次々と2017年の夏甲子園の出場を決めていく高校が決まっていく中、野球王国四国でいち早く甲子園への切符を掴んだのは「三本松高校」になりました!

春季香川大会でも優勝していて、好調さを維持したまま香川大会を制し、実に24年ぶり3回目の出場を決めました。

 

自分は完全に予想を外していて情けないです…、古豪を打ち破り素晴らしいエースの居るチームを外すなんてどうかしてますね;

 

準々決勝、準決勝と一点差のギリギリの厳しすぎる試合を勝ち抜いて来ただけあって決勝ではリードしてからはスキを見せず圧巻の勝利となりました。

 

久々の夏甲子園登場となる三本松ですが、甲子園でどこまでやれるか注目が集まりますね!

 

今回はそんな24年振りの夏甲子園出場を決めた三本松高校の詳細や注目メンバーを紹介します!

スポンサーリンク

香川県優勝の三本松高校とは?

 

三本松高校は香川県東かがわ市に所在する公立の高校です。

過去には2005年のセンバツ甲子園に出場経験などもあり今回の優勝で春夏通算4回目の甲子園となります。

 

 

決勝では丸亀城西との17年振りの「公立高校同士」の決勝戦となり、見事に公立対決を制します。

三本松は春の大会でも優勝していて、今季勢いのあるチームとして注目を集めていました。

 

 

準々決勝では「四国四強」と呼ばれていた古豪、高松商業の猛烈な追い上げを振り切り7-6で勝利し、準決勝でも8回に5点を奪って逆転するもその裏に猛烈な追い上げを浴びながらも6-5の1点差で逃げ切っています。

 

 

監督は同校のOBで主将も務めていて、独立リーグのBCリーグ石川ミリオンスターズや新潟アルビレックスに所属していた元プロ選手の日下広太氏(29)。

教員試験に一度落ちてしまい、二度目の挑戦で見事に合格し一昨年秋に就任して間もない監督です。

 

しかし29歳の若さで甲子園出場監督になるなんて凄いですよね!

 

過去3度の甲子園では未だに1勝も挙げられていないので、当面の目標はまず「1勝」からスタートとなります。

大接戦を制してきているだけに、甲子園の「1勝」という呪縛を解き放てば、一気に加速する可能性もあるかもしれませんね!

 

スポンサーリンク

三本松高校の注目メンバーは?

 

三本松高校の注目メンバーと言えばやはり1回戦から全ての試合で登板していて、決勝でも見事1失点で完投勝利を挙げたエースの「佐藤圭悟」君です!

2年の春からエースとして活躍し春の香川大会では1試合に17奪三振という、大器を予感させる記録も残しています。

 

最速は144キロのストレートを持っていて緩急の付け方がうまく、チェンジアップやツーシームでタイミングを外します。

あの早実で「怪物」と呼ばれている「清宮幸太郎」君からも三振を奪った経験があり、プロでも注目の右腕です。

 

更に打撃でも主軸として活躍していて、エースながらクリーンアップも務めていて、バッティングセンスも抜群です。

 

甲子園での三本松高校の初勝利はこの佐藤君のデキに掛かっていると言っても過言ではないでしょう。

まとめ

公立同市というレアな対戦となった香川県の2017年夏大会。

 

見事に公立対決を制して24年振りの夏の切符を手に入れた三本松高校。

 

「まずは1勝」から入る事になりますが、エースと4番がしっかりとしている学校だけに、1勝どころか上まで行く可能性も感じさせますね!

 

 

 

関連記事:香川県の高校野球強豪校ランキング!成績などの情報まとめ!