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圧倒的王者である「智弁和歌山高校」が長い間君臨してきて、他高校は打倒智弁を目標に掲げて戦ってきた和歌山大会。

 

ですが、近年は智弁和歌山に対抗する学校が台頭してきて激戦化してきています!

 

大本命を倒す存在が出てきた事で、和歌山の大会は更に面白みが増してきて注目を浴びています!

 

そんな和歌山の高校野球強豪の注目のランキングを紹介します!

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5位:和歌山東高校

2015年にはセンバツ甲子園の21世紀枠への候補へ選ばれたり、2016年の夏の大会ではベスト4まで残り、秋大会では優勝と近年好調さを見せている和歌山東高校…

 

和歌山東高校の野球部の歴史はまだ浅く、2010年に軟式野球部を発足してからまだ10年も経っていません!

 

こんな短い期間で、上位と争えるレベルまで育て上げるのは凄い事ですよね!

 

全てを1から始めた部活で、強豪校と渡り合う…なんか恰好いいし夢がありますよね。

漫画とかにはよくある展開ですが、現実ではそうそう起きることではありませんからね…

 

年々監督の指導によりチームの意識が高くなっており、この先いつのまにか和歌山東が上位を当たり前に倒す時代が来るかも…?

 

そんな期待感NO1の和歌山東高校には今後も注目です!

 

甲子園成績

春の甲子園出場:0回
夏の甲子園出場:0回

 

和歌山東高校出身の主なプロ野球選手

・特になし

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【4位:向陽高校】

向陽高校は戦前の野球部の成績はすさまじく、1920年代-40年代までは野球の超強豪であり、1939年、1940年には夏の甲子園連覇も果たしています!

 

他高校の台頭もあり、近年は甲子園にはなかなか出れませんでしたが、2010年に1974年以来の36年ぶりにセンバツに出場。

2014年にもベスト8まで勝ち上がるなど古豪復活の気配を見せています。

 

県立高校でもありグラウンドは狭く、厳しい環境ではありますがお金をかけきれない分、練習の質や工夫で対応しており近年は力を付けてきました。

 

元々過去の甲子園で大活躍していた学校でもあり、地元でも向陽の復活に期待が持たれています!

 

向陽高校が復活するのか…?この先も期待ですね!

 

甲子園成績

春の甲子園出場:15回
夏の甲子園出場:7回 優勝2回 準優勝1回

 

向陽高校出身の主なプロ野球選手

・真田重蔵(松竹ロビンス)
・柴田猛 (南海ホークス-広島東洋カープ)

3位:市和歌山高校

近年ではこの地域には絶対王者として智弁和歌山高校が君臨していました。

 

過去には黄金時代を作り1960年には4回の甲子園出場を果たし、1965年のセンバツでは準優勝を果たすなど強豪校として知られていました。

 

しかし和歌山県の夏大会で2014年、2016年と2回も甲子園をもぎとり和歌山県は智弁だけではないぞと言わんばかりの活躍をしている市和歌山高校!

 

智弁和歌山には5度目の挑戦で悲願初勝利を飾っています!

 

今一番勢いに乗っているこの高校は堅守をウリとして、堅いチーム打撃やバント、ソツの無い野球で全てにおいてハイレベルなチームを作り上げてきます。

 

市和歌山高校出身で32歳の若さで2012年に就任した半田監督は、前監督の「投げて守って勝つ野球」の伝統を守り、長所を伸ばし市和歌山を強豪校に育て上げました。

 

しかし、甲子園では2回戦の壁に阻まれており、今後の目標は甲子園に出場、そして甲子園での上位進出となっていますね!

 

王者を倒し、勢いにのっている市和歌山高校は今後も台風の目となりそうです!

 

甲子園成績

春の甲子園出場:5回 準優勝1回
夏の甲子園出場:5回

 

市和歌山高校出身の主なプロ野球選手

・川端慎吾 (東京ヤクルトスワローズ)
・益田直也 (千葉ロッテマリーンズ)

2位:箕島高校

箕島(みのしま)高校は、1960年代から80年代まで高校野球の超強豪として知られていた高校でした。

 

1979年には公立高校としては史上初の、甲子園春夏連覇を果たして黄金時代を作っていました。

 

センバツには9回出場して3回の優勝と、圧倒的な優勝率も残しています。

 

しかし智弁和歌山高校が80年代から台頭してきてからは、和歌山トップの強豪という座は奪われてしまい、近年では甲子園出場からは遠ざかっていました。

 

ですが2009年には18年ぶりとなるセンバツ出場を果たし、2013年にも夏の甲子園へ出場をしています!

 

死ぬほど厳しい練習を課す高校としても知られており、鍛え上げられて出てくる選手は自信に満ち溢れています。

 

王座を取り戻す勢いを感じる簑島高校には今後も期待ですね!

 

甲子園成績

春の甲子園出場:9回 優勝3回
夏の甲子園出場:8回 優勝1回

 

箕島高校出身の主なプロ野球選手

・東尾修 (西武ライオンズ)
・吉井理人(近鉄-ヤクルト-メッツ-ロッキーズ-エクスポズ-オリックス-ロッテ)

1位:智弁和歌山高校

和歌山と言えば智弁和歌山高校。甲子園と言えば智弁和歌山高校。

 

とにかく和歌山の代名詞となっている智弁和歌山高校…

 

近年では2015年夏に甲子園に出場して以来甲子園からは遠ざかっています。

といってもまだ少ししか経っていませんよね 笑

 

それぐらい和歌山では絶対的な存在であるチームなんです。

 

1年以上甲子園から遠ざかると、何をしているんだ!?だらしない!と、OBやファンから文句が来てしまう程の強豪校。

 

それが智弁和歌山高校なんです!

 

こんな超名門の智弁和歌山ですが、野球選手寮はなく部員も1学年で10人という超少数精鋭のスタイルを取っています。

 

智弁和歌山を30年以上率いる高嶋監督はノックの名手としても知られていて別名「スナイパー」と呼ばれる程の腕前です。

名将にはノックが上手い人多いというのは、高校野球の定説ですね!

 

この名監督に攻走守全てを鍛え上げられたチームは、毎年の様に和歌山を勝ち抜いてきます。

 

その強さは半端ではなく、1985年にセンバツで甲子園初出場をして以来僅か30年余りの間に夏甲子園に21回出場、春のセンバツには11回出場、そして夏優勝2回春優勝2回の実績を残しています。

 

30年の間に夏の甲子園21回ってやばくないですか!?w

30回中21回の夏の厳しい大会を優勝してる事になるんですもんね…

 

こんな圧倒的な大本命として和歌山の超名門として君臨している智弁和歌山高校…

 

他の高校はまず智弁和歌山をどう攻略するか?という難問から入る事になるというレベルで考えなければならない程の強豪です。

何せこの高校を倒さなければ甲子園への道は開けませんからね!

 

長い間大本命として君臨し続ける智弁和歌山高校からは、言うまでもなく目が離せませんね!

 

甲子園成績

春の甲子園出場:11回 優勝1回 準優勝2回
夏の甲子園出場:21回 優勝2回 準優勝1回

 

智弁和歌山高校出身の主なプロ野球選手

西川遥輝 (北海道日本ハムファイターズ)
・岡田俊哉 (中日ドラゴンズ)

まとめ

王者だった智弁和歌山も2016年には甲子園出場を逃し、混沌としてきた和歌山県大会…

 

勢いに乗る市和歌山高校が王者の座を奪い取るのか?それとも古豪箕島高校が出てくるのか?

 

その他の学校が波乱を起こすのか?智弁和歌山が王者の意地を見せつけるのか?

 

何が起こるか解らない和歌山の高校野球には今後も注目ですね!

 

 

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