出典:full-count

 

2016年には129試合に出場し、ブレイクを果たして西武の主力として頭角を現してきた金子侑司(ゆうじ)選手。

 

50メートルを5秒7というとんでもない俊足で、2016年の盗塁王にも輝いています。

その圧倒的なスピードでこの先も盗塁を山の様に決めていきそうですね!

 

更に向井理さん似のイケメンとしてもファンの多い選手です。

 

2017年は怪我の為に少し出遅れてしまっていますが、復帰を果たしています。

 

今回はそんな金子侑司選手のプロフィール詳細について紹介します!

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金子侑司選手のプロフィールは?

出身地:京都府京都市右京区
出身高校:立命館宇治高等学校
生年月日:1990年4月24日
身長:179㎝
利き腕:右投
打席:両打
ポジション:内野手、外野手
年俸:4,800万円(2017年現在)

引用:wikipedia

金子選手は小学校4年時に野球を始め、中学ではボーイズリーグの「京都ボーイズ」に所属。

小学校時代に右打から両打ちのスイッチヒッターに転向しています。

 

高校は立命館宇治高校へ進学し、遊撃手としてプレー。

高校通算20本塁打を記録しますが、3年間で甲子園出場経験は無し。

 

高校卒業後は立命館大学へ進学し、1年の春からリーグ戦に出場。

2年生の春のリーグではベストナイン。

3年時、4年時には大学の日本代表にも選ばれて活躍。

大学時代の通算成績は83試合の出場で288打数79安打1本塁打、打率は.274。

 

2012年のドラフト会議では埼玉西部ライオンズから3位指名を受けてプロへと進路を決めました。

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金子侑司選手の成績や年俸は?

出典:日刊スポーツ

 

金子侑司選手は埼玉西部ライオンズと契約金5,000万円、年俸1,200万円で契約。

背番号は『2』

2013年

1年目の2013年はオープン戦で大学時代に少しだけ経験したという外野手として出場。

チームの新人で唯一開幕1軍を勝ち取ります。

3月29日の日本ハムとの開幕戦で「7番、右翼手」でプロ初出場初先発初安打を放ちます。

しかし守備では慣れない外野手の為にエラーを連発。

ほろ苦いデビューとなりました。

 

その後も完全レギュラーとはいかないまでも、定期的に起用され9月にもサヨナラヒットを記録するなど活躍を見せます。

 

1年目の成績は94試合に出場し、打率.223、本塁打2、打点23、盗塁12というまずまずの成績でした。

年俸は600万円アップの1,800万円で更改。

2014年

2014年も開幕戦から「9番、遊撃手」で出場を果たします。

 

この年から監督の指示でスイッチヒッターから左打ちに専念していましたが、打率が1割台に低迷するなど不振に陥ってしまい、結局スイッチに戻っています。

 

2014年も前年と同じ程度の頻度で起用され続け、91試合に出場し、打率.247、本塁打2、打点16、盗塁21という成績。

 

盗塁数ではチーム最多となるなど、俊足を武器にアピールしました。

年俸は800万円アップの2,600万円へ。

2015年

2015年も開幕を1軍で迎え、3年連続の開幕1軍を勝ち取ります。

しかし6月に2軍に落とされると連中中に打球が当たった事で骨折。

シーズンの大半を棒に振ってしまいました。

 

2015年の成績は57試合に出場し、打率.224、本塁打1、打点6、盗塁11と怪我が響いて数字を落としています。

年俸は200万円ダウンの2,400万円で更改。

プロ入り後初のダウン提示となりました。

2016年

2016年はキャンプ中に腰を故障し、初の開幕2軍スタートとなりますが、開幕直後に1軍に復帰。

この年は金子選手が年間通して起用された年となり、塁に出れば盗塁するという印象が付くほどの数の勢いで盗塁を決め続けました。

 

2016年の成績は129試合に出場し、打率.265、本塁打1、打点33、盗塁53とキャリアハイの成績を残します。

盗塁数53個はリーグ最多であり、自身初となる盗塁王のタイトルも獲得。

 

飛躍のシーズンとなりました。

年俸は倍増の4,800万円で契約。

2017年

2017年はオープン戦の最中に脛骨の過労性骨膜炎による右すねの痛みを訴えて、2軍スタートとなってしまいます。

 

しかし5月には2軍の試合に復帰し、6月からは1軍の試合にも出場し始めて復帰の兆しを見せています。

 

今から規定打席や盗塁王は難しいかもしれませんが、前年並のクォリティーを見せればあるいはここからでも…?

 

 

しかし、本当に速いですね。。

金子侑司選手の性格は?

出典:日刊スポーツ

 

天性の運動神経でとんでもない俊足を持ち、色んなスポーツを経験してバク転まで出来るという金子選手。

 

インタビューを聞いているとイケメンでスポーツ万能なのにそんな部分を鼻にもかけない、性格までイケメンぶりを感じさせます。

 

ルーキーの頃は目立つのは苦手と語っていましたが、今見ているとそんな事も無いような気がします…笑

 

練習には必死に取り込み、イケメンながらの大量のファンレターにもきちんと目を通す律儀な性格な方みたいですね!

金子侑司選手の彼女は?

 

イケメンで超運動神経の塊のような恰好いい面ばかり見えてくる金子選手。

そんな金子選手だけに勿論彼女はいるんでしょうね…?と思い調べてみました。

 

やはり居ました。しかもお相手はかなりの大物!

金子選手は「ミタパン」の愛称で知られるフジテレビアナウンサーの三田友梨佳さんとお付き合いしているそうです。

前は笑っていいともや、めざましテレビにも出演していた有名美人アナウンサーですね。

 

出典:naverまとめ

 

さすがイケメンの金子選手だけあってお相手も超綺麗な人です。

しかし交際途中では金子選手の浮気?があったとも噂されていて、一度破局報道も出ていますが未だにお二人は続いてるという話も有力だとか…

 

三田さんの父親は老舗の劇場でもある明治座の社長という、かなりの名家だけに金子選手の今の成績では任せられないという事で結婚まで中々踏み出せない障害にもなっているという話も。

 

色々と障害も多そうな二人ですが、乗り越えてゴールインして欲しいですね!

まとめ

2016年には盗塁王を獲得し、西武のスタメンとしての階段を着々と登り始めている金子選手。

 

もう少し打率が上がってくれば、理想的なリードオフマンになれますね!

 

プライベートでも結婚間近?とも言われるだけに勢いに乗ってほしい所です!