出場校数も多く、西と東に別れているにも関わらず毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられる東京の甲子園予選。

 

今年の東東京大会の決勝のカードは東海大高輪台高校VS二松学舎大付高校という対戦となりました。

 

試合は序盤に二松学舎大付が2回に5点を奪い、その後も追加点を加えていって9-1の圧勝劇。

 

今年夏の二松学舎大付は予選はまさに「圧倒的」とも言える強さで東東京大会を制しました。

 

準決勝でもライバル関東一高校になんとコールド勝ち、決勝でも相手を寄せ付けず危なげない強さを見せつけましたね!

 

かなりの激戦で強豪が横一線と言われていただけに、ここまで圧倒的な強さで東東京大会を制覇してしまった二松学舎大付高校…

 

今回はそんな東東京大会を制した二松学舎大付野球部の詳細や、注目選手を紹介します!

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東東京大会優勝の二松学舎大付高校野球部とは?

出典:wikipedia

 

 

二松學舍大学附属高等学校は東京都千代田区に所在する私立の高校です。

 

甲子園には今年の夏も含めて春5回、夏2回目の出場となります。

夏の甲子園は2014年の夏以来3年ぶりの出場。

 

春には日大三高に1-16で大敗するなど心配される事もあった二松学舎大付ですが、今年の夏には見事に修正してまさに圧倒激と言える強さで勝ち上がって甲子園切符を手にしました。

 

5回戦から決勝までの4試合でなんと42得点を挙げており、強力打線が大爆発を見せています。

 

準決勝でも二強と言われたライバル関東一高を全く寄せ付けずコールドゲーム。

 

ここまでの二松学舎大付の独壇場とも言える大会になるとは誰が予想したでしょうか?

 

予選で16盗塁も決めて足もある所を見せていて、甲子園本番でもバッティングに盗塁にとかなりの攻撃力を発揮してくれそうです。

 

エースの市川君も予選では準々決勝から決勝まで3試合連続1位失点完投と好投。

 

投打が本当に噛み合って充実期を迎えているだけに、本番でもかなりの活躍が期待される好チームですね!

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二松学舎大付高校の注目選手は?

 

3年エースの「市川 睦」君に注目。

 

182㎝82キロの体格で投手と外野手を務めるチームの中心選手。

投手としては最速143キロのストレートを投げ、今年の夏予選でも準々決勝から3試合連続完投で全部の試合を1失点に抑えるなど安定感も抜群。

 

予選でのイニング数は35に対して40奪三振も奪っていて、三振もかなり取れる投手。

 

打者としても予選で打率.545を残していて、まさに投打ともにチームの要。

更に大会内でも屈指の俊足も有していて何をやらせても素晴らしい選手。

 

 

予選でのチーム打率は.435を誇り、さらに16盗塁も決めるなど本当に圧倒的な攻撃陣。

初戦の相手は明桜となりましたが、どのような攻撃を見せてくれるのか注目です。

まとめ

激戦区東東京地区を圧倒的な強さで勝ち抜いた二松学舎大付高校。

 

その他校を寄せ付けない圧倒振りはまさに充実の夏の一言で、甲子園本番でも活躍を期待させます。

 

今大会の台風の目になる存在になり得る学校で、初戦で打撃陣が爆発すれば勢いにのって大仕事をやってのけるかもしれません!