九州も続々と甲子園出場校が決まっていて、残すは福岡と大分だけになっていました。

そんな中つい先日大分も決勝が行われ、大分商業VS明豊という名門同士の高校が激突。

 

明豊が完璧な試合運びを見せ、7-0で明豊が優勝を決めて2年振り6回目となる夏甲子園出場を決めました。

明豊高校と言えば、大分のスターだった現ソフトバンクの今宮健太選手が卒業生として有名な高校ですよね。

 

地元ではすでに号外も発行されていて、地元では湧きに沸いているようです!

 

出典:ツイッター

 

今回はそんな大分大会を制した明豊高校についての詳細や注目選手を紹介します!

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大分県大会優勝の明豊高校野球部とは?

出典:wikipedia

 

 

明豊高校は大分県別府市に所在する私立の高校です。

21世紀になってから台頭してきた学校で、2001年が甲子園初出場と比較的歴史は新しい学校ですね!

今回の夏を含めて、春2回夏6回の通算8回の甲子園出場を果たしています。

 

2009年の夏甲子園では大分出身のスター今宮健太選手を擁してベスト8まで勝ち上がる活躍も見せました。

 

2017年のメンバーは2年前の甲子園出場を経験しているメンバーも数人残っていて、本命と言われた大分商業を決勝で見事に打ち破っています。

 

どちらかというと打撃寄りのチームを作り上げて来ていて、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝と予選を全てコールド勝ちで勝ち上がり、決勝でも7-0の完封勝利と完璧な強さを見せています。

 

過去には「守りの明豊」と言われた伝統の高校ですが、今年の打線は明らかに「攻撃の明豊」と言えるチームとなっています。

チーム打率は4割をこえていて、この圧倒的な打撃力が甲子園で全国の強豪に通用するのかが見物。

 

過去の最高成績ベスト8を甲子園本番で乗り越える事を目標に、大暴れを期待したい学校ですね!

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明豊高校の注目選手は?

 

 

明豊高校の注目選手は4番を務める「杉園 大樹」君に注目。

 

身長は175㎝と大柄とまでは言えないまでも、抜群の長打力を持っていて2017年の夏大会だけでも4本塁打を放っています。

守備が一塁なので即プロは少し難しいかもしれませんが、将来的にはプロ入りまで視野に入るパワーを持っていると思います。

 

今年の大分ではNO.1バッターと評されていて、期待通りの活躍で明豊を甲子園に導きました。

 

3番の浜田君も予選で3本塁打を放っていて、杉園君とのアベックホームランも見せています。

 

甲子園でもこの強打者二人のアーチの共演が見られる事を期待したいですね!

まとめ

今年の大分商業は強い」と言われていましたが、終わってみれば明豊の圧勝劇となった今年の大分大会。

 

その圧倒的な攻撃力を身に付けたチームは、甲子園本番でも大爆発を見せてくれるでしょうか?

 

全国の強豪が揃う甲子園でどこまでやれるか注目です。