全国各地で次々と2017年の夏甲子園出場校が決定しています。

 

そんな中山梨県夏大会の決勝は近年の「ライバル」と呼ばれる東海大甲府高校を破った山梨学院が2年連続の夏甲子園の切符を掴みました。

 

山梨の新聞ではすでに号外も発行されています。

 

出典:山梨日日新聞

 

珍しく自分の予想も1位2位でバッチリ当たっていて、少しだけホッとしましたw

 

決勝では圧倒的なスコアで甲子園出場を決めていて、本戦でもかなり期待が持てる強さを持ったチームに仕上がっている山梨学院。

 

今回はそんな山梨学院野球部と甲子園本番での注目のメンバーを紹介します!

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山梨学院野球部とは?

 

 

山梨学院は山梨県の甲府市に所在する私立の中高一貫校です。

 

2016年までは山梨学院大学附属という校名で甲子園にも出場していました。

省略表記だと「山梨学院大付」という感じでしたね!

 

山梨では2010年に入り、「東海大甲府」と甲子園を分け合う存在となっていてお互いにライバル関係と言われています。

 

2012年、2014年、2015年の夏は東海大甲府、2011年、2016年、2017年の夏は山梨学院と2010年代に入ってからの夏大会はこの2校のほぼ独占状態となっています。

 

今回はそんなライバルの東海大甲府を決勝で14-3という大差のスコアで勝利し、圧倒的な差を見せて連覇を果たしました。

 

決勝後に吉田洸二監督「素晴らしい選手に恵まれました」と大喜びを見せていて、連覇に満足の様子。

 

しかし甲子園本番では未だに2回戦突破をしたことが無く、全国レベルでは苦戦が続いています。

 

全国レベルの東海大甲府を大差で破っているだけに、今年は期待出来るかもしれませんね!

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山梨学院の注目メンバーは?

 

 

山梨学院の注目選手は、甲子園本戦でも活躍が期待出来るエースの「吉松 塁(よしまつるい)」君。

 

140キロのストレートに左腕から繰り出されるノビの良いストレートに緩急が付いた変化球を多彩に操ります。

右打者への外へのチェンジアップは美しい軌道を描き、打者を狂わせます。

 

甲子園でもエースとしてチームで一番の登板数となると予想されますし、吉松君に注目して見てみると面白いかもしれません。

 

コントロールや球速が伸びればプロもあり得る選手だと思います。

まとめ

因縁のライバル対決を圧倒的な強さで制して、山梨覇者となった山梨学院。

 

念願の2回戦突破を目指して夏の甲子園に去年に続き再び登場となりました。

 

打線の調子も良さそうですし、甲子園本番でも期待が持たれますね!

 

 

 

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