出典:naverまとめ

 

重いストレートと切れ味鋭いスライダーで西武の守護神として定着してきた増田達至(たつし)選手。

 

2012年のドラフト1位選手だけに潜在能力は高く、年々成長していますよね!

 

2015年には最優秀中継ぎ投手のタイトルも獲得し、2016年からは頼れるクローザーとして活躍を見せています。

 

今回はそんな増田達至選手についてのプロフィール詳細を紹介します!

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増田達至選手のプロフィールは?

出典:日刊スポーツ

出身地:兵庫県洲本市
出身高校:柳学園高等学校
生年月日:1988年4月23日
身長:180㎝
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:投手
年俸:9,500万円(2017年現在)

引用:wikipedia

増田選手は小学校4年時に野球を始め、小学校時代は捕手と遊撃手を兼任していました。

中学では軟式野球部に所属し、3年時に投手へ転向します。

 

卒業後は柳学園高校に進学し1年からベンチ入りを果たし、秋にはエースとなっています。

3年間で甲子園出場経験は無し。

 

高校卒業後は福井工業大学へ進学し、1年の春からベンチ入り。

4年生の時に春季リーグで5勝を挙げ、ベストナインを獲得。

大学での通算成績は35試合に登板し、11勝9敗、防御率は1・42でした。

 

大学卒業後は社会人の名門NTT西日本に入社。

1年目から起用され、2年時には抑えとして活躍。

 

2012年のドラフト会議で東浜巨選手の外れ1位ながら西武ライオンズと広島東洋カープにそれぞれ1位指名され、抽選の結果西武ライオンズが交渉権を獲得します。

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増田達至選手の成績や年俸は?

増田達至選手は埼玉西部ライオンズと契約金1億円プラス出来高5,000万円、年俸1,500万円という最高条件で契約。

背番号は『14』

2013年

1年目の2013年はキャンプの時点では1軍に帯同していましたが、キャンプ途中で2軍へ。

更に2軍で左脇腹を痛めてしまい、5月下旬まで復帰が遅れます。

 

6月12日にプロ入り後初の1軍昇格を果たし、6月13日の中日戦でプロ初登板となりますが、味方の悪送球により失点を許し自責点0ながら敗戦投手に。

6月23日にはプロ初ホールドを挙げ、30日にはプロ初勝利も記録しています。

 

そのまま8月の3日まで14試合連続無失点を記録するなど、救援投手として目覚ましい活躍を続け、9月26日にはプロ初先発も経験。

2013年の成績は42試合に登板し、5勝3敗、5ホールド、防御率は3・76とまずまずの成績で終えます。

年俸は600万円アップの2,100万円で更改。

2014年

開幕前に右肩痛を発症し、開幕1軍を逃しますが5月には1軍に復帰。

年間通して救援投手として起用され44試合に出場。

 

2014年の成績は3勝4敗22ホールド、防御率は2・82と前年より大きく数字を上げました。

年俸は900万円アップの3,000万円で更改。

2015年

2015年は増田選手がブレイクする年になりました。

 

開幕1軍入りを果たし、年間通してフル回転で救援投手として投げ続けてなんと2015年はリーグ最多の72試合に登板し、2勝4敗40ホールド、防御率3・04の成績を残します。

最優秀救援投手のタイトルも獲得し、怪我もなく1年ブルペンを支え続けてチームに大きく貢献。

 

年俸も3,000万円から7,000万円へ大幅増となり、飛躍のシーズンとなりました。

2016年

2016年は主に抑えとして起用されます。

年間通して前年より更に安定したピッチングを見せ、3勝5敗28セーブ、5ホールド、防御率はなんと1・66というハイレベルな成績を残しました。

年俸は9,000万円で更改

2017年

2017年も抑えや救援として1軍でブルペンを支えていますが、2015年や2016年に比べると少し炎上する試合が増えています。

 

7月4日の時点ですでに5本の本塁打を浴びていて、防御率も3・29と少し奮いません。

 

この先の復調に期待したい所ですね!

 

 

西武の勝利の方程式の1人としてのポジションを完全に確立しましたね!

増田達至選手の性格は?

自分自身で「何か悪い事があっても基本的に引きずらない性格」と発言しています。

目立ちたいという欲もなく、ただ地味でもいいからひっそりと選手生活を終えたいと自分でいう程目立つのが苦手な性格なんだそうです。

 

スター願望や成り上がりの夢を持ってプロに来る人が多い中、こういう性格の人は珍しいですよね!

 

ですがこの基本的に引きずらない性格という部分が、中継ぎや抑えとして安定感のあるピッチングを生み出すんでしょうね。

 

試合の終盤を任される投手はとにかくメンタルが滅茶苦茶大事ですからね。

 

しかしそんな落ち着いた性格の増田選手ですが、先日投手コーチだった森慎二氏が急病で亡くなった時には本気で号泣していてました…

「慎二さんが来なかったらクビになっていた」と語る程信頼していた関係だったようで、ショックも大きかったみたいですね…

 

辛い事ですが、乗り越えてまた安定感のあるピッチングを見せて欲しいですね;

増田達至選手のお嫁さんは?

増田選手は西武にドラフト指名されたプロ入り前の年に婚約していた「高木麻友」さんと結婚しています。

出典:スポニチAnnex

 

麻友さんは元グラビアアイドルの方だそうで、かなりしっかり者なんだそうです。

栄養管理や現金の管理までキッチリを行い少しでも長く野球を続けて欲しい…とかなり頼れそうな女性ですね!

 

少しカカア天下になってしまいそうな気配もありますが…笑

まとめ

西武の抑えに中継ぎにとフル回転でお馴染みとなっている増田達至選手。

2017年は少し安定感を欠いていますが、きっと立て直してくれるでしょう!

 

中継ぎや抑え選手は近年はかなりの蓄積疲労が溜まる事で、選手寿命が短くなりがちなのが解ってきているので、健康面に気を付けて長く選手を続けて欲しいですよね

ここに引用文が入ります。