福岡ソフトバンクホークスの最早不動の主砲となっている柳田悠岐選手。

 

「ギータ」の愛称で親しまれ、大人気の選手となっていますよね!

 

50メートルは5秒5、遠藤は125メートル、身長は188㎝に90キロを超える体重…

日本人選手の中では全てにおいて「規格外」のスケールを持った選手ですよね。

 

そんな柳田選手ですが、やはりその桁外れた能力には鍛え上げられた肉体による、「筋肉」が大きな要因でもあるようです。

 

芸術品といってもいいほどの美しいボディと筋肉を持った柳田選手…

その体には女性ファンも筋肉好きな方からも注目を集めています!

 

今回はそんな柳田選手の「筋肉」の凄さについて紹介します!

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柳田選手の筋肉はいつから作られた?

 

今でこそ美しい筋肉を誇る、柳田選手ですが高校時代はなんと体重は68キロだったそうです…

今の超イカつい体を見るとそんな過去があったなんて信じられませんよね!?

 

出身の広島商業高校にはウエイトマシーンが無かったそうで、身長188㎝で70キロ以下の身体は相当細いですよね?

 

本格的にウエイトトレーニングを始めたのは、高校の野球部を引退後の高校3年から。

そしてその時に通い始めたのは柳田選手が当時憧れていたという、現阪神監督の金本選手が通い詰めて鍛えたジムとしても知られる広島の「アスリート」という名門ジム。

広島の選手だけではなく、日本ハムの中田翔選手なども通うプロ野球選手御用達のトレーニングジムです。

 

柳田選手はウエイトとレーニングを重視した理由をこう語っています。

「大学に入る前の半年間、地元・広島のジムでウエイトトレーニングをみっちりとやりました。
僕はもともとガリガリだったけれど、当時から金属バットで打つと、芯に当たればホームランという打者だった。
それで思っていたんです。『これで筋力がもっとついたら、もっとすごいバッターになれそうやな』って。
そこでジムに通い出したところ、身体は見る見るうちに変わっていきました。
ご飯をしっかり食べて、ウエイトトレーニングをして、プロテインをしっかり摂る。その大切さがよくわかりました。
引用:DNS ZONE

元々内に凄いパワーを秘めていたのに、これで筋肉を付けたらどうなってしまうんだろう…?という期待を込めて筋肉を付けたんですね!

 

部活引退後だけで体重が12キロ増えて、大学入学時にはすでに80キロオーバー。

その後もウエイトトレーニングを欠かさず続けていて、大学卒業時には体脂肪率を一切増やさずに87キロになっていたそうです。

今現在の恐ろしいとも言える程の超パワーは学生時代から基盤が出来ていたんですね。

 

強い打球を飛ばすには背中と下半身が特に大事だと感じているそうで、シーズン中のトレーニングはスクワットがメインだそうです。

 

「パワーがついたら全てが変わった」と本人が語るように、筋肉を増やした事で、超一流の選手まで上り詰めた柳田選手…

トリプルスリーという偉業を成し遂げた裏には長年続けた努力が裏にあったんですね。

 

「筋肉は正義!」なのかもしれません!?

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2017年には更なる肉体改造で筋肉量アップ?

2017年の開幕前キャンプでは更なる肉体改造を行っています。

 

もうパワーは充分すぎるだろ!?と思うレベルだと思っていたんですが、柳田選手にはまだまだ物足りない様です 笑

 

 

約一週間の自主トレで筋肉が4キロ増えて体脂肪がマイナス3キロ!?になったとか…

さすがに専門家に言わせるとここまで短期間で筋肉が一気に付く事はないそうなんですが、柳田選手のマッスル化は留まる所を知りませんね。

 

 

食事にも気を使っていて朝食ゆでたまご、昼食チキンシーザーサラダ、夕食は鶏料理と全部鶏関連の食材を食べるなど徹底しています。

 

このメニューで毎日激しいトレーニングをするのは鋼の精神力がいりますよね。

 

やはりこういう精神面でもキツイ部分を耐えきれる精神力が柳田選手をトップ選手として作り上げているのかもしれません。

まとめ

やはり柳田選手に関しては高校時代は体重が軽かったですし、本当に努力の末に作り上げられた筋肉なんだとよく解りますよね。

 

トリプルスリーなんて偉業を達成するぐらいの選手は、やはり見えない所で常人には計り知れない努力をしているものだと本当に実感します。

 

更にパワーが付いてしまったらメジャー選手よりも飛距離が出るホームランを打つのではないでしょうか?