出典:ベースボールONLINE

 

中日にドラフト1位で入団し、コーナーを付く精密機械のようなコントロールで1年目から活躍を見せている柳裕也選手。

 

その多彩な変化球で完成度の高いピッチングを見せていますね!

 

将来の中日のエース候補ともなりうる存在で、中日ファンの期待も大きい選手です。

 

今回はそんな柳裕也選手のプロフィール詳細を紹介します!

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柳裕也選手のプロフィールは?

出典:スポーツ報知

出身地:宮崎県都城市
出身高校:横浜高等学校
生年月日:1994年4月22日
身長:180cm
利き腕:右投
打席:右打
ポジション:投手
年俸:1,500万円(2017年現在)

引用:wikipedia

柳選手は小学校3年で小学校6年生時には全国大会にも出場しています。

中学校時代は「都城シニア」に所属し、3年生時にはシニアチームの日本代表にも選ばれており、アメリカでの少年野球全米選手権でも優勝し、最も優れた投手に贈られる「サイ・ヤング賞」を受賞しています。

 

中学の時から全国でも名前が知られる投手になっていた柳選手。

 

高校は関東の名門横浜高校へ進学し、2年の春に選抜甲子園に出場。

 

2年の夏お神奈川県予選では5回戦で東海大相模高校を8回1失点の好投で破り、決勝では桐光学園高校の松井裕樹選手と投げ合い9回1失点の好投を見せ、チームの夏の甲子園出場に大きく貢献。

 

2年時の夏甲子園でも好投を見せるなど、すでにこの時点でから全国クラスの知名度となっていました。

 

3年時の春にも選抜甲子園に出場し、1回戦から完封、2回戦でも9回1失点の上に、打っても3安打1本塁打と活躍を見せますが、準々決勝で関東一校に敗退。

 

3年夏の神奈川予選ではまたしても松井裕樹選手擁する桐光学園と投げ合い、1年前のリベンジを果たされてしまいベスト8で敗退。

 

甲子園本番の通算では6試合に投げ、42回2/3、37奪三振、防御率2・74という成績でした。

 

高校卒業後は明治大学へ進学。

 

1年の春から東京六大学リーグに出場し、2年秋からは主力投手として活躍し、3勝1敗、防御率2・21の活躍でリーグ優勝に貢献します。

 

3年の秋にはリーグトップの5勝を記録し、初のベストナインにも選ばれました。

4年からは主将を務め、4年春には10試合に登板し6勝1敗、87奪三振、防御率0・87と勝利数、奪三振、防御率でリーグトップを記録して2シーズン連続のベストナインを獲得。

 

柳選手の活躍により、チームも3シーズンぶりの優勝となりました。

 

その後日米大学野球選手権大会の代表に選ばれ、2回の登板で共に無失点の好投を見せ、見事優勝へ導いて柳選手は大会MVPと最優秀投手に選ばれます。

 

4年時の秋にはリーグ史上15人目となる300奪三振も記録し、大学時代の通算成績は23勝8敗、288回1/3、338奪三振、防御率1・84というレベルが高いと言われる六大学リーグでも素晴らしい成績を残しました。

 

大学時代の活躍により2016年のドラフト会議では、中日ドラゴンズと横浜DeNAベイスターズの2球団から同時1位指名を受け、抽選の結果中日ドラゴンズが交渉権を獲得しました。

 

こうして柳選手は中日ドラゴンズでプロへの道を踏み出しました。

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柳裕也選手の成績や年俸は?

柳選手は契約金1億円、年俸1,500万円で中日ドラゴンズと契約しました。

2017年

1年目となる2017年は開幕1軍入りは果たせませんでしたが、5月23日には初登板を果たし、6月3日にはプロ初となる初先発を任されます。

 

惜しくも敗戦投手となってしまいましたが、6回4失点と悪い結果では無く、その後も先発の機会を貰っています。

 

2017年6月11日時点ではまだプロ初勝利は挙げていませんが、まだまだチャンスを貰えそうな雰囲気もあり初勝利は時間の問題かもしれませんね!

 

 

若いのに実戦向きと言われるだけあって、多彩な変化球を持っていますね。

柳裕也選手の性格は?

柳選手はとても家族想いの選手としても知られていて、父を小学6年の時に交通事故で亡くしていて家庭を支えてくれた母子家庭のお母さんにとても感謝しているそうです。

 

子供の頃から「プロ野球選手になってお母さんと妹を守る」と語っていて、その宣言通り夢をかなえてプロとなりました。

若くして強い意思と信念を持っている性格が伺えますね。

 

真面目な性格でもあり、練習では一切手を抜く事も無く懸命に取り組む選手です。

 

この姿勢を見ていても絶対応援したくなる選手ですよね!

柳裕也選手の彼女は?

2017年にプロとしてデビューしたばかりの柳選手には、現在の所では彼女の情報はありません。

 

ただ明治大学という日本一注目される六大学リーグでエースを務め、日本代表にもなっていただけに大学のスターでもあっただけにモテモテだったのは間違いないとは思います。

 

まだ情報が出ていないだけで彼女がいる可能性も高いかもしれませんね!

 

性格も将来性も抜群の選手の為、今後何か情報が出てくると思います。

まとめ

家族の為に夢をかなえてプロ野球選手になり、「有言実行」を体で示した柳裕也選手。

 

即戦力の実戦向き投手と言われており、プロに適応すればあっとういうまにエースになってしまうかもしれません。

 

とにかく将来性が抜群な選手だけに、目が離せませんよね!