出典:サンケイ

 

 

左腕ながら甲子園で151キロを記録し、一躍全国区の知名度どなった小笠原慎之介選手。

 

期待の大型左腕はドラフト1位で中日へ入団し、エースへの成長が期待されています。

 

高卒プロ1年目となった2016年から既に先発で起用されるなど、その実力と能力の高さで評判になっています。

 

19歳ですでにローテーションに入る程の能力を見せているだけに、今後どこまで成長するのか本当に楽しみな選手ですよね!

 

今回はそんな小笠原慎之介選手のプロフィール詳細を紹介します!

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小笠原慎之介選手のプロフィールは?

出身地:神奈川県藤沢市
出身高校:東海大学付属相模高等学校
生年月日:1997年10月8日
身長:180㎝
利き腕:左投
打席:左打
ポジション:投手
年俸:1,800万円(2017年現在)

引用:wikipedia

出典:産経ニュース

 

小学校1年でスポーツ少年団で野球を始め、中学では「湘南ボーイズ」に所属します。

 

中学2年時には全国ベスト4へ入り、3年夏には全日本中学野球選手権大会で優勝、ジャイアンツカップでも優勝とすでに全国レベルの実力を発揮しています。

 

更にU-15日本代表となってアジアチャレンジカップでも優勝しており、中学時代から華々しい活躍を見せます。

 

高校は名門東海大相模高校へ進学し、1年春からベンチ入り。

2年の夏には甲子園大会に出場しますが1回戦で敗退。

小笠原選手自身は1回3分の1を投げ無失点と好投しています。

 

全国に注目を集めたのは3年生の夏。

神奈川県大会で27回を投げ30奪三振、防御率0・00の成績を引っ提げ甲子園大会へ出場。

初戦ではリリーフ登板でいきなり151キロをマークして、全国の高校野球ファンを沸かせました。

 

 

決勝戦では佐藤世那(現オリックス)選手と投げ合い、同点の9回表には自ら優勝を決める勝ち越し本塁打を放ち東海大相模を全国制覇へ導きます。

 

甲子園での通算成績は26回3分の1、23奪三振、防御率3・06と思ったよりは数字は伸ばせませんでしたが、潜在能力は誰が見ても明らかであり、ドラフト1位候補として話題となりました。

 

2015年のドラフト会議では高橋順平(現ソフトバンク)選手の外れ1位として、中日ドラゴンズと日本ハムファイターズから同時指名を受け、中日が交渉権を獲得。

 

こうして小笠原選手は、中日ドラゴンズでプロ人生を歩み始めました。

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小笠原慎之介選手の成績や年俸は?

出典:スポニチAnnex

 

小笠原選手は中日ドラゴンズと契約金1億円+出来高5,000万円、年俸1,500万円と高卒選手としては球団初となる新人に出しえる最高条件で契約を結びました。

2016年

1年目となる2016年は開幕1軍は逃しますが、5月に1軍へ昇格すると初登板で5回1失点と好投し、信頼を得ました。

 

その後も先発や中継ぎで起用され、9月4日の巨人戦でプロ初勝利をあげました。

 

オフには左肘の遊離軟骨除去手術を受けています。

 

年俸は300万円アップの1,800万円となりました。

小笠原慎之介選手の性格は?

甲子園の試合を見ているとクールに見える小笠原選手ですが、実はかなり明るい性格でベンチでも盛り上げ役としてガンガン声を出す性格だそうです。

 

野球に関してはとても必死に取り組んでいますが、本人が高校時代には「今まで楽しいと思ったことは無い。いつも勝つために努力している」と苦しい思いも告白しています。

 

マウンドにいる時に見せるあのクールさは、競技としての野球で常に力を出し切る為の仮面をかぶっているとも言えますね。

 

しかしラジオで先輩の育成選手に対して「自分のいいところを吸収してもらいたいですね」と軽口を叩いたり、やはりマウンド以外ではユニークな性格をしているようです。

 

妹を溺愛していて年俸アップの際には妹にプレゼントを買うと言っていて、優しいお兄ちゃんな部分も見せていますね。

 

キャプテンシーも高いと言われている選手だけに、将来的には中日の主将になっているかもしれませんね!

小笠原慎之介選手の彼女は?

かわいい顔をしていると話題の小笠原選手ですが、まだまだプロデビューから間もない事もあり、彼女の噂はありません。

 

本人は結婚願望は強いと語っているので、もしかしたら現状彼女がいるのかもしれませんが情報は出てきていませんね。

 

高校時代はスター選手でもあったので、当時からお付き合いしている子がいるかも…?

 

エース候補の小笠原選手だけに、野球に集中出来る環境作りに協力してくれるいい彼女やお嫁さんを見つけて欲しいですね!

まとめ

左腕ながら150キロを超えるストレートを放ち、高卒間もない現在でも中日のエース候補として日々成長を見せています。

 

まさにプロといった感じのクールさを持つ職人タイプの投手だけに、将来は精密機械タイプの投手になるかも…?

 

潜在能力はピカ一だけにどこまで成長するか楽しみな選手ですよね!