出典:デイリー

 

2016年のドラフト会議で阪神タイガースに1位指名で入団した期待の大型新人大山悠輔選手。

 

プロデビュー年となる2017年の開幕1軍は逃しましたが、7月にはプロ初本塁打を放ち将来の大砲候補として大きな期待が寄せられています。

 

大学時代には日本代表として4番も務めた、破壊力抜群の打撃に、強肩を活かした守備にも定評がある才能溢れる選手ですよね!

 

阪神には現在大砲が少なく、パワーヒッター不足で苦戦しているだけに是非とも育ってほしい人材です。

 

今回はそんな大山悠輔選手についてのプロフィール詳細を紹介します!

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大山悠輔選手のプロフィールは?

出典:naverまとめ

出身地:茨城県下妻市
出身高校:つくば秀英高等学校
生年月日:1994年12月19日
身長:181㎝
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:内野手
年俸:1,500万円(2017年現在)

引用:wikipedia

大山選手は小学校1年生の時に軟式野球を始め、ポジションは投手兼内野手としてプレイしていました。

中学でも軟式野球部に所属。

 

高校はつくば秀英高校へ進学し、1年生時からレギュラーを掴み、投手兼遊撃手として活躍。

甲子園出場経験は無し。

高校では通算27本塁打を放っています。

 

高校卒業後は白鴎大学へ進学し、1年の春から三塁手として出場。

 

4年春のリーグ戦で大山選手は大ブレイクを果たし、打率.417、リーグ新記録となる8本塁打、新記録タイの20打点を記録し、ドラフト上位候補として注目を集めました。

 

大学では通算98試合に出場し、119安打、16本塁打、93打点を記録。

 

2016年のドラフト会議で阪神タイガースから1位指名を受け、プロへと道を進めます。

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大山悠輔選手の成績や年俸は?

出典:デイリー

大山悠輔選手は阪神タイガースと契約金1億円、年俸1,500万円で契約。

2017年

1年目となる2017年は春季キャンプを1軍で迎えますが、紅白戦では初安打が出るまでに17打席を擁するなどプロの壁に当たっています。

 

しかしすぐに適応し、オープン戦では9試合に出場して打率.333を残してドラフト1位の潜在能力の高さを伺わせました。

 

1軍の金本監督が「将来の4番打者」として長期の視点で育てる方針を発表し、3月中旬からは当面2軍で体力作りに専念。

 

6月23日のカープ戦で代打出場を果たし、プロ公式戦デビューを果たしています。

 

7月1日には「5番、一塁手」でスタメンで出場し、第2打席にプロ初安打を本塁打で飾って華々しい活躍を見せました!

 

金本監督から「4番候補」と言わしめるパワーは底知れない物を持っていて、適応能力も高い選手なので意外と速いうちから1軍スタメンを勝ち取るかもしれませんね。

プロ初本塁打を豪快に決めましたね!

大山悠輔選手の性格は?

大学時代の同級生からも口を揃えて「大人しい」「真面目すぎる」と言われる性格だそうです。

 

コミュニケーション能力が高いわけではなく、真面目すぎる性格で中々チームに溶け込むのに時間が掛かりそうと言われています。

 

阪神という人気球団でもあり、プレッシャーが掛かるチームだけにこの性格はあまりプラスには働かないと思われていて不安視する声も多く聞かれます。

 

プロとして飯を食う立場になっただけに、他の選手からレギュラーを奪い取る!ぐらいの気迫で、ポジションを勝ち取ってほしいですね。

大山悠輔選手の彼女は?

人気球団阪神タイガースの隠し玉ドラフト1位という事もあって注目度も高い大山選手。

 

かなりモテそうですが、大学時代からも彼女の噂は無く今のところは野球に集中と言った感じなのかもしれませんね!

 

これから段々と出場機会も増えて、更に知名度を上げていく選手だけにどんどん女性とも縁が出来ていきそうです。

真面目で大人しいと言われる性格だけに、姉さん女房が合いそうですね!

まとめ

7月にプロ第1号の本塁打も放って、これから更に実力を上げていきそうな大山悠輔選手。

 

ドラフト1位野手の大砲は近年中々育たないイメージがありますが、下手に細かくいじらず真っ直ぐに大きく育てて欲しいですよね!