出典:ヤフー

 

アイランドリーグ出身で、ソフトバンク出身の育成選手ながら支配下登録を勝ち取り、現在では中日の一軍レギュラーとして活躍している亀澤恭平選手。

 

チームのムードメーカーとして印象的なプレーを見せています。

 

平田選手と遠藤選手と共に得点時のパフォーマンスは最早定番となっていますよね!

 

更に50メートル5秒8の俊足に、堅い守備で中日には欠かせない選手へと成長しています。

 

今回はそんな遅咲きの野手としてブレイク寸前の亀澤恭平選手についてのプロフィール詳細を紹介します!

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【亀澤恭平選手のプロフィールは?】

出身地:岡山県津山市
出身高校:岡山県作陽高等学校
生年月日:1988年10月15日
身長:174㎝
利き腕:右投
打席:左打
ポジション:二塁手、三塁手、遊撃手
年俸:1,800万円(2017年現在)

引用:wikipedia

亀澤選手は小学校時代に野球を始め、中学で軟式野球を始めます。

 

岡山県作陽高校に進学しますが、高校では特に実績は残せず甲子園経験も無し。

 

高校卒業後には設立されて間もない環太平洋大学へ進学し、中国地区大学野球連盟に加入した野球部に第1期生として入部しました。

 

加盟したばかりで4部リーグからスタートとなりますが、24連勝を記録し、亀澤選手が3年生の春には一部リーグ昇格を果たします。

 

更に4年時の春には1部リーグでベストナインに選出される活躍を見せ、秋には創部4年目にしてリーグ初優勝を果たし、環太平洋大学の創部メンバーとして大きな仕事を果たしました。

 

また、大学の2年後輩には又吉克樹選手(現中日)や3年後輩には松本直晃選手(現西武)という後にプロに入る有力選手が在籍しています。

 

大学卒業年にはプロ志望届を提出しますが、指名球団は無く指名漏れ。

 

卒業後は四国アイランドリーグplus(NPBとは別の独立プロ野球リーグ)の香川オリーブガイナーズへ入団。

 

1年目から遊撃手のレギュラーとして定着し、1番打者として打率.303、本塁打3、打点21、盗塁26を記録します。

 

福岡ソフトバンクホークス三軍との交流試合でも活躍を見せ、ソフトバンクスカウトの目に止まった事がプロ入りのキッカケとなりました。

 

2011年のプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成2位指名を受け、念願のプロへの入団を果たします。

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亀澤恭平選手の成績や年俸は?

出典:naverまとめ

 

亀澤恭平選手は福岡ソフトバンクホークスと支度金300万円(育成選手の契約金の様な物)、年俸400万円で契約します。

2012年

1年目の2012年から育成選手ながらも2軍の公式戦に開幕から出場。

7月には2軍のオールスターゲームにも補充選手として選出され、出場を果たしています。

2012年は2軍で46試合に出場し、打率.213、7盗塁という成績でした。

2013年

2013年も主に2軍での出場がメインとなりますが、98試合の出場機会を与えられていて、規定打席には到達出来ないものの、打率.310、出塁率.364と高い数字を残しています。

 

盗塁は14個とリーグ4位を記録しますが、盗塁失敗数も17個とリーグワーストを記録してしまい、俊足ですが盗塁のセンスは少し無いかなという評価でした。

2014年

2軍で106試合に出場し、自身初の2軍での規定打席にも到達します。

盗塁成功率にも改善が見られ、リーグ3位タイの三塁打5本を放っています。

 

2014年のシーズンオフには育成選手として3年間在籍した選手はその該当選手が支配下契約とされない場合は3年目の11月30日に自動的に自由契約選手となるというルールに則り、一時自由契約に。

 

ソフトバンク側は育成契約として再度亀澤選手と契約する意思があり、本人も同意していましたが中日から支配下登録を前提としたオファーを受け、本人が中日へ入団を決断。

 

これはシーズンオフに中日の秋季キャンプにテスト生として亀澤選手が招待され、中日に見初められたことにより起きた移籍でした。

 

11月18日には中日ドラゴンズが亀澤選手を支配下選手として獲得を発表。

層の厚いソフトバンクより現在世代交代中の中日の方がチャンスも多いですからね…。

2015年

中日へ移籍した亀澤選手は開幕一軍を勝ち取り、3月29日にはプロとして一軍初出場を果たし、いきなり4安打を放つという衝撃のデビューを飾っています。

その後も二塁手として荒木選手との併用が続き、一度も二軍へ落ちずに1年間1軍を守り切りました。

 

2015年の成績は107試合に出場し、打率.269、出塁率.304、盗塁9、犠打27と渋い活躍を見せました。

年俸は育成時代からほとんど変わっていませんでしたが、一気に2,000万円へアップ。

 

移籍してチャンスを掴んだ形となりました。

2016年

2016年は荒木選手が壁となり、2015年より大きく出場機会を減らします。

2016年の成績は59試合出場、打率.226、出塁率.271、盗塁は5と大きく数字を落としました。

年俸は1800万円へダウン。

2017年

2017年には遊撃手、三塁手での出場機会が増え、ほぼ半レギュラーとしての座を掴みます。

 

6月25日の時点で打率.287、出塁率は.323の数字を残していて、今まであまり縁のなかったホームランも2本放っています。

 

ブレイクの兆しが出てきていて、中日の貴重な戦力となってますね!

 

 

守備でも荒木選手の後継者となれる才能を感じさせますね。

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亀澤恭平選手の性格は?

出典:東京スポーツ

 

元気が取り柄と自分でも語っていて周りからも同じように認識されていて、完全に中日のムードメーカーとして知られています。

しかし亀澤選手についてはよく「元ヤンキー」とも言われていて、その原因は大学時代に金髪にしていた時期があった為の様です。

 

見た感じヤンキーというより今時のお兄ちゃんが金髪に染めて、軽い感じになっているというだけな気もしますね。

 

ですが大学時代には何度も試合前に金髪を黒髪に染められて出場していたという話もあり、結構チャラチャラしていた時期があったのも本当の事のようです。

 

恩師が本気で叱ってくれたからこそ現在の自分があるとも語っていて、更生して今の普通の明るい練習熱心な性格になったのかもしれません。

 

育成や独立リーグ出身でもある事から、現在では自分で「雑草魂」を持っていると語っていて、実際に雑草魂を見せつける激しい練習で意識の高さを見せています。

 

中日の「元気印」でもある亀澤選手の明るさは近年のドラゴンズの少し暗いイメージを吹き飛ばしてくれるでしょうね!

亀澤恭平選手のお嫁さんは?

亀澤選手は2016年の1月に幼馴染だったという一般会社員の「樋口真依佳」さんと結婚しています。

 

細かい馴れ初めなどは発表されておらず、詳細は解りませんが幼馴染と結婚って何か凄いですよね。

現実でも実際あり得る物なんですね…ゲームの世界だけだと思っててすいません;

 

もしかしたら学生時代からずーっと付き合っていて遠距離恋愛を経てのゴールインなのかもしれませんね。

 

亀澤ギャルと言われるファンも付いていただけに、女性ファンの方には少しショックもあるかもしれませんが、幸せになってほしいですね!

まとめ

中日のムードメーカーでありつつ、内野のユーティリティプレイヤーとして2017年からは半レギュラーとなっている亀澤選手。

 

ソフトバンクから中日へ移籍した事をきっかけに、チャンスを見事に掴み取りましたね!

 

まだまだ20代ですし、これからの選手だけに一軍で起用されるほど経験を実として成長していきそうなだけに目が離せませんね!