現在日本一のセカンド名手と言えば、今現在すぐに出てくるのは間違いなくカープの「菊池涼介」選手ですよね!

 

その「忍者」とも言われる程の動きの凄さに、守備範囲の広さ、更には肩まで強いと守備に関しては最早隙無しの選手です。

セカンド守備に関しては世界でもトップクラスとも言われる程。

 

守備位置も「破天荒」と言われるほど、え?そこに守ってるの?と驚く場所に居て、ヒット性の当たりを次々にアウトにしてしまいます。

 

彼のこの日本の今までの常識を覆す守備には、プロにも多くの影響を与えていますね!

 

今回はそんな菊池涼介選手の守備についての詳細を紹介します!

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菊池涼介選手の守備の凄さは?

出典:naverまとめ

 

菊池選手の守備の凄さにはまず基礎能力の高さが挙げられます。

50メートルを5秒9で走る俊足、物凄いジャンプ力、そして元々ピッチャーをやっていた地肩の強さがベースとなっています。

 

俊足なだけなら足が速い選手はみな守備範囲は広いだろ?と思うかもしれませんが、菊池選手はもう最初の守備位置からして相当後ろに守っています。

 

そして守備位置もそこから左右に独特のポジショニングをしていて、打者によって変更されています。

恐らく長年のカンと打者のデータや投手のコースなどから予測しているのでしょうね。

 

更に深い位置で守ってても、肩が強いので刺せる菊池選手ならではのポジショニングは今のプロ野球で守備にお金を払っても満足できる数少ない選手ですよね。

 

 

投手からするとこんなセカンドが居たら、相当安心感がありますよね。

菊池選手の方へ飛んだらもう絶望感まであります。

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菊池選手の守備範囲の凄さや成績は?

出典:スポニチ

 

 

すでに菊池選手は数字的にも日本一の記録を残しているのが証明されていてます。

 

歴代プロ野球補殺数ランキング

  • 01位 544補殺 菊池涼介(2014、広島)
  • 02位 528補殺 菊池涼介(2013、広島)
  • 03位 523補殺 菊池涼介(2016、広島)
  • 04位 522補殺 坂本文次郎(1955、大映)
  • 05位 502補殺 杉浦清(1948、中日)

 

補殺とは厳密に言うと細かいルールがあるのですが、例えば主にゴロを菊池選手が1個捕って1塁でアウトにすると補殺「1」という事になります。

この数値がここまで多いという事はいかに菊池選手が、守備範囲が広く他選手より多くアウト数を稼いでいるかが解ります。

 

近年とかではなく、歴代のプロ野球での補殺数がすでに菊池選手だけで1,2,3位を独占してしまっています。

 

いかに彼の守備が優れているかが証明されています。

 

彼の守備位置の深さは「革命」とも呼ばれるポジショニングで、「破天荒」とも「異端児」とも呼ばれる程。

 

じゃぁみんな菊地選手の真似をすればいいじゃない?と思うんですが、そうもいかないのが人間の悲しい所。

「菊池にしかできない」という守備だからこそ、同じプロ野球選手からも一目置かれているのですね。

スピード、センス、肩の強さ、カンの良さ全てが揃ってこそ実現出来る守備力です。

 

すでにスコアでも菊池選手が日本一だと証明されていて、その守備を見るだけでも試合を見に行く価値があると言えるでしょうね!

まとめ

すでにセカンドの守備では日本一の実力を持っていることに疑いようのない菊池涼介選手。

 

バッティングやピッチングに注目されがちなプロ野球ですが、彼の守備は見てるだけでもワクワクすると思います。

 

一度菊池選手の守備を生で見てみると驚かされるかもしれませんよ!?

 

 

 

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