前より速いストレートを復帰からすぐにガンガン投げていてびっくりしましたよ…

 

何故ダルビッシュ選手が復帰後に更に成長して戻ってきたのか・・?

 

それは「肉体改造」に取り組み、ボールを使わないトレーニングにより怪我をする前よりストレートの球速を上げて帰ってきました!

 

休養時にも自分に厳しく出来る所が、彼のプロとしてトップクラスの実力を衰えさせるどころか成長に繋げているんですね…

1年半のリハビリ+休養なんて自分なら確実に心折れてしまいます・・

 

復帰してからも、毎年メジャーリーグで一番いい投手に贈られる「サイヤング賞」の獲得候補に挙がっていて、周囲の彼への評価は常に最高クラスですね!

 

ダルビッシュ有選手の性格は?

高校時代にはチームメイトに陰口を叩かれたり、周囲に気を使える性格では無かったりで色々と性格には他人から好感を持たれるタイプでは無かったとか・・?

 

それに、日本ハム1年目初期に素行不良で謹慎させられたり・・と若いころは結構ヤンチャだったとされています。

 

しかし日本ハム入りしてからは、チームメイトにも恵まれ後輩にも積極的にアドバイスをする等、大人になっていった印象があります。

やはりプロとしての自覚が芽生えると成長するんですかね・・?

 

現在ではダルビッシュ塾と呼ばれるトレーニングや食事、サプリメント等の有用性を後輩に伝える集まりを開催したりと、自分だけではなく周囲にも惜しみなくアドバイスをくれる良いアニキとなっています!

 

それでもストイックな性格で、良い意味でアメリカっぽい割り切りをする部分があるので、あまりチャラチャラした選手とはソリが合わないみたいですね。

 

ダルビッシュ選手のお嫁さんは?

ダルビッシュ選手はバツイチで元妻にタレントの紗栄子さんがいます。紗栄子さんとの間に息子が2人居ましたが、離婚しています。

 

現在は格闘家として有名な山本”KID”徳郁さんの妹で同じく格闘家の山本聖子さんと結婚しており息子さんを二人出産されています。

 

奥さんである山本聖子さんはレスリング界で最強と言われる吉田沙保里選手と、オリンピック出場権利を掛けて戦う程のハイレベルな選手でした。

 

そんなトップレベルのスポーツ選手同士のお子さんだけに、ダルビッシュ選手並に凄い子が生まれてしまうのでは・・?と期待してしまいますよね!

 

まとめ

怪我も癒えて、更に強くなって復活したダルビッシュ選手。

 

近いうちに、日本人選手として初のサイヤング賞を獲得してもらいたいですよね!

 

名実共に世界一となれる実力を備えてるのは、まさに彼だと思いますし、メジャーリーグでその力を示し続けて世界を驚かしてもらいたいです!