出典:webSportiva

 

キレッキレの速球を武器にデビュー年である2016年から横浜DeNAベイスターズで先発ローテーションの一角として活躍している今永昇太選手。

 

ルーキーながら8勝を挙げたその才能には将来のエースとして期待が掛けられていますね!

 

「大学ナンバーワン左腕」と言われた潜在能力の高さは伊達では無く、2017年シーズンも先発投手として活躍を続けています。

 

スピードがそこまで早くないのに、打者がブンブン空振りしてしまうそのストレートの質はプロの中でもトップクラスと言ってもいいかもしれませんね!

 

今回はそんな今永昇太選手のプロフィール詳細について紹介します!

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今永昇太選手のプロフィールは?

出典:週刊ベースボールONLINE

出典:スポニチAnnex
出身地:福岡県北九州市
出身高校:福岡県立北筑高等学校
生年月日:1993年9月1日
身長:177㎝
利き腕:左投
打席:左打
ポジション:投手
年俸:4,000万円(2017年現在)

引用:wikipedia

今永選手は小学校時代にソフトボールを始めました。

中学では軟式野球部に入部してプレイ経験を積みます。

中学校時代には体も小さく高校へスカウトが来るほどの活躍も出来なかった事から、自宅付近にある進学校である福岡県立北筑高等学校へ進学。

 

しかし北筑高校は進学校さながらの「1日の練習時間は2時間半まで」という制限がある厳しい学校でした。

1年の秋から投手として登板し始めた今永選手は、甲子園出場はならなかったものの3年時の春季大会で1試合14三振を奪う等、才能の片りんはこの頃から見せていました。

 

高校卒業後は駒沢大学へ進学し、2年の春からはエースとして活躍。

3年時の春季リーグでは3試合連続完封を記録し、秋季大会ではMVP、最優秀投手、ベストナインといった主要タイトルを獲得し、チームの26シーズンぶりの優勝の立役者となります。

 

大学時代の通算成績は46試合に登板し、18勝16敗、防御率2・03、281奪三振の成績を残し、「大学ナンバーワン左腕」としてスカウトに評価されました。

 

しかし4年生時には肩を故障し、調子を戻さないまま大学野球を終えてしまったためにプロ志望届を提出したのは締切2日前だったそうです。

 

2015年のドラフト会議では、横浜DeNAベイスターズから単独1位指名を受けて今永選手はベイスターズでプロへの門を叩く事となりました。

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今永昇太選手の成績や年俸は?

出典:週刊ベースボールONLINE

 

今永選手は横浜DeNAベイスターズと契約金1億円、年俸1,500万円で契約。

2016年

ルーキーながら1年目の2016年の開幕から一軍の先発ローテーション入りを果たします。

 

3月29日の巨人戦でプロ初登板を果たし、初登板から5試合中4試合でQS(6イニング以上3失点以内)の内容でしたが開幕から4連敗。

 

しかし4月29日の阪神戦では1試合14奪三振を奪いなど内容がすでに、並の新人ではない事を証明していました。

 

5月6日にはようやくプロ初勝利を挙げ、そこから6月12日まで6試合の先発で5連勝を記録。

 

しかし6月18日にKOされるとプロ初の二軍落ちを経験しますが、7月24日には復帰。

復帰後は8月以降では7試合連続QSを達成するなど、安定した成績を維持。

 

結局2016年は22試合に先発登板し、135回イニングを投げて8勝9敗、防御率2・93、奪三振136と数値的には負け越しますが、2点台の優秀な防御率を残します。

援護も少なく勝ち星には恵まれませんでしたが、1年目のルーキーとしては堂々たる成績ですよね。

 

年俸は1,500万円から4,000万円への大幅アップで契約。

2017年

2年目となる2017年も先発ローテーションの一角として活躍しており、4月には広島戦でプロ初完投、初完封もマークしています。

 

6月17日の時点で3勝4敗、防御率3・64とまだまだ本調子という訳ではありませんが、徐々に内容も良くなっている事から、この先の試合では更に勝ち星をあげてくれそうですね!

 

 

崩れそうで崩れない粘り強さと、大事な場面で三振を取る能力が高いのが防御率の良さに繋がっていますよね。

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【今永昇太選手の性格は?】

ヤクルトに同期で1位指名されプロ入りされた原樹里選手とライバルとして仲がいい事が知られています。

 

お互いに投げた試合の後には必ず連絡し合う程の関係だそうで、原選手は「自分が投げた試合で今永から連絡が来なかったことはない」と語っている程、今永選手のマメな性格も垣間見えます。

 

2016年には援護点が途中まではセリーグでもトップクラスに少なく、今永選手がいくら好投しても勝ち星が付かなかった時期がありましたが、文句1つ言わずに一生懸命投げている姿から見ても性格の良さを感じますよね。

 

更に今永選手はこのようなプロ意識の高い事も語っています。

「プロの世界で視野を広げるには、やっぱり勝つことだと思うんです。こうすれば勝てるんだ、ということを覚えれば、勝利を積み重ねていけるだろうし、メンタル面においても大事なことだと思っています。ここまで、僕は実力で負けています。負けが込んでくると“運のせい”にしたくなるかもしれませんが、それではピッチャーとしての成長が止まってしまいます。たとえば、こういうときの変化球はボールでいいのか……とか。今の自分に力が足りなりことを認めて、そのなかで考えていかなければいけないと思っています」
引用:webSportiva

運では無く実力で勝利を手繰り寄せると言う事を、プロに入ってすぐ語っていて、意識の高さを感じさせますよね!

 

勝ち星だけは試合の打撃援護がなければ付かない物なので、そこに一喜一憂しているようではプロでは辛いですからね…

 

こんなプロ向きの性格を持った今永選手にはエースになる未来が想像出来ますね!

今永昇太選手の彼女は?

今永選手は進学校出身でもあり、顔からも知性を感じさせるイケメンオーラを持っているだけにモテそうですよね!

 

しかしまだ2016年にデビューしたばかりという事もあってか、彼女の噂は全くありません。

 

まだまだプロへの適応のために必死で野球に集中しているでしょうし、しばらくは彼女の噂も出てこないかもしれませんね。

 

随時何か情報があれば追加していこうと思います!

まとめ

ベイスターズ将来のエースとして期待されている今永昇太選手。

そのストレートの切れ味には本当に大きな期待を持ってしまう程の威力を感じますね。

 

左腕で奪三振を多く取れるタイプのピッチャーなんて、大エースになってくれそうな気配がぷんぷんしますよね!

 

この先も今永選手の成長していく姿には注目せざるを得ませんね!