出典:サンケイ

 

今やすっかりヤクルトどころか日本のスター選手となった山田哲人選手。

 

トリプルスリー(3割30本30盗塁)を2年連続で達成した事もあり、打力の方ばかりに視線がいきがちですが、守備もかなりのハイレベルプレイヤーです。

 

どうしても広島の菊池涼介選手と比べられてしまいセカンド守備の印象は薄くなってしまいますが、守備指標でも平均より上の守備力を持っているとされていて、名手と言ってもおかしくはない選手です。

 

そんなスタープレイヤーの山田選手だけに、使っているグローブを真似したい!どこのメーカーなのか気になる!という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は山田哲人選手のグローブについての詳細を紹介します!

スポンサーリンク

【山田哲人選手の使用しているグローブはドナイヤ?】

出典:サンケイ

 

基本的に野球選手といえば野球用具はスポーツメーカーと契約して、その選手に合わせた特注品を提供してもらうという形で野球用具を揃えています。

 

しかし現在山田選手が使っているグローブは「ドナイヤ」というメーカーの「DJIM」という型番です。

山田選手は2015年まで、かの一大メーカー「アディダス」と契約していました。

ですがグローブは2014年あたりから「ドナイヤ」というメーカーの物を使い始めます。

 

そして2016年にその「ドナイヤ」とアドバイサリー契約を結びました。

 

この「ドナイヤ」というメーカーはなんと社長ただ一人だけしか在籍していない「社員一人」の会社なんだそうです!

 

大阪のメーカーだけに「どないや!」という大阪弁からメーカー名も来ているみたいです。

元ヤクルトの遊撃手の池山隆寛選手名付けてくれたんですって!

 

社長の村田氏が一人で全てのグラブに検品を行っていて、全てに最高品質の革を使用して作られているそうな…

 

大量生産は出来ないものの、その品質は高く評価されていて名前は契約の問題で明かせないものの、元首位打者の選手や元ホームラン王等のプロ選手が愛用しているそうです。

 

しかし、このドナイヤと契約を正式に結んだのは山田選手が初めてで、他の選手は有償でこの会社のグローブを自分のお金で買っていくとか…

たった一人の会社なのにプロ選手が直接買いに来るレベルの品質って凄いですよね。

 

このメーカーのグローブの凄い所は、例えば〇〇選手モデルというグローブが売っていても本当にプロ選手が使っているグローブと形が一緒なだけで、実際は素材や作りが別物な物がほとんどらしいのですが、このメーカーのグローブはプロと全く同じものを素人でも買えるという事。

これはたまらないですよね!

 

村田氏が山田選手のタイプに合わせてグローブを「育てる」という事もしているそうで、実際に手にはめてボロボロになるまで慣らす事もあるそうです。

 

ここまでしてくれるのはやはりこだわりの「ドナイヤ」というメーカーならではですね!

 

 

まとめ

メーカー提供のオーダーメイドグローブを使っていた選手が多い中、プロもアマチュアも関係無い同じ商品を提供するという「ドナイヤ」というメーカーのグローブを使っている山田選手。

自分用にカスタムメイドされているメーカー品より、このたった一人のメーカーを選んでいるという事はよっぽど手に合うんでしょうね!

 

現在この「ドナイヤ」さんと契約を結んでいるたった一人の選手となっている山田選手…

 

他メーカーとの契約もあるだけに、グローブだけ他と契約なんて普通は難しいのですが、それを言えるだけ山田選手が大物になったという事なんでしょうね!