甲子園の応援といえば、地域的な特徴もあったり誰もが知ってるあの曲が使用されていたりと「もう1つの甲子園の楽しみ方」として認知されてきましたよね!

 

そんな応援の中でも吹奏楽部やブラスバンド部が甲子園まで応援に駆け付けて、見事な演奏を見せてくれるのも楽しみの1つですよね!

 

この曲聞いたことあるなぁ…とか、うわこれが応援歌なのか!凄い!とテレビを見てるだけでも驚かされる事があります。

 

その演奏の実力だけでなく学校ごとに特徴のある応援歌や演奏があり、マニアな方はそのへんのチェックも欠かさないといいますよね!

 

今回はそんな甲子園での応援詩の個人的定番ランキングを発表します!

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甲子園定番の応援歌ランキング第10位

甲子園定番の応援歌ランキング第10位は…

 

第10位 曲名:夏祭り   歌手:Whiteberry

 

 

元は2000年にJPOPとして発売されブームとなった、ホワイトベリーが歌う「夏祭り」ですね!

 

この曲のオリジナルはJitterin Jinnというアーティストですが、日本人の認識ではホワイトベリー=夏祭りという印象まで付いている曲ですね!

 

夏祭りはカラオケなどでも大人気となり、盛り上がる場面での定番曲となっています!

 

甲子園では日大三高なども応援歌として使用していたので有名ですね!

 

「夏祭り」を聴くと足でついリズムを刻んでしまいますよね!

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甲子園定番応援歌ランキング第9位

甲子園定番の応援歌ランキング第9位は…

 

第9位  曲名:宇宙戦艦ヤマト  歌手:ささきいさお

 

 

ご存じ大作国民的アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のOP曲ですね!

 

さらば地球よ…から始まる切なくも熱い歌詞が燃え上がらせてくれるんですよね。

 

宇宙戦艦ヤマトは1974年に放送されたアニメで、当時は同時期に「アルプスの少女ハイジ」や「フランダースの犬」といった名作が放映されていてあまり話題にはならなかったそうです。

 

しかし、再放送で注目され社会現象と言えるほどの大ブームを引き起こしました!

 

まさにアニメブームの先駆けとなった作品ですね。

 

プロ野球阪神タイガースの「大和」選手も名前にちなんで登場曲にこの曲を使用しているのでも有名ですよね!

 

応援曲としても、かなりメジャーな曲で甲子園を見ている人なら必ず聞いたことがあるのでは?という程の有名曲です。

 

甲子園定番応援歌ランキング第8位

甲子園定番の応援歌ランキング第7位は…

 

第7位 曲名:スピードスター

 

 

千葉ロッテ時代の西岡剛選手の応援歌としても有名なスピードスターです!

 

原曲は日本のスカバンド、「Oi-SKALL MATES」というアーティストの「Bring On Nutty Stomper fun」という曲が元になっています。

 

当時スピードスターと呼ばれていた西岡選手にピッタリの曲でしたね!

 

甲子園でも定番の応援歌となっていて、愛工大名電や東邦高校が使用していた事でも知られています。

 

名前の通りスピード感のある曲で、トランペットとの相性がとてもよく爽快な音でノリノリにさせてくれます。

 

甲子園定番応援歌ランキング第6位

甲子園定番の応援歌ランキング第6位は…

 

第6位 曲名:どか~ん 歌手:真心ブラザーズ

 

 

第6位は真心ブラザーズが1990年に真心ブラザーズがリリースした「どか~ん」という曲です。

 

元々はテレビ番組「ニュースステーション」にて「プロ野球1分勝負」というコーナーがあり、その日に行なわれたプロ野球を1分でダイジェストにまとめるという物がありました。

 

そのコーナーでBGMで使用されていて、ダイジェスト開幕時に「どかんと一発!やってみよ~よ~」という歌詞から始まり、その日のプロ野球ダイジェストが流れるという時代を覚えている方も居るんじゃないでしょうか?

 

そこが派生かどうかは解りませんが、現在では高校野球でも定番の応援歌となっていています。

 

歌詞も野球用に書かれたもの?のような「どかんと一発」という野球にピッタリの歌となっていますね!

 

CDとして大きく売れた曲ではないのですが、僅か1分半という短い曲となっていて、ヌニュースステーションで毎日聞いていた人には馴染み深いBGMですね。

 

近年でもセンバツに出場していた、創志学園などが使用していました!

 

自分も夜にこの曲が掛かる、1分ダイジェストを毎日見ていたのでかなり思い入れが強い曲ですね!

 

1日の最後にこの曲を聴いていたというイメージを勝手に持っています。

 

甲子園定番応援歌ランキング第5位

甲子園定番の応援歌ランキング第5位は…

 

第5位 曲名:さくらんぼ 歌手:大塚愛

 

 

2003年にアーティスト「大塚愛」さんが発表した「さくらんぼ」という曲が原曲です。

 

かわいい題名にかわいい歌詞で発売当時は若者に人気となり、カラオケでも定番ソングとなり大ヒットを記録しました。

 

この曲は思い切り恋愛曲だったので、いつのまにか高校野球の応援歌の定番になっていた時はビックリしました。

 

初めて高校野球の応援歌として聞いたときは、まさかあの曲が演奏でアレンジされるとこんなにも甲子園や高校野球とマッチするなんて…と興味深く聞いてしまいました。

 

まずこの曲を最初にアレンジして応援歌にしようと思った人は凄いですね。

 

大塚愛さん本人も、純粋な恋愛ソングなのに…と驚いていましたが、どんどん前に進もうという意思を込めているとも語っていて、あながち選曲した人のセンスは間違っていなかったという事ですね!

 

近年では多数の高校が使用している曲となっていて、聞かない年は無い気がするほどの定番曲となっています。

甲子園定番応援歌ランキング4位

甲子園定番の応援歌ランキング第4位は…

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第4位 曲名:紅 歌手:X JAPAN

 

 

原曲は日本が誇る代表的ロックバンド「X JAPAN」が歌う「紅(くれない)」という曲です。

 

紅はXJAPAN(当時X)が1989年にメジャーデビューの先駆けとなった第1作目のシングルで、1989年の日本有線大賞の最優秀新人賞にも選ばれ紅白でも演奏されました。

 

野球だけではなくサッカーの応援にも多数使用されており、まさに日本の応援歌の定番と言える曲ですね!

 

力強くも美しいメロディーが、応援ソングとしてアレンジされるとまた逆に違う意味での美しさに変わっていて、この曲を聴くと真っ先に高校野球を連想してしまいます。

 

日本を代表するロックバンドのアーティストの曲まで、応援歌にしてアレンジしてしまうなんて日本人の応援へ対するセンスはとんでもないですよね!

甲子園定番応援歌ランキング3位

甲子園定番応援歌の第3位は…

 

第3位 曲名:コンバットマーチ

 

 

コンバットマーチは1965年に早稲田大学の応援部吹奏楽団によって作曲された応援曲です。

 

まさに応援の為に生み出された応援の為の曲ですね!

 

今の若い人からは少し、えっ?と感じるかもしれませんが、やはり自分からすると野球といえば「コンバットマーチ」という印象があり、応援時に演奏されていて一番違和感がないのがこの曲なんです!

 

近年では人気清宮君の活躍などもあり、早稲田実業のコンバットマーチによる応援を聞く事も多かったかもしれません。

 

日本のプロ野球でも過去に、岡田彰布氏が阪神タイガース監督時代には応援歌として導入されており、チャンステーマとして流れていた為印象の強い方もいるでしょうね!

 

野球関連の番組などでもよくBGMとして使用される曲であり、まさに野球自体のテーマ曲といえますよね!

 

甲子園定番応援歌ランキング2位

甲子園定番の応援歌ランキング第2位は…

 

第2位 曲名:ルパン3世のテーマ

 

 

第2位は「ルパン三世のテーマ」です!

 

ルパン三世はイギリスのモンキー・パンチ氏原作の漫画から1971年に日本でテレビアニメ化され、現在でも様々なジャンルでゲームやCM、映画などのジャンルで作品が作られている日本の大人気シリーズです。

 

このルパン三世のテーマはアニメ化された時の主題曲となっていて、覚えやすいメロディーながらも恰好よすぎるサビなどが話題となりました。

 

当時としては歌詞の無い、インストだけのメロディーを主題歌としている珍しいものでしたが、印象が強すぎる曲だけにアニメを見ている人だけでなく、日本国民自体に強く認知される曲となりました。

 

元々がジャズ風の曲だっただけに、応援歌との演奏の相性も抜群に良く、流れるだけで熱くさせてくれる曲ですよね!

 

自分も個人的に大好きな曲で、流れるだけでテンションが上がってしまいます。

 

歌付きの、この曲もまた恰好良いんですよねえ…

 

甲子園定番応援歌ランキング1位

甲子園定番の応援歌ランキング第1位は…

 

曲名:アフリカン・シンフォニー 作曲者:Van McCoy and the Soul City Symphony

 

 

第1位はアフリカン・シンフォニーです!

 

この曲は甲子園の応援で聞けば必ず、「あ~この曲か!」と解る曲なんですが、意外と原曲のタイトルを知らない方も多かったりするBGMなんですよね!

 

1974年にアメリカのアーティスト、ヴァン・マッコイ氏が発売したアルバムに収録されていたアメリカンシンフォニーが原曲です。

 

この曲はマッコイ氏自身が結成したオーケストラ楽団との演奏により、原曲を昇華させてアレンジされていました。

 

1977年に岩井直溥氏の編曲による楽曲が『ニュー・サウンズ・イン・ブラス第5集』に収録され、日本で公開された事によって吹奏楽曲の一つとして認知されました。

 

高校野球の応援歌としての開拓は、1987年に智弁和歌山高校野球部が夏の甲子園に初出場の際に、吹奏楽部の顧問がアレンジして応援曲として採用したのが始まりだそうです。

 

それ以降には智弁和歌山が強豪へと成長していった事もあり、「ゲンのいい曲」として高校野球界に広まっていき、応援歌として人気の曲となりました。

 

2008年の夏の甲子園では、出場校55校のうち50校がこの曲を応援曲として使用していたとのデータもあり、まさに定番と言える曲ですね!

 

美しくも力強いメロディーが鳴り響き、高校によってアレンジが多く色々なパターンのアフリカン・シンフォニーを聞くことが出来ます。

 

この曲を聴くと甲子園しか連想出来ない自分は学が無いのかもしれません…

 

そして今後も甲子園でアフリカン・シンフォニーを聞きながら、酔いしれる趣味は止められません!

 

まとめ

 

 

クラシックやJPOPからアニソンまで様々なジャンルから生み出される高校野球の応援歌…

 

その曲を使うのか!?という想像も及ばない選曲には感心するばかりですね。

 

この先も様々な応援歌が生み出されていくでしょうし、プレイ以外での「応援」という側面からも注目する事で、野球観戦が更に楽しくなります!

 

応援歌という特殊なジャンルからはこの先も目が離せませんね!