出典:デイリー

 

 

学生時代から大器として呼び声も高かったT-岡田選手。

本名は「岡田貴弘」さんという名前ですが、「T-岡田」という登録名の方が定着してオリックスの定番の選手となっていますね!

 

現在ではオリックスの主砲として、成長した姿を見せてくれていますね!

 

プロでもトップクラスと言われるスイングスピードで放つホームランは、日本人離れしたパワーを感じさせます。

 

怪我にも苦しまされ、好不調の波が激しいシーズンも多かった岡田選手ですが、最近では不動の主軸としてオリックスに無くてはならない存在となっています。

 

今回はそんなT-岡田選手についてのプロフィール詳細を紹介します!

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T-岡田選手のプロフィールは?

出身地:大阪府吹田市
出身高校:履正社高等学校
生年月日:1988年2月9日
身長:186㎝
利き腕:左投
打席:左打
ポジション:左翼手、一塁手
年俸:1億円+出来高 ※3年契約 年俸変動制(2017年現在)

引用:wikipedia

大阪出身の岡田選手は中学時代はボーイズリーグの「箕面スカイラーク」に所属。

当時から大砲として有名選手になっていた岡田選手は中学時代に140メートルとも言われる場外弾などを放っており、進路が注目される程の知名度を持っていました。

 

高校は自宅から通えるという理由で名門履正社高校へ進学。

1年の夏から4番打者として抜擢され、卒業まで打線の中軸を担う事となります。

2年時の夏大阪大会では2試合にかけて5打席連続敬遠を受けるなど強打者として知られており、勝負を避けられる場面も多い選手でした。

 

3年夏には大阪大会で準決勝まで進出し、平田良介(現中日)、辻内崇伸(元巨人)、中田翔(日本ハム)を擁する大阪桐蔭高校と対戦し、中田翔選手から3ランホームランを放ちますが、チームは敗退。

高校時代の甲子園出場は成し遂げられませんでした。

 

しかし高校通算55本塁打を記録しており、あまりにもスイングスピードが速い事から松井秀喜選手にちなんで「浪速のゴジラ」というあだ名も付きます。

 

2005年のドラフト会議では辻内選手のクジを外したオリックス・バファローズから外れ1位で指名され、プロへ入る事となりました。

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T-岡田選手の成績や年俸は?

出典:産経

 

T-岡田選手はオリックス・バファローズと契約金8000万円、年俸720万円で契約します。

2006年

1年目の後半から一軍へ昇格し、プロ初安打も記録。

二軍では主に一塁手を守りながらほとんどの試合にス他面出場し、打率.245、本塁打5、打点27と1年目としてはかなり優秀な成績を残しました。

しかし三振の多さやリーグ最多の11エラーを記録し、まだまだ未熟な面も露呈します。

2007年-2008年

2007年、2008年の2年間は一軍出場は無し。

 

2007年には一本足打法からすり足打法にフォームを改造するも打撃面では上向きは特にありませんでしたが、守備面では外野手として1失策と向上面も見せました。

 

2008年にはシーズン前にイチロー選手と合同自主トレを行い、将来の4番候補と太鼓判を押されます。

 

しかしこの年も二軍出場だけに留まり、なんと二軍で3年連続となる三振王を取ってしまうなど打撃の粗さが目立ちました。

 

守備でも一塁手としてリーグワーストの5エラーを記録するなど、改善したと見られた守備面でも悪癖が再発しています。

 

2008年のオフには視力の低下から、オフシーズンにレーシック手術をしています。

2009年

2009年から内野手登録となり、二軍で打率.295、本塁打21、打点59と二軍のリーグで本塁打王、打点王となる成績を残します。

 

更に3年振りに一軍出場も果たしますが、すぐに二軍落ち。

しかし二度目の昇格後にプロ初本塁打を放ち、それをキッカケに一軍でシーズン7本塁打を放ち、そのまま一軍に定着。

 

打率は.158と厳しすぎる数字でしたが、圧倒的なパワーは知れ渡ります。

 

更に2009年のシーズンオフから新監督に就任した岡田彰布監督と名字が同姓であり、「ややこしい」という理由で岡田選手の名前変更を発案されます。

理由だけ聞くと無茶苦茶ですよね 笑

球団が公式に名前を募集し、下の名前のタカヒロからくるTとティラノサウルスのTを掛けて「T-岡田」という登録名になる事が決定しました。

 

年俸も二軍メインで700万前後を行ったり来たりでしたが、この年に1,200万円へアップ。

2010年

2010年はキャンプから「労働基準法違反」と語られるほど地獄のような練習に取り組み、オープン戦で打率3割を超える数字を残し、初の開幕スタメンを勝ち取ります。

 

しかし開幕直後は打率が伸びず、打撃コーチの正田氏のアドバイスで右足をノーステップ打法に変更します。

 

これが功を奏したのか、5月後半以降は大爆発。

オールスターにも初選出され、4番を務めました。

 

2010年の成績は129試合に出場し、打率.284、本塁打33、打点96と大爆発を果たし、ホームラン王のタイトルも獲得。

まさにT-岡田選手の大ブレイク年となります。

 

タイトルを獲得した事によって年俸は1,200万円から5,800万円へアップ。

充実のシーズンと言える年になりました。

2011年-2015年

2010年のタイトル獲得によりオリックスの不動の主砲として定着するかと思いきや、怪我や好不調の波の激しさがあり、なかなか完全には主砲として定着出来ません。

 

2013年には太もも裏や左手中指靭帯の故障により、58試合の出場に収まってしまうなど苦しいシーズンも味わいます。

 

2015年までは打率を.280ぐらいまで上げればホームランが10本前後になり、ホームランが20本前後まで増えれば打率が落ちるというアンバランスな打撃が続きます。

 

年俸も5,800万から8,000万円の間を上下するという不安定な年が続きました。

2016年

2016年はアキレス腱の故障によりキャンプは二軍スタートとなりますが、開幕一軍には滑り込みます。

しかし6試合連続無安打で二軍落ちとなり、4月末に一軍復帰。

 

シーズン後半からは4番打者として定着し、チームトップとなる20本塁打、76打点を記録し「やっと岡田が戻ってきた」と復活の気配を見せたシーズンとなりました。

 

2016年のシーズンオフに2019年までとなる3年契約を結び、年俸変動制となる金額になり、1年目となる2017年は1億円+出来高で契約しています。

2017年

2017年も好調を保っていて、主軸打者として活躍しています。

 

6月17日の時点で打率3割、本塁打15、打点31と好調なスタートダッシュを決めていてホームラン王の期待も予感させるペースで活躍しています。

 

生え抜きのオリックス戦士として岡田選手が大活躍してくれるのをファンも待ち望んでいますよね!

 

 

凄い飛距離のホームランですよね。

パワーが規格外なのがよく解ります…

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T-岡田選手の性格は?

出典:スポーツ報知

 

岡田選手は非常に温和で優しい性格と言われています。

震災や自然被害があった時にはツイッターで心配やお見舞いツイートをする等、プロ野球選手として模範的な面も見せています。

 

 

これを見ても解るように優しい性格ですよね。

 

ファンへの対応もかなり良いと言われていて、「神対応」と呼ばれる程の対応を見せる時もあるとか…

 

実力的にも日本を代表する大砲ですが、性格面でも尊敬する面が多い選手ですね!

T-岡田選手のお嫁さんは?

T-岡田選手は2015年にモデルの「ますあや」さんと結婚されています。

 

出典:naverまとめ

 

ますあやさんはモデルやガンバ大阪のマスコットガールや、キリンビールのプロモーションガールなどを務めた経歴を持っています。

 

お二人は知人の紹介をキッカケに知り合い交際をスタート。

岡田選手が不調期に取り組んだ肉体改造のサポートにも協力したそうです。

1年7か月の交際を経てゴールイン。

 

綺麗な方ですし、献身的な面を見せる理想的なお嫁さんですよね。

ちなみにますあやさんの叔父は俳優の「升毅」さんだそうです!

なかなかのビッグカップルですよね。

 

近年は好調を維持しているだけに、結婚の効果もあったのかもしれませんね!

まとめ

大砲としてホームラン王をとってからは長い間苦しんできたT-岡田選手。

2016年にはその殻を破った感じがしますよね!

 

2017年も好調なスタートを切っていますし、このままホームラン王争いの常連となりそうな気配があります。

 

オリックス生え抜きの大型野手だけに、このまま日本を代表する大砲へとなってほしいですね!