出典:yahoo

 

すっかり北海道日本ハムファイターズのスタメンとして定着した中島卓也選手。

 

広い守備範囲に俊足を持っていて、チームを縁の下から支える無くてはならない存在と言えます。

 

中でもマジかよ…と思うレベルでファウルを打ち続け、相手投手がとんでもない球数を消費させてしまう粘りの「カット打法」は嫌らしくも恐ろしい技術ですよね!

どこに投げてもファウルでカットされて、粘ったあげく四球を奪い取る姿は投手側からすれば一番嫌なバッターと言えるかもしれません。

まさにプロ野球界のカットマン…

 

バントも上手く、盗塁も出来るだけにこれで打率まで上がってきたら最早隙無しの選手ですね。

 

今回はそんな中島卓也選手のプロフィール詳細を紹介します!

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中島卓也選手のプロフィールは?

出身地:福岡県糟屋郡宇美町
出身高校:福岡県立福岡工業高等学校
生年月日:1991年1月11日
身長:176㎝
利き腕:右投
打席:左打
ポジション:遊撃手、二塁手、三塁手
年俸:1億円(2017年現在)

引用:wikipedia

中島選手は父が大の巨人ファンという事で影響され、小学3年生の時に地元の少年野球チームで野球を始めました。

 

中学でも野球を続け、高校は福岡工業高校へ入学。

 

2008年の春の大会ではエースだった三嶋 一輝選手(現DeNA)と共にチームを初の優勝へ導く原動力となります。

しかし高校時代はプロからはそこまで高く評価されていた選手ではなく、プロからの調査書は1球団のみからという評価でした。

 

ですが2008年のドラフト会議では北海道日本ハムファイターズから5位指名を受け入団。

 

中島選手はドラフト制度が始まって以降、県立福岡高校から直接プロ入りした初の選手になりました。

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中島卓也選手の成績や年俸は?

出典:BASSBALL KING

 

 

中島選手は北海道日本ハムファイターズと契約金2,500万円、年俸480万円で契約します。

2009年-2010年

入団して2年間は一軍出場は無く、主に二軍で修行を積む期間となりました。

2011年

開幕後の4月20日にプロ初出場を果たしますが、1軍での打席数は1回のみで基本的には二軍でシーズンを過ごし、更に経験を積みました。

2012年

2012年には代走、守備固めとして積極的に起用され、105試合の試合出場を果たします。

 

しかし打撃では全く結果が出ず、打率は.114と低迷。

イメージ的には本当に守備と代走選手という感じの起用法となりました。

 

契約更改では守備走塁面での貢献が認められ、年俸は1,000万へ。

2013年

2013年も基本的には代走守備固め要因として起用されますが、スタメンだった二塁手の西川遥輝選手が故障の際に、二塁手のレギュラーを奪取。

 

西川選手が復帰しても二塁手のレギュラーを明け渡さず、遊撃手が怪我をしたときには遊撃手を務めるなどユーティリティプレイヤーとして起用が増えていきました。

 

盗塁は23個を記録し、成功率は9割越えと抜群の盗塁センスも評価されます。

2013年の成績は127試合に出場し、打率.238、打点8、盗塁23と前年より数値を良化させました。

 

年俸は1,000万円から2,200万円へアップ。

2014年

2014年も西川選手との二塁手ポジションの争いとなりますが、色々な守備位置で起用されながらも二塁手のレギュラーを勝ち取ります。

特に二塁手としての送球面での安定度が大きく評価されました。

 

8月以降は二番打者として完全に定着し、プロ入り後初の規定打席にも到達。

 

2014年の成績は126試合に出場し、打率.259、打点32、盗塁は28個を記録。

犠打も43個を決めていて、チームのつなぎ役としてのポジションを確立させます。

 

年俸は2,000万円から4,000万円へ倍増。

2015年-2016年

2015年、2016年は完全にレギュラーに定着し、2年連続の全試合出場を果たしています。

 

故障が少なく、簡単には凡退せずカット打法を駆使して四球を奪い取り、バントも得意で盗塁も出来るという理想的な二番打者へと成長。

打率は.250前後ですが粘りで四球を奪い取る為に、出塁率は.350近くを記録しておりクリーンアップへ繋ぐ仕事を確実にこなします。

 

2015年には34個の盗塁を記録して、盗塁王も獲得していて、2016年にはリーグ最多の62個の犠打も記録。

その犠打によるバントも成功率は100%とバントの上手さでは群を抜いています。

更に内野の主要ポジションをこなせる欠かせない選手となりました。

 

年俸は2016年終了時で1億円まで上がっていて、球団の評価も相当に高い選手ですよね!

 

 

この粘りっぷりは本当にいやらしいというか、プロの技というか…

ここまで粘られたらそりゃ根負けしてしまいますよね;;

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中島卓也選手の性格は?

出典:日刊スポーツ

 

中島選手はファンサービスもよく、真面目な選手として人気も高い選手です。

しかしかなりの頑固者でもあり、自分の意見を絶対に曲げない部分も持っているとか…

 

また守備走塁はプロでも一流クラスでしたが、どうしても苦手なバッティングを克服する為に独自の「カット打法」を編み出し、プロの第1線で通用するまで磨き上げる等個性を活かす分析力も持っていますね。

 

コーチの指導でも自分の納得した物以外は、絶対受け入れないという意思の強さがある選手と言われています。

プロで成功するにはやはりコーチの言う事だけを聞いていても駄目という事なんでしょうね。

 

自分なりのスタイルを見つけ出して、1億円プレイヤーにまでの成長図を描き上げた意思の強さは見事としか言いようがありませんね!

中島卓也選手の彼女は?

出典:日刊スポーツ

 

日本ハムは女性ファンが多いチームで、イケメン揃いで人気選手も多い球団ですよね。

中島選手も例外では無く、未婚で若く更にイケメンという事で球団でも屈指の人気選手となっています。

 

中島選手自身の口から好みは「西野カナ」さんと言い切っているだけにそれに近い人が彼女に居るのかな…?と思い、調べてみました。

 

一時「室岡里美」さんという北海道テレビ放送のアナウンサーと付き合っているのでは?という噂が出ました。

しかし、座談会では室岡さんは「ダチ」と言い切っていて、本人にも余計な話に巻き込んでしまったという事で謝罪もしているので、実際には付き合っていないようです。

 

日本ハムの選手は結構遊んでいるという、野球界の噂でも話題となっていて特定の彼女がいるのかどうかというのは定かではないようです。

実際は本当に遊んでいるのかどうかなんて解りませんし、真面目にやっている様な気もしますよね!

 

年齢的にも人気的にも実力的にも今が一番女性から気になる選手であるだけに、色々なガセ情報や噂が出てしまうのは仕方のない事かもしれません。

 

そろそろ結婚も考えてもおかしくはない年齢ですし、この先どんなお相手と付き合うのか気になりますね!

まとめ

理想的な二番打者として日本ハムの2番としてすっかり定着した中島卓也選手。

 

カットマンとして相手投手を疲れさせ、四球を選ぶというスタイルは個性的で見ている側は面白いですよね!

投手からしたらたまったものではないでしょうが…

 

柵越えホームランは生涯で一度も記録した事がないという中島選手。

今後そのホームランがプロで一本出るのかどうかも気になりますね!

 

今後も更にカットに磨きをかけて更に恐ろしい打者になるかもしれませんね。