群馬大会連日かなり暑い気温の日が訪れ、厳しい環境の中での戦いとなりました。

 

そんな中やはり今年も本命と言われたのは健大高崎と前橋育英の2強

下馬評通り本命の2校は決勝まで勝ち上がり激突。

 

決勝は前橋育英VS健大高崎の優勝候補同士の試合となり6-4で、前橋育英が勝利を掴み甲子園への切符を手にしました。

 

試合は終始リードを保った前橋育英が中盤に得点を重ねて優位を保ち、そのまま逃げ切る形で決着。

かなりレベルの高い試合となり、最後まで気が抜けない展開の試合でしたね!

 

今回はそんなハイレベルな決勝を制した群馬県優勝の前橋育英高校の詳細や注目選手をご紹介します!

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群馬県優勝の前橋育英高校野球部とは?

出典:wikipedia

 

 

前橋育英高校は群馬県前橋市に所在する私立の高校です。

スポーツがとても盛んな学校で、特にサッカー部は全国でも屈指の強豪として知られています。

 

甲子園には今年の夏も含めて春2回夏3回の出場経験を持っています。

 

2013年の夏甲子園初出場時にはいきなり優勝というとんでもないミラクルを成し遂げている学校でもあります。

 

高橋光成選手(現西武)を擁して大阪桐蔭、済美などの本命サイドが敗れていく中、プレッシャーに負けずに見事に初出場初優勝に輝いたのは記憶に新しいですよね!

 

2013年とはチームのタイプは少し違いますが、今年は厚い選手層を擁していて枚数の多い投手陣や鉄壁と言われる守りで勝ち上がってきました。

 

2016年夏甲子園2017年春甲子園と今回の出場で3季連続の甲子園出場となり、ノリにのっている学校ですね!

 

エースの皆川君はプロ注目の投手で、他にも甲子園経験済みの140キロを超える投手が複数揃っている鉄壁のチームです。

足も使えるチームとなっていて、対戦する学校には相当厄介な存在となりそうですね!

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前橋育英高校の注目選手は?

 

まずはエースの「皆川 喬涼」君に注目。

 

179㎝79キロの体格から最速149キロのストレートを持っている本格派右腕。

救援としての適性もあり、素晴らしい投手が揃う今年の前橋育英の中でもやはり頭1つ抜けた存在の投手です。

 

そして打撃陣からは「丸山 和郁」君は外せない大注目選手。

 

愛媛県予選ではなんと6試合で7盗塁を決めている俊足の持ち主。

U18の日本代表候補にも選ばれている将来が期待される選手です。

 

投手としても最速144キロのストレートを持っていて、すでに甲子園でも数回登板を見せていて経験値も充分。

抜群の野球センスを持ち、打撃、守備、走塁全てに高い能力を有している万能選手。

打撃だけでなく投手としての活躍も期待されます。

 

他にも140キロカルテットと呼ばれる投手陣は今回の出場校の中でも屈指と言われていて、抜群の守備力には注目しましょう!

まとめ

ライバルの健大高崎を見事決勝で破り、愛媛県大会を勝ち上がった前橋育英高校。

 

甲子園本番でも評価の高い投手陣を中心に、堅い守りの野球を見せてくれるでしょう。

 

近年の甲子園経験が多い学校だけに、場馴れしているのでプレッシャーにも負けないでしょうし力を出し切ってくれそうですね!

 

 

 

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