出典:サンケイ

 

2年連続の3割30本30盗塁のいわゆる「トリプルスリー」「2年連続」で達成し、前代未聞の記録を残したヤクルトの山田哲人選手。

 

3割を打つだけでも一流打者で、30本のホームランを打てるなら本塁打王争いが出来るレベル、30盗塁が出来れば盗塁王争いにも加われるという全ての要素がトップクラスではないと果たせないトリプルスリー。

 

そんな記録を2年連続で残してしまった山田選手の年俸はドンドン跳ね上がっています。

 

3年連続トリプルスリーをやってしまったら年俸はどこまで上がってしまうのか?なんて事もよく話題にあがっています。

 

今回はそんな大ブレイクで年俸もどんどん上がっている山田哲人選手の年俸について紹介します!

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山田哲人選手の年俸推移

出典:サンスポ

 

山田哲人選手の年俸推移です。

 

 年度  年俸  打率 本塁打  打点
2011年 720万円 .000 0 0
2012年 800万円 .250 1 1
2013年 1,000万円 .283 3 26
2014年 2,200万円 .324 29 89
2015年 8,000万円 .329 38 100
2016年 2億2,000万円 .304 38 102
2017年 3億5,000万円 *** *** ***

***はまだ成績が出ていません。

 

山田選手はプロ入り後、1年目から年俸ダウンをまだ受けたことが無く2017年現在に至るまで全てアップし続けています。

1年目はペナントレースでは二軍での出番しかなかったものの、クライマックスシリーズには出場し、打点を挙げた事で年俸が上がっています。

 

3年目の2013年からは正二塁手の田中浩康選手が不調時に起用されはじめ、打率.283とブレイクの気配がしていますね。

 

そして「山田哲人」の名前がメジャーになるきっかけとなった2014年。

いきなり打率.324、本塁打29本、打点89、盗塁も15と全ての数字で球界トップレベルの成績を残しブレイクを果たしています。

2014年の大活躍で年俸は一気に8000万円まであがっていますね。

 

更に本当の意味で伝説となった2015年、2016年。

3割30本30盗塁のトリプルスリーを2年連続で達成して、年俸は一気に8,000万円から2億2,000万円→3億5,000万円とあっというまにヤクルト内でトップの年俸まで駆け上がります。

 

2年連続のMVPも獲得していますし、これでも安いぐらいですよね!

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今後の山田哲人選手の年俸推移予想

2015年、2016年と連続でトリプルスリーを達成した山田選手ですが、2017年は7月12日の時点で打率.228、本塁打13、打点は41とスランプに陥っています。

特に打率が致命的に低くなっていて、後半巻き返したとしてもトリプルスリーはおろか打率3割もすでに絶望的と言っていいでしょう。

 

上がり続けた年俸もダウンはまぬがれないと予想します。

 

元々ヤクルトは1選手に何億もの大金を払う球団では無く、山田選手の前の最高年俸だった青木宣親選手も3億3000万円が最高でした。

 

恐らくですが今年は厳しいとしても、今後山田選手がタイトル争い級の活躍をし続けても年俸5億を超えるのはヤクルトでは少し厳しいかもしれません。

そもそも2015年のトリプルスリー達成時に8,000万だった年俸も契約更改前には「3倍増は確実」やら「2億5,000万円以上」と報道されていたにも関わらず2億2.000万円止まり。

 

この事を考えても他球団のように5億越えは少し考えにくいですね。

恐らく年俸が5億を超えるレベルの選手になった時点でFAかメジャー移籍という選択肢になるのではないでしょうか?

まとめ

2017年は7月の時点ではチームもダントツの最下位になっていて、前半戦だけで10連敗を2度してしまうという、61年ぶりの不名誉な記録も作ってしまう程チーム状態が良くありません。

 

最下位プラス山田選手も不調で年俸ダウンは免れないかもしれませんね。

 

もう一度トリプルスリーを達成するような事があれば…どうなってしまうのかはちょっと予想も付きませんね!