高校野球画像

 

 

加高校数が多い地区として有名な難しい埼玉県の高校野球。

 

毎年150以上の高校がしのぎを削る激しい戦いとなる県です。

 

この参加数だと私立が圧倒するイメージがありますが、過去には公立が強い地域で私立が初めて勝ち上がったのはなんと1985年なんだそうです!

 

近年は私立が強いのでそんな印象は無かったんですが意外ですね!

 

今年もどこが勝つのかわからない埼玉の高校野球大会…

 

そんな埼玉県での高校野球大会での注目ランキングを紹介します!

スポンサーリンク

ランキング5位:聖望学園高校

 

野球にかなり力を入れており過去に数回甲子園にも出場しています。

 

2008年での春の甲子園では、初出場にていきなり準優勝をするなどの大活躍を見せました。

 

野球部には室内練習場もあり、強化部活として指定されており、かなり高校側も力を入れてる印象が見えます。

 

また聖望学園という名前から来るようにキリスト教のミッションスクールでもあるようです。

 

初出場での春甲子園の快進撃は全国的にも注目されましたね!

 

優勝してしまうのではないか…?と自分もドキドキしてました。

 

今年も優勝争いに加われるのか注目です!

 

甲子園成績

春の甲子園出場:1回 準優勝1回

夏の甲子園出場:3回

 

 

聖望学園高校出身の主なプロ野球選手

・門倉健 (中日ドラゴンズ-近鉄バファローズ-横浜ベイスターズ-読売ジャイアンツ)

・鳥谷敬 (阪神タイガース)

・小野公誠 (東京ヤクルトスワローズ)

スポンサーリンク

ランキング4位:白岡高校

白岡高校は埼玉県ランキングの中で唯一の公立高校となります!

 

2015年の埼玉大会にて、ノーシードだった白岡高校が、準々決勝で埼玉栄高校、準決勝で優勝候補の浦和学院を破り、誰も予想していなかった決勝まで勝ち上がるという快進撃を見せ、一躍「白岡旋風」を巻き起こしました。

 

近年埼玉では公立高校に勢いが無く、久々に登場した公立高校の勝ち上がりに大歓声が贈られました。

 

決勝では惜しくも強豪花咲徳栄高校に負けてしまいますが、この先も「公立の星」として期待大の高校です!

 

甲子園成績

春の甲子園出場:0回

夏の甲子園出場:0回

 

白岡高校出身の主なプロ野球選手

・なし

 

ランキング3位:春日部共栄高校

春日部共栄高校は中間一貫教育で運営をしており、中等部も存在します。

 

水泳や吹奏楽部も全国屈指の強豪校として知られており、文武両道な学校です。

 

野球部は1993年の夏の甲子園では埼玉県勢として42年ぶりに準優勝を果たすという大活躍もしています。

 

埼玉では強豪校として知られていて、常に上位に食い込んでくる学校です。

 

浦和学院や、花咲徳栄などのライバルとの対戦は必見ですね!

 

出身者の有名人には声優の「國府田マリ子」さんやタレントの「かとうれいこ」さんなどもこの学校の出身であり、マルチな才能を排出しています。

 

甲子園成績

春の甲子園:出場  2回

夏の甲子園:出場 5回 準優勝1回

 

春日部共栄高校出身のプロ野球選手

・小林宏之(埼玉西武ライオンズ)

・城石憲之(東京ヤクルトスワローズ)

・土肥義弘(埼玉西部ライオンズ)

・中村勝  (北海道日本ハムファイターズ)

スポンサーリンク

ランキング2位:花咲徳栄高校

 

花咲徳栄(はなさきとくはる)高校は、同じ系列校にスポーツ強豪の埼玉栄高校を持つ高校です。

1982年に開校し、現在でも約1800人の生徒が在籍するマンモス校となっています。

 

野球部は創部8年目に名門桐光学園前監督の稲垣人司氏によって野球に力を入れ始め、年々力を付けていき、埼玉県屈指の強豪校と成長しました!

 

甲子園には春4回、夏4回の通算8回出場しており、2003年の春のセンバツではベスト8、2015年の夏の大会では埼玉県勢12年ぶりのベスト8の成績を残します。

 

近年では埼玉県では屈指の強豪として埼玉県では知られていて、浦和学院とのライバル対決では応援にも熱が入っていますね!

 

甲子園でよく見る高校だけに今年も優勝候補として活躍が期待されます!

 

甲子園成績

春の甲子園:出場  4回

夏の甲子園:出場 4回

 

 

花咲徳栄高校出身のプロ野球選手

・根本俊一(千葉ロッテマリーンズ)

・若月健矢(大阪オリックス・バファローズ)

・高橋昴也(広島東洋カープ)

・阿部俊人(東北楽天ゴールデンイーグルス)

・大瀧愛斗(埼玉西部ライオンズ)

 

ランキング1位:浦和学院

 

毎年埼玉県での大本命の高校です!

 

浦和学院高等学校、通称(ウラガク)は甲子園出場回数、夏12回春10回合計22回の埼玉ではトップの甲子園出場回数を誇ります。

 

さいたま市にある共学の私立高で、野球の超強豪として知られています。

 

マンモス校としても有名であり、生徒数が2600人が所属する学校も県内最大クラスの規模を誇っています。

 

監督の森士(もりおさむ)さんは1991年からという長い間このチームを率いており甲子園では漢字が2文字の珍しい名前から取って(モリシ)という通称で親しまれています。

 

2013年には春の甲子園にて埼玉は甲子園では良い成績を残せない、と言われ続けていましたがとうとう優勝。待ち望んでいた優勝という結果を手に入れました。

 

甲子園出場回数は春夏共に、埼玉でトップの出場回数を誇るものの、夏の甲子園ではまだ優勝は無く、大優勝旗を持ち帰る事が悲願となっています。

 

チームの特徴はとにかく身体能力の底上げにあると思います。

 

寮と自宅から通う選手が両方いるそうですが、食事の質にもこだわっており、朝と夜の食事のメニューを決めて部員に出しているそうです。

 

その考えの基には「練習がきつくて怪我をするのではなく、練習に耐えられる栄養を取っていないから怪我をしやすくなる。」

 

なので、運動選手は食べられないといけないという、根底の考えから行われています。

 

そして超ハードな練習。

 

朝練どころか超朝練と言える朝4時からの練習を3時間行い、練習は朝にやるのが一番効果的という考えのもとに朝早くからトレーニングをしています。

 

その後も大量の筋トレ、アップ、懸垂など色々な基礎メニューを軸に徹底的に鍛え上げれらています。

 

時から練習って…3時には起きないといけませんね。やっぱり半端じゃないです。

更に寮生には厳しい規律を課し、休日以外は外出禁止、出かける際は校章の入ったジャージ着用、学校指定のかばんを使用する。等々厳しい規律が設けられているとか…。

 

やはり県内NO1だけあって想像を絶する環境みたいですね。。

高校時代から缶詰めで野球漬けなんて…自分には絶対無理です><

 

そしてプロ野球選手も毎年の様に生み出しており、多くの選手を日本プロ野球界へ送り出しています。

 

野球の他にもスポーツの強豪として知られており、テニス部は全国出場常連であり、ハンドボールでも全国屈指の超強豪として有名です。

 

やはりスポーツの強い学校というのは全国レベルの部活が沢山ありますね…

どんな雰囲気で練習をしているのかとても気になりますね!

 

また、入学式では生徒数が多すぎるため毎年大宮のシニックシティのホールを貸し切って式をするのが通例となっています。

 

やっぱり色々と規模が凄い学校ですよね。。

 

プロ野球選手でも石井義人選手や清水隆行選手、今成亮太選手、木塚敦志選手、鈴木健選手等々一流の選手を輩出しています。

 

甲子園成績

春の甲子園:出場  12回  優勝 1回

夏の甲子園:出場 10回

 

 

浦和学院出身の主なプロ野球選手

・石井義人(横浜ベイスターズ-埼玉西武ライオンズ-読売ジャイアンツ)

・今成亮太(阪神タイガース)

・大竹寛(広島東洋カープ-読売ジャイアンツ)

・木塚敦志(横浜ベイスターズ)

・赤坂和幸(中日ドラゴンズ)

・坂本弥太郎(東京ヤクルト-北海道日本ハム-横浜ベイスターズ-西武ライオンズ)

・清水隆行(読売ジャイアンツ-西武ライオンズ)

・鈴木健(西武ライオンズ-東京ヤクルトスワローズ)

・須永英輝(北海道日本ハムファイターズ-読売ジャイアンツ-北海道日本ハムファイターズ)

・豊田拓矢(埼玉西部ライオンズ)

・三浦貴(読売ジャイアンツ-埼玉西武ライオンズ)

・坂本一将(大阪オリックス・バファローズ)

 

 

【まとめ】

やっぱり甲子園で見る埼玉のイメージは浦和学院が思い浮かびますね。

 

近年では花咲徳栄高校が活躍してたのも記憶に新しいですね。

 

まだ埼玉は夏の甲子園制覇未経験なので悲願の優勝を期待したい所です!

 

今年こそは…という気迫を感じますね!

 

 

関連記事:高校野球の強豪校まとめ

関連記事:甲子園の応援歌注目ランキング!あの有名ゲームの曲やこんな曲まで!?

関連記事:甲子園の応援歌定番ランキング!お馴染みのあの曲やJPOPの有名曲も?

関連記事:甲子園歴代スター選手のランキング!あの人のその後は?(投手編)

関連記事:甲子園歴代スター選手のランキング!あの人のその後は?(打者編)