出典:週刊ベースボールONLINE

 

育成出身ながら2016年には支配下登録を勝ち取り、2017年には中継ぎや先発として活躍し、名前を売り出している石川柊太(しゅうた)選手。

 

最速155キロを誇るストレートを武器に、年々力を付けて来ていますよね!

 

課題は制球力と言われていて、四球さえ出さなければすぐにでも一軍で活躍を見せる実力を秘めていると言われる石川選手。

 

2017年には先発ローテーションに食い込む活躍を見せていますし、これからが本当に楽しみな選手ですよね!

 

今回はそんな石川柊太選手のプロフィール詳細について紹介します!

石川柊太選手のプロフィールは?

出身地:東京都品川区
出身高校:東京都立総合工科高等学校
生年月日:1991年12月27日
身長:185㎝
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:投手
年俸:500万円(2017年現在)

引用:wikipedia

石川選手は小学校2年時に「元芝ハヤブサ」で野球を始めました。

 

中学では「水神ファイターズ」で軟式野球でプレイ。

 

高校は都立総合工科高校へ進学。

3年の春夏では都大会ベスト8入りの実績を残していますが、甲子園出場経験は無し。

 

創価大学へ進学し、先輩でもあった小川素弘(現ヤクルト)選手が卒業後には登板機会が増え、4年秋には4戦無敗を記録しリーグ優勝に貢献し、知名度を上げました。

 

2013年のドラフト会議では育成ではありますが、1順目指名を受け福岡ソフトバンクホークスでプロの道を歩む事となりました。

スポンサーリンク

石川柊太選手の成績や年俸は?

出典:西スポ

 

石川選手は福岡ソフトバンクホークスと支度金300万円(育成選手の契約金のようなもの)、年俸400万円で契約しました。

2014年-2015年

入団後すぐに右肩、右肘の相次ぐ怪我に悩まされ二軍ですら登板は無し。

2年間リハビリに費やす期間となりました。

2016年

3年目となる2016年の5月には二軍でのタイガース戦でようやく初登板を果たし、初登板初勝利を二軍であげました。

 

その後も二軍で結果を出し続け、7月1日には支配下登録となり育成選手から成り上がります。

 

7月5日には初の一軍登録もされますが、この年は一軍での登板は無し。

 

年俸は支配下となったため、500万円へとアップとなりました。

2017年

2017年は春季キャンプから一軍組へ抜擢され、オープン戦で防御率1・80の好成績を残し、ついに開幕一軍を勝ち取ります。

 

4月4日にはリリーフとしてプロ初登板を無失点で抑えて、プロ4年目にして一軍戦の出場を果たしました。

 

5月31日のドラゴンズ戦では先発に抜擢され、6回2失点でプロ初勝利も記録しています。

 

その後の6月以降も先発として起用されていて、2勝2敗、防御率2・70と好成績を記録。

一軍でも通用する実力を示しています!

 

石川柊太選手の性格は?

同じ育成出身である千賀滉大選手を目標としているという石川選手。

 

開幕1軍が確定的となっても「目指してはいたけど、まだまだ通過点」と意識の高さを伺わせています。

 

とにかくチームに貢献したいと語る石川選手。

育成組出身だけあってハングリーさはとても凄いそうです!

 

またチームメイトの柳田悠岐選手・千賀滉大選手・中村晃選手と共に「ももいろクローバーZ」のファンであり、いわゆる「モノノフ」だそうです 笑

 

真面目そうに見える石川選手ですが、なかなかミーハーな部分もありますね!

 

絶対これから出てくると言われている選手だけに、一軍でも精神的な強さを見せつけて活躍を続けて欲しいですね!

【石川柊太選手の彼女は?】

まだまだ2017年に1軍で活躍しだしたばかりの石川選手だけに、彼女の情報はありません。

 

もしかたらすでに彼女が居るのかもしれませんが、情報が出てくるのはこれから…といった感じです。

 

何か情報が入り次第随時更新していきます!

まとめ

育成出身ながら一軍登録を勝ち取り、千賀選手に続く「育成の星」となる気配を見せている石川選手。

 

潜在能力は間違いなく一級品なだけに制球が更によくなれば敵なしですよね!