出典:NumberWeb

 

高校時代から大阪桐蔭高校で、藤浪晋太郎りんく選手と黄金バッテリーを組みその知名度は全国区だった森友哉選手。

 

小柄ながらも捕手を務め、その全てを巻き込むようなスイングで底知れないパワーを秘めています。

 

高卒ルーキーながらも6本の本塁打をデビュー年に放ち、2年目には17本塁打を放って超打力の捕手の誕生が西武ファンだけではなく日本中から待ちわびられています。

 

近年は外野手として出場する事も増えましたが、ファン心理からすると捕手として育てて欲しいですよね!

何しろ強打の捕手は近年いなくなってしまってますからね…

 

将来性抜群の森選手の事はとにかく気になります…

 

今回はそこで森友哉選手のプロフィール詳細を紹介します!

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森友哉選手のプロフィールは?

出典:朝日新聞DIGITAL

出身地:大阪府堺市南区
出身高校:大阪桐蔭高校
生年月日:1995年8月8日
身長:170cm
利き腕:右投
打席:左打
ポジション:捕手、右翼手
年俸:4,500万円(2017年現在)

引用:wikipedia

森選手は大阪府堺市に生まれ、5歳から「庭代台ビクトリー」で軟式野球を始めました。

小学校時代は投手として活躍していて、6年生時にはオリックスジュニアの捕手兼投手として12球団ジュニアトーナメントで優勝を果たしています。

 

中学時代には地域の名門でもある「堺ビッグボーイズ」に所属し、3年生時には全国で準優勝しています。

 

その後日本代表にも選ばれ、アメリカ遠征も経験。

 

高校は名門大阪桐蔭高校へ進学し、1年生の秋から正捕手を務めました。

捕手というのは「グラウンドの監督」とも言われていて、1年生時から大阪桐蔭のような超名門でレギュラーを務めるのは本当に凄い事です。

 

森選手は1年先輩でもある藤浪晋太郎選手とバッテリーを組み、史上7校目となる春夏甲子園連覇を達成し、森選手も春の甲子園で打率.444、1本塁打、夏の甲子園でも打率.400に2本塁打を放ち優勝に大きく貢献しています。

 

秋に行なわれた岐阜国体でも優勝し、史上3校目となる「三冠」も達成し大阪桐蔭の最強時代とも言われるチームを支えました。

 

3年時には主将となり、春の選抜甲子園に出場。

更に夏の甲子園にも出場し、打率5割、2本塁打を放ち大きなインパクトを残します。

 

自称では170㎝と語っていますが、一説では170㎝は無く167か8ぐらいとも言われている程小柄な体なのに、とんでもないパワーを持っている事で全国的にも有名選手へとなっていました。

 

甲子園での通算成績は14試合、打率.473、55打数26安打5本塁打と本塁打では歴代4位タイの記録も残しています。

 

この時期の大阪桐蔭高校の4季連続の甲子園出場は、過去に6季連続出場を果たしたPL学園以来2位の記録でした。

 

その後AAA世界選手権大会で日本代表にも選ばれていて、ベストナインや打点王も獲得しました。

 

2013年に行なわれたドラフト会議では、埼玉西部ライオンズから1位指名を受け入団する事となりました。

 

プロ野球からは受けが悪いと言われる低身長ながらも高い評価を受け、高卒ながらもドラフト1位の上に捕手というのは中々過去の例には無いと言われる指名でしたね。

 

プロは身長が大きい選手ばかりですからね…

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【森友哉選手の成績や年俸は?】

森友哉選手は埼玉西部ライオンズと契約金1億円+出来高5,000万円、年俸1,300万円で契約しました。

2014年

1年目となる2014年は開幕は二軍で迎えますが、二軍でリーグ4位の打率.341の数字を残し7月には1軍へ初昇格。

 

7月30日のオリックス戦で捕手の途中出場で守備についてプロ初出場を果たし、その後の初打席ではいきなり初安打も放ちました。

 

更にその翌日の31日にも代打で出場しプロ入り2打席連続安打も記録します。

 

8月1日には楽天戦で7番捕手としてプロ初先発も果たし、8月14日には代打でプロ8打席目にしてプロ初本塁打。

その翌日の打席でも前日からかけて2打席連続本塁打を放ち、更にその翌日にも代打で本塁打を放ち、3試合連続本塁打を記録します。

 

更に9月9日にも代打で本塁打を放ち、高卒新人としては史上初となる3本目の代打本塁打の記録も残しました。

 

2014年の成績は41試合に出場し、92打席、打率.275、本塁打6、打点15と高卒新人としては脅威の本塁打率を誇りました。

 

年俸は600万円アップの1,900万円で契約。

2015年

2年目となる2015年は開幕戦から1軍で6番指名打者として先発出場を果たします。

4月15日には自身初となる1試合2本塁打も記録。

 

捕手としての守備はまだまだという評価により、基本的には指名打者としての起用が続き、交流戦では指名打者が無い試合の為に右翼手としての練習も開始しました。

 

交流戦でのジャイアンツ戦で右翼手としてのプロ初スタメンも果たします。

 

オールスターのファン投票では全ポジションを通じて両リーグ最多となる53万票を指名打者部門で獲得し、19歳での最多得票はイチロー選手などの記録(21歳)を抜き史上最年少記録でした。

 

更にオールスター本番でも代打ホームランを放ち、森選手のフルスイングにファンは大喜び。

 

 

とても華があるバッティングで、最多得票を受賞した理由もよく解りますよね!

9月には満塁ホームランも放ち、2015年の本塁打は17本。

2年目までに通算20本塁打を超えたのは松井秀喜選手以来21年振りの記録となりました。

 

2015年の成績は138試合に出場し、打率.287、17本塁打、68打点と高卒2年目の新人と思えない様な数字を残します。

 

しかし捕手としては監督からまだまだという評価なのか、外野手や指名打者での起用がメインとなり大型捕手の誕生には時間がかかりそうな雰囲気が出ていましたね。

年俸は1,900万円から4,000万円へとアップで契約。

2016年

2016年も開幕を1軍で迎え、この年は捕手としても26試合起用されるなど少しずつマスクをかぶる場面が増えた年となりました。

 

開幕前には田辺監督は打撃に集中させるために捕手としては使わず、指名打者外野手に専念させる意思を示していましたが、夏以降は捕手として起用される事が多くなります。

 

2016年の成績は107試合(捕手として26試合)に出場し、打率.292、10本塁打、46打点と前年よりは数字を落とします。

年俸は500万円アップの4,500万円で契約。

2017

2017年も打撃面で大きく期待を受けていましたが、左肘の骨折により6月13日現在で未だに1軍未出場となっています。

 

手術も考えられましたが自然治癒を選択し、復帰は7月ぐらいになると見込まれています。

 

早く復帰してあのフルスイングをまた見せて欲しいですね!

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森友哉選手の性格は?

森選手は中学時代はヤンキーで元ヤンと言われています。

 


出典:naverまとめ

 

本人もヤンキーだった事は認めているみたいで、特に気にしてもいないみたいですね!

 

大阪桐蔭に入りヤンキーは卒業したようで、アニキ肌な面も強いと聞きます。

とても明るく人懐っこい性格で、チームに溶け込むのがとにかく上手いとか・・

 

先輩にもついついタメ口を利いてしまったり元ヤンらしいヤンチャな部分も見せています。

 

 

 

そんなヤンチャな森選手ですが、高校時代には人助けで表彰もされています。

高校時代の2013年11月16日、通学中でJR新今宮駅のホームにいた際、目が不自由な70歳代の男性がホームから線路に落ちたのに遭遇、森は一緒にいたチームメートの久米健夫とともに担ぎ上げて救出し、後日JR西日本から感謝状が贈られた。また、これにより大阪桐蔭高校は高校野球連盟から善行表彰された。
引用:wikipedia

正義感が強く、明るくてヤンチャなところがなんだか中田翔選手にも似てますよね。

大阪桐蔭出身の選手は良い意味で自由奔放な部分が見える選手も多く、個性的な選手が多いですよね!

森友哉選手の彼女は?

出典:naverまとめ

 

森友哉選手は高卒からまだ数年しか経ってない事もあり、有力な彼女の情報はありません。

 

ユニバーサルスタジオジャパンで彼女と一緒の所を目撃されたという情報もありますが、その女性が彼女であったかどうかの真偽は定かではありません。

 

森選手は性格が楽しそうですからモテるでしょうし、いいお嫁さんを見つけて欲しいですね!

【まとめ】

捕手でありながら強打を誇る森選手。

日本の待望である強打のキャッチャーだけに期待は人一倍大きい選手ですよね!

 

現在は骨折してしまい、リハビリ中ですが早く戻って来てもらってあの豪打がまたみたいですよね!

 

この先は捕手で行くのか外野手で行くのかも気になる所ですね!