栃木県でも屈指の実力、そして知名度を誇る「作新学院」

 

今年も大本命の期待を背負いながら、プレッシャーを感じさせず、2017年の夏甲子園への切符も圧倒的な力でもぎ取りました。

 

近年は作新学院が強すぎる為に、他がどこかさすがに止めるのではないか?とも言われていましたが、王者の力の前に他高校は力尽きました。

 

江川卓という怪物投手が甲子園で巻き起こしたブームでも有名な「作新学院」。

 

まさに甲子園御用達の名門校ですよね!

速くも地元では号外も配られているようです。

 

出典:ツイッター

 

今回は2017年の夏甲子園出場を決めた作新学院についての詳細や注目のメンバーを紹介します!

 

2017年夏栃木県優勝の作新学院とは?

出典:wikipedia

 

 

作新学院高校は栃木県宇都宮市に所在する高校です。

生徒数は4000を超えるマンモス校としても有名な学校。

 

今回の夏も合わせて甲子園に春夏合わせて23回の出場を誇る栃木県屈指の野球名門校ですね!

夏2回、春1回の甲子園優勝経験もあり、まさに全国区の学校。

 

1960年代、70年代に栄華を極めた学校ですが、1979年を境に衰退をたどっていました。

 

 

2000年代に入り、小針監督が就任すると過去の強さを取り戻して2011年から2017年まで夏の甲子園には7年連続出場となりました。

 

更に2016年の夏の甲子園では全国制覇を果たしていて、栃木県だけではなく全国レベルでもトップクラスの実力を近年示している乗りに乗っている学校ですね!

 

栃木県では「無双状態」と言っても過言ではない状況で、今年も決勝で15-1の圧勝で締める等、他を寄せ付けていません。

 

決勝相手の国学院栃木は3年連続夏栃木県大会の決勝で作新学院に敗れていて、まさに「天敵」と言える存在となっています。

2015年は9-2、2016年は15-6で敗れていて、圧倒的な作新学院の攻撃力に屈しています。

 

選手の「メンタル」がとても強い学校で、一度リードすると相手を寄せ付けない強さを発揮するチームです。

 

去年日本一になっているチームだけに今年も間違いなく大本命の注目高校ですね!

 

作新学院の注目メンバーは?

 

 

まずはプロでも注目の選手と言われる「鈴木萌斗(もえと)」君。

 

俊足好打のセンターで、去年の甲子園決勝でも活躍を見せています。

50メートル5秒9の俊足を持っていて、公式戦での盗塁失敗はなんと「0」というとんでもない盗塁センスを持つ。

 

その足を活かして高校生離れした守備範囲を持ち、今年の栃木大会夏決勝でもアナウンサーを驚愕させる守備を魅せていました。

楽天の「オコエ瑠偉」選手を彷彿とさせますね。

 

まさに3拍子揃った野球センス抜群の選手で、プロに入ってもリードオフマンとして活躍が期待出来ますね!

 

 

そしてエースの「大関秀太郎」

 

140キロを超える直球に、多彩な変化球を操り、コントロールも安定している完成度の高いサウスポーです。

172センチと上背は無い物の、サウスポーから繰り出されるストレートはキレは抜群で、巨人の「田口麗斗」選手を想像させます。

 

プロに行ける資質を持っているかもしれませんが、この甲子園の結果次第な気もします。

 

まとめ

圧倒的な強さで2017年も夏の栃木県大会を制した「作新学院」。

 

決勝でも恐ろしい強さを見せて他校を寄せ付けず甲子園の切符を手にしました。

 

ディフェンディングチャンピオンでもある学校だけに連覇の期待が掛かりますね!

 

 

 

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