出典:DeNAベイスターズ公式

 

2014年にドラフト2位で横浜DeNAベイスターズへ入団し、2年目の2016年には9勝を挙げベイスターズの先発ローテーションとして活躍した石田健大選手。

 

サウスポーから繰り出される、キレキレの直球に緩急が効いたチェンジアップで対戦打者を翻弄しています。

 

まだまだ若いのに安定感は抜群で、ベイスターズ内でもかなり信頼感が高い投手として試合を作ってくれていますね!

 

将来のエース候補として期待されている石田選手…

 

今回はそんな石田健大投手についてのプロフィール詳細を紹介します!

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石田健大選手のプロフィールは?

出典:SANSPO.COM

出身地:広島県広島市南区
出身高校:広島県立広島工業高等学校
生年月日:1993年3月1日
身長:180㎝
利き腕:左投
打席:左打
ポジション:投手
年俸:4,800万円(2017年現在)

引用:wikipedia

石田選手は小学校時代にソフトボールを始め、中学校時代から硬式野球をすでに始めています。

 

広島の古豪広島工業高校へ進学し、1年時からベンチ入り。

3年春の県大会では2回戦でノーヒットノーランを達成するなどプロからもすでに注目されている投手となっていました。

 

しかし左肩の故障もあり、プロ志望届は出さず法政大学へ進学を決めます。

 

法政大学では1年秋から六大学野球のリーグ戦に登板。

2年秋には3勝を挙げて、チームのリーグ優勝に貢献し、その後明治神宮大会では救援投手として活躍し、チームを15年振りの決勝へ導いています。

 

3年春には慶応相手にリーグ戦で完封を記録。

リーグ戦通算45試合に登板し、19勝16敗、3完封、防御率は2・85の数字を残しました。

 

4年にはまたしても左肩の故障が再発し、1勝6敗、防御率4・12という成績で終えます。

 

大学4年時には故障で成績を落としましたが、プロの評価は高くドラフト上位候補として注目を集めていました。

 

2014年のドラフト会議では横浜DeNAベイスターズから2位で指名され入団。

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石田健大選手の成績や年俸は?

出典:wikipedia

 

石田健大選手は横浜DeNAベイスターズと契約金7,500万円、年俸1,200万円で契約します。

2015年

1年目は大学時代にも痛めていた左肩の故障の影響で開幕1軍はならずも、7月14日の巨人戦で先発投手としてプロデビュー。

 

8月6日の中日戦で8回1失点9奪三振で一軍初勝利を挙げ、その後も好投を続けますが援護にも恵まれず勝ち星は伸びず。

 

2015年の成績は11試合に先発し、2勝6敗、防御率2・89、71イニングに投げ優秀な防御率を残しています。

 

年俸は1,200万円から1,800万円へアップ。

2016年

2年目の2016年には開幕1軍となり、完全にベイスターズの先発ローテーションに定着。

 

5月には先発4回登板で4勝し、26イニング連続無失点を記録して月間MVPに選ばれます。

 

オールスターにも監督推薦で初出場を果たし、好投を見せました。

 

年間通してローテーションを守り続けベイスターズの初のクライマックスシリーズ進出へ大きく貢献。

そのシリーズでも先発し、チームを勝利へ導く力投を見せています。

 

更にシーズン終了後には日本代表にも選ばれて代表でもデビュー。

 

2016年は石田選手がブレイクした年となりました。

 

2016年の成績は25試合に先発し、9勝4敗、防御率は3・12、奪三振は132という成績。

四球も少なく、年間通して安定した数字を残していますね。

 

年俸は1,800万円から4,800万円へと大きくアップ。

2017年

2017年はラミレス監督から開幕投手の指名を受けます。

自身初となる開幕投手を3月31日にヤクルト相手に努めますが、6回3失点で敗戦。

 

4月には「野球人生で初めて」という左肘の違和感を訴え戦線離脱。

6月中旬には復帰していますが、肘だけに少し心配となる故障も発生しています。

 

6月24日の時点で6試合に先発し、2勝3敗、防御率3・00と毎回試合は作る安定感のあるピッチングは前年に引き続いて維持しています。

 

怪我の影響が気になりますが、怪我からの調子さえ戻ればまだまだ成績を上げてきそうですね!

 

 

やっぱりサウスポーから繰り出されるストレートのキレが半端じゃないです。

これは打ちにくそうですよねえ…

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石田健大選手の性格は?

出典:DeNAベイスターズ公式

 

石田選手は目つきも鋭く、マウンドに立っているとかなり迫力がある選手です。

実際に意識も高く、初のオールスター出場でも全く動じず完璧なピッチングを見せる度胸も持っています。

 

2016年には好成績を残しながらも、「もっと長いイニングを投げさせてもらえるピッチャーになりたい」と語っていて、更に上を見ている事がよく解ります。

契約更改でも

「(推定で3,000万円もの昇給は)会社員でありえないが、野球選手である以上、(年俸1)億(円)を目指すチャンスはある。プロ野球に入ったのも、(1)億(円以上)を稼ぐため」という表現で(年俸)1億円プレイヤーになることを今後の目標に挙げている。

引用:wikipedia

と現実的な金額も語っていて、稼ぐ選手になりたいと明言しています。

こういう貪欲さはプロでは重要な要素ですよね!

石田健大選手の彼女は?

石田健大選手はまだまだデビューして間もないからか、女性関係の噂は全く出てきていません。

 

大学時代でも花形の六大学リーグですし、モテたでしょうが野球一筋だったのかもしれませんね…

 

これから自分で1億円以上を稼ぐと公言しているだけに、女性からも誘惑も多いかもしれません。

 

今後何か情報があれば随時追記していきます。

まとめ

2017年には開幕投手を任されて、監督からは実質エースとしても認められた石田健大選手。

 

このまま実績を積んで誰も文句のつけようがないベイスターズのエースとして成長していってほしいですね!