出典:スポーツ報知

 

ドラフト5位入団ながら、2016年から巨人のスターティングメンバーとして名を連ねることが増えて来た山本泰寛(やすひろ)選手。

 

打席でも「簡単には凡退しないぞ」という気迫が全面に押し出されていて、しぶとく粘る姿は印象に残りますよね。

 

守備でもまだまだ粗はあるものの、素晴らしいファインプレイも披露する事があり期待感はどんどん大きくなっています。

抜群の身体能力をウリにまだまだ伸び白は充分。

 

巨人の永遠の課題「二塁手」の穴を埋める存在となりそうな選手ですよね!

 

今回はそんな山本泰寛選手のプロフィール詳細を紹介します!

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山本泰寛選手のプロフィールは?

出身地:東京都荒川区
出身高校:慶應義塾高等学校
生年月日:1993年10月10日
身長:176㎝
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:二塁手
年俸:1,280万円(2017年現在)

引用:wikipedia

山本選手は東京都荒川区出身で、小学生時代に「荒川ジャンプ」というチームで野球を始めました。

 

中学では「世田谷西」シニアで野球を続けます。

 

高校は慶応義塾高等学校へ進学し、投手から遊撃手へと転向し、内野手としてプレイしていく事になりました。

3年間で甲子園出場はありません。

 

慶應義塾大学では1年春からリーグ戦へ出場し、2年春からは遊撃手のレギュラーを奪取。

 

3年の春にはチームを優勝に導き、4年時には副主将も務め、秋には3本塁打を放ち、自身初のベストナインを受賞。

 

2015年のドラフト会議で読売ジャイアンツから5位で指名を受け、プロ入りを果たしました。

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山本泰寛選手の成績や年俸は?

出典:日刊スポーツ

 

山本泰寛選手は読売ジャイアンツと契約金4,000万円、年俸800万円で契約しました。

2016年

1年目のルーキーイヤーの2016年は5月1日のヤクルト戦でプロデビューを果たします。

代打での初出場となりましたが、初打席で初安打を放ちデビューを飾りました。

 

 

山本選手らしいしぶといヒットですね!

 

その後も所々で先発起用や代打起用での出場機会を得て、2016年は27試合に出場。

守備位置は遊撃手に不動のレギュラー坂本勇人選手が居る為に、山本選手は巨人の長年の穴となっている二塁手を守りました。

 

打率.256、打点2とまずまずの数字を残し、巨人ファンや首脳陣へ名前を売り込みました。

 

初の契約更改では800万円から1,280万円へアップで契約。

2017年

2017年は開幕前の2月の那覇春季キャンプで右太もも裏を負傷してしまい、3軍でリハビリからのスタートとなってしまいます。

5月にやっと二軍へ上がり、実戦感覚を取り戻していきました。

 

開幕から巨人の二塁手には中井大介選手が積極的に起用されますが、我慢強く起用されるものの結果を出せず、6月以降は怪我から明けた山本選手が二塁手を守るケースが増えています。

 

6月23日時点で打率.259と去年に近い数字になっていますが、四球を多く選んでいて、出塁率は.375と好成績を残しています。

 

このレベルの数字を維持すれば巨人の二塁手のレギュラーの座も近いですよね!

山本泰寛選手の性格は?

山本選手が2017年のキャンプで初めてリハビリが必要なレベルの怪我をした時には相当落ち込んだといいます。

しかしそんな初のリハビリ経験にもめげずに、相当にきついメニューをこなしていたそうです。

 

「自分ができることをやる」と言い切っていて、ポジティブで客観的な視線で自分を見れる冷静さを持ち合わせている性格のようですね。

 

二塁手のレギュラー奪取にも貪欲な姿勢を見せていて、数年後には山本選手が二塁手を守っているのが当たり前になっているかもしれませんね!

山本泰寛選手の彼女は?

かなりイケメンな若手としても知られている山本選手。

チームもセリーグの花形巨人ですし、相当モテるんだろな~と思いますよね。

更に大学は慶応卒とモテる要素満載です!

 

しかししかし…山本選手には現在の所彼女の噂は全くありませんでした。

まだまだデビューしたばかりで、名前も売出し中の若手なので本当に女性との噂が出てくるのはもうちょっと先かもしれませんね!

 

相当にモテそうな部分を沢山持っている選手だけに、すでに隠れファンは多いかも…?

まとめ

全力プレーでアピールを続け、激戦の巨人の二塁手のレギュラーを狙い日々成長している山本泰寛選手。

 

1つ1つのプレーを見ていても必死さが伝わってきて好感が持てますよね!

 

地盤となる身体能力や、守備のセンスは抜群なだけに打撃が伸びてきたら不動のレギュラーとなるかもしれません!