出典:naverまとめ

 

日本プロ野球で長年結果を残し続け、現在では福岡ソフトバンクホークスで絶対的守護神となっているデニス・サファテ選手。

 

平均球速が150キロを超える速球を操り出し、最速160キロにも達するそのストレートを武器に日本人打者をキリキリ舞いにしています。

 

日本プロ野球に来た当初は制球に難があり、いわゆる「劇場型」の抑えとも言われていたサファテ選手ですが、近年ではその弱点すら克服してしまいまさにスキ無しの無敵の抑えとなっていますね!

 

こんな元メジャーリーガーのサファテ選手について今回はプロフィール詳細を紹介します!

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デニス・サファテ選手のプロフィールは?

出身地:ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区
出身高校:ギルバート高等学校
生年月日:1981年4月9日
身長:193㎝
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:投手
年俸:$4,000,000 ※2016年から3年契約

引用:wikipedia

サファテ選手は元々はバリバリのメジャーリーグの選手で2001年メジャーリーグのドラフトでミルウォーキー・ブルワーズから9順目で指名を受け入団しました。

 

その後アストロズ→オリオールズと移籍をしながら活躍しますが、2010年にはメジャーでの登板機会を失い、フリーエージェントとなり広島東洋カープと契約。

 

2010年にはメジャーでの登板は無かったものの、2008年、2009年と中継ぎをメインにメジャーでの実績もあった投手だけに即戦力投手として期待されての入団でした。

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デニス・サファテ選手の成績や年俸は?

サファテ選手は広島東洋カープと年俸8,000万円で契約しました。

2011年-2012年、広島時代

出典:日刊スポーツ

2011年に広島東洋カープに入団したサファテ選手は、主に抑えとして起用されます。

 

圧倒的なストレートの破壊力を武器に、7月までに球団記録となる25セーブを挙げる活躍を見せました。

 

しかし9月には鼠径(そけい)ヘルニアを発症し、登録を抹消。

そのまま2011年シーズンを終えました。

 

2011年の成績は57試合に登板し1勝3敗、35セーブ、1ホールド、防御率1・34という抜群の成績を残します。

 

2012年も前年と同様開幕直後は抑えとして起用されますが、ミコライオ選手と入れ替わりでセットアッパーへと配置転換となり、この年は救援投手として起用されます。

 

この年も47試合に登板し活躍しますが、前年よりコントロールが定まらず故障の多さなどでも不安視され、保留選手名簿から外れてしまい自由契約となってしまいました。

 

2012年の成績は2勝5敗、9セーブ、4ホールド、防御率は2・90。

2013年、西武時代

 

広島から自由契約を告げられた直後に西武ライオンズはサファテ投手を獲得。

この時の契約は推定年俸6,400万円だったと言われています。

 

西武に移籍した初年度となる2013年はシーズン序盤はセットアッパーを任され、元々の抑えであった大石選手の不調により抑えもこなしました。

 

シーズン終盤には涌井選手が抑えに回った事により、再びセットアッパーに戻り、好調な成績を挙げ続けます。

 

2013年は9勝1敗、10セーブ、16ホールド、防御率1・87という抜群の成績を残し、能力の高さを知らしめました。

 

契約面で折り合わなかったのか、西武との再契約はならず12月には自由契約。

その直後に福岡ソフトバンクホークスがサファテ選手の獲得を発表しました。

2014年-2016年、ソフトバンク時代

引用:デイリー

 

福岡ソフトバンクホークスと年俸1億円の2年契約を結んだサファテ選手。

 

ソフトバンクでは主に抑えとして起用され、8月には日本プロ野球史上初の両リーグでの30セーブを達成。

 

リーグでも最多となる60セーブを挙げ、更には奪三振率12.42という圧倒的な奪三振率も誇り、鉄壁の抑えとしてソフトバンクの日本一に貢献しました。

 

2015年にも開幕から絶対的守護神として君臨し続け、8月にはパリーグ新記録となる29イニング連続三振も記録。

 

この年は前年に平野選手が記録した40セーブのパリーグ記録を更新する41セーブを挙げて、自身初のタイトルとなる最多セーブの座にも輝きました。

 

2015年の成績は5勝1敗、41セーブ、9ホールド、防御率は1・11と来日以降最高の成績を残します。

更にその成績が評価され、オフにはなんと年俸約5億円の3年契約を結びました。

抑え投手で5億円というのは、ベイスターズに復帰した佐々木選手以来の高年俸であり、ソフトバンクのサファテ選手へ対する評価の高さが伺えますね!

 

2016年は前年までの無双ぶりに比べて、同点の場面で出場しては打たれるケースが増え、同点時での登板だけで7敗してしまいます。

 

しかしセーブの場面では相変わらず圧倒的な安定感を発揮し、自分で前年に記録したパリーグ記録のセーブ数を2つ上回る43セーブを挙げて、2年連続の最多セーブのタイトルを獲得しました。

 

2016年の成績は0勝7敗、43セーブ、防御率は1・88と7敗を喫しながらも好成績をあげて期待に応えました。

2017年

2017年も絶対的抑えとして活躍しており、6月11日の時点で17セーブ、防御率0・42と言う圧倒的成績を残していて、3年連続の最多セーブタイトルが有力視されています。

 

更に4月2日のロッテ戦で挙げたセーブにより、マーク・クルーン選手の通算177セーブを抜き去って、助っ人外国人の最多セーブ記録も更新しました。

 

 

このストレートめっちゃ重そうですよね…

これでコントロールまで改善してきているとか9回にリードでサファテ選手が出てきたら絶望感しかありませんね;

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デニス・サファテ選手の性格は?

サファテ選手は熱心なクリスチャンとして知られていて、信仰心が強い選手と言われています。

 

色んなチームを渡り歩いていますが、大物助っ人外人にありがちな横柄な性格ではなく、チームに溶け込もうという意識を強く持った真面目な選手だそうです。

日本語も覚えようと努力していて、会話も欠かさない様に気を使っていると言います。

 

更に監督に気を使わせない様に「とにかく投げたい」と自分から申し出る程投げたがりでもあって、チームとしても遠慮なく起用出来て大変助かる選手となりました。

 

普通5億も貰っている助っ人選手は結構やる気をなくすパターンが多いんですが、サファテ選手に限ってはそんな事も無く、2017年でも大活躍をしていますね!

 

「日本で2度も解雇された僕を呼んでくれたホークスに貢献したい」
引用:ZakZakby夕刊フジ

とも語っていてソフトバンクホークスがとても気に入っているようですね!

 

「優良助っ人」のお手本とも言えるサファテ選手の性格と実力。

応援したくなる選手ですよね!

デニス・サファテ選手のお嫁さんは?

サファテ選手自身は現在年俸約5億を稼ぎ、高身長でもありイケメンでもあるという完璧な選手ですが、既に結婚しています。

お嫁さんの名前は「ジェイダ」さんという方でとても美人な方です。

 

出会いのエピソードは…

「彼がかつてアリゾナでレストランを開いていて、僕の妻はそこでアルバイトをしていたんだ。たまたま僕の親友も働いていた。そこで紹介されて、彼女と出会ったんだ。お店でね。それを彼に話したら、『そうか! でも、あの店は6カ月で閉めたんだ』と笑っていたよ(笑)。わずかな期間の店だったかもしれないけど、僕にとっては素晴らしい出会いをくれたお店なんだよ」
引用:Sportsnavi

とお店での出会いを語っており、幸せな家庭を築いています。

 

 

なんというかアメリカのホームドラマの一場面の様に美しい家族ですよね。

恰好いいサファテ選手に、美人なジェイダさん、天使のような娘さんが3人…

こんな絵になる家族そうそうありませんよね!

 

東日本大震災後には奥さんと何か貢献出来ないかと話し合い、1セーブ毎に10万円の寄付も発表しているサファテ選手。

心優しい夫妻としても知られています。

 

こんな理想的なプロ野球選手でもあり、理想的な家庭を持つサファテ選手には憧れてしまいますね!

まとめ

すっかり日本プロ野球でお馴染みとなった助っ人守護神のサファテ選手。

 

その高身長から投げおろされる威力のあるストレートでセーブ記録を積み重ねています。

 

本人は「生涯ホークス」と言っているとも噂されており、日本に居続けてくれるかもしれませんね!